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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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去年の8月16日に経痛症又は頚椎脊柱管狭窄症を手術しました、手術した傷が治るに従って手の小指 薬指 手首の痺れと

解決済みの質問:

去年の8月16日に経痛症又は頚椎脊柱管狭窄症を手術しました、手術した傷が治るに従って 手の小指 薬指 手首の痺れと痛みが治るよと言われましたが  4月4日現在全く手術前と変わりません。最近は左手にも同じ症状が 始まりました テレビでPLDDと云う日帰り手術の方法があると見ましたが。どこにあるのか教えてください。私は手術前から首コリや肩こりはありません。 伊勢崎市XX町XXXX電話XXXX-XX-XXXX 携帯XXXXXXXXXXX A

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

PLDDは椎間板ヘルニアに対するレーザー治療ですが、相談者様は椎間板ヘルニアを患われているのでし ょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

過去2度椎間板ヘルニアと言われ入院はしましたが手術はしていません今は時々腰痛はありますがコルセットで痛みは取れます、   いまくるしんでいるのは 手の小指薬指手首のしびれと痛みです、最新医療のサイバーナイフとかPLDDで私の病気はなおりますか?



専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

 

少し整理させて下さい。

 

「時々腰痛はありますがコルセットで痛みは取れます」とのことですが、椎間板ヘルニアがあるのは首ではなく腰なのでしょうか? ちなみに、腰のヘルニアで「手の小指薬指手首のしびれと痛み」が起こることはありません。

 

去年の8月16日に受けられた頚椎脊柱管狭窄症に対する手術はどのような手術だったのでしょうか。椎弓切除術ですか?


脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや頸椎の変形、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。相談者様の頸部脊柱管狭窄症の原因は何だったのでしょうか。

 

手術の執刀医は脊椎専門の整形外科医でしたか?

 

もともと「手の小指薬指手首のしびれと痛み」があって手術を受けられ、その後もこれらの症状が改善しないということなのだと理解しますが、「手の小指薬指手首のしびれと痛み」を自覚されてから、手術を受けられるまで、どれくらいの期間があったでしょうか。

 

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。

質問者: 返答済み 4 年 前.
ペインクリニックは2箇所 整形外科は5~6ヶ所

発病から3年位立ちます、手術は頚髄症後方固定術の様です

質問者: 返答済み 4 年 前.

執刀医は少ない会話のなかで3回私は脊髄が専門の医師ですと言われたので手術を決めました慶友病院の河野仁と云う先生です。  大学病院では手術をしても6~7パーセントしか治癒しないと言われていました。よくわかりませんが  くびを金属で止めてあるようです、
今後どうしたらよいか?困っています。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

まず、相談者様が苦しまれている「手の小指 薬指 手首の痺れと痛み」は、頚椎からくるものです。
前述したように、腰に椎間板ヘルニアがあっても手や手首の痺れ・痛みは起こりません。

実のところ、頚部脊柱管狭窄症の手術がうまくいっていたとして、それで神経症状が全て良くなるというわけではないのです。
神経症状(痺れや痛みのことです)が現れて長く経ってから手術を受けられた場合、手術によって神経の圧迫が解除されても神経がダメージから回復せず、痛みや痺れが残存するのです。

サイバーナイフは脳腫瘍や脊髄腫瘍の治療法、PLDDは椎間板ヘルニアの治療法ですから、いずれも、相談者様の病態に対して用いることができるものではありません。

長い時間をかけて神経がダメージから回復することは期待できますので、気長に付き合っていかれるつもりでいた方がよろしいかと存じます。
最新医療をいくら並べ立てても、相談者様の病状に合ったものでないのであれば意味がありません。
お辛いことは理解いたしますが、医学が発達した現代においても一朝一夕に解決できない問題は山積しています。
一発逆転の秘策を追い求めるのではなく、まずは現実を受容されるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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