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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 2809
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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74歳になる母親ですが、若い時から下肢静脈瘤でした。 二年前ぐらいに、足の脛に車のドア打撲して、湿布で処置してたみ

質問者の質問

74歳になる母親ですが、若い時から下肢静脈瘤でした。
二年前ぐらいに、足の脛に車のドア打撲し て、湿布で処置してたみたいですが。
後も、幾度も足をぶつけ傷になり、市販の薬で処置してたみたいです。
昨年ぐらいから、どんどんと腫れて肥大してきたそうです。
今年一月か二月ぐらいに、傷口部分を見ていたら、たこ焼き大ぐらいのできものになっていました。病院へは幾度も勧めていましたが、断固として行きませんでした。
今月に入り、痛みの限界からか病院に行く決意をしたそうです。
最初の病院から、たらい回しになり三件目の病院で検査を受けました。傷口の細胞、血液、リンパ造影CTを受けました。
結果は、有棘細胞癌の悪性腫瘍と診断されました。足の付け根のリンパ節に2cmぐらいの大きさに転移してるそうです。他には転移はないそうです。
医師からも、もう少し早く来てくれたらなと…。厳しいと手遅れみたいなこと言われました。
今後は、皮膚科と外科で治療方法を決めてくと言われました。

もう、厳しいのでしょうか?
下肢静脈瘤との因果関係はないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

まず、有棘細胞癌は他の皮膚がんと同様、紫外線が危険因子として知られていますが、「下肢静脈瘤との因果関係」はありません。静脈瘤は静脈の問題で、有棘細胞がんは皮膚のがんです。

少し補足情報を下さい。

限られたご記載から判断するしかありませんが、「足の付け根のリンパ節に2cmぐらいの大きさに転移して」いて、「他には転移はない」のであれば、病期としてはⅢ期に相当すると考えられます。
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/squamous.html
まだ治療選択肢はある状態ですが、「もう、厳しいのでしょうか?」とは、「もう(生命が)助からないのでしょうか?」という意味ですか?

「今後は、皮膚科と外科で治療方法を決めて」いく、というのは適切な方針だと考えますが、それに対して何かご懸念があるのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
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