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docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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後天性奇形の左小耳症で生まれ、外耳形成は行いましたが鼓膜は皮膚内に残っているため殆ど聴力はありません。45歳過ぎから

解決済みの質問:

後天性奇形の左小耳症で生まれ、外耳形成は行いましたが鼓膜は皮膚内に残っているため殆ど聴力はありません。45歳過ぎから右耳の鼓膜が頻繁に「パンパン」いうようになり次第に聴力が低くなってきました。また、同時に後ろ頭の内部で機械音(高速モーターのうねりに似てます) が鳴り出し、時には頭痛を伴います。最近では対面する人の話し声が聞き取り難い事が多くなりました。(特に低い声・老人の声)現在50歳を機に現状を上司に伝え、この春より対人営業職から事務職に配置換えとなりました。その他の既往症としては、40歳頃より痛風の発症と急に中性脂肪値が上がり(1800位)投薬治療を続けています。現在の処方薬は、フェブリク錠10 ・メインハーツ錠5・リピディル錠80・エパデール900です。また、3年前に股関節骨頭壊死により両股関節をセラミック人口関節に置換しました。日暮里から浜松町の会社に通っております。何科を受診すればよいかもわかりません。よい病院をご教授ください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。
そうしますと残されている右耳の聴力と耳鳴りでお困りのことと解釈いたします。
確かに頭痛を伴う耳鳴りですので脳神経外科と耳鼻科の両方が必要になりますね。

紹介状はいただけるものとしてお話を進めますが、まずは脳神経外科でMRIを撮ってもらい、聴神経の腫瘍ではないこと、そして血管性の病気(耳鳴り)が起こっていないかどうか調べてもらわないといけませんね。
加齢による動脈硬化も原因になるでしょうし、耳以外のものが原因になっていないかシリアスな原因がないかどうか見てもらった上で同時に耳鼻咽喉科もできれば同じ病院内の方が便利ですから診てもらいましょう。
そしてどうしても原因がよくわからないことが耳鳴りや難聴の場合はありえるのですがそういう場合には補聴器の導入も、そしてTRTなどの新しい耳鳴り治療も必要になってきますね。TRTにつきましてはこのサイトを参考にされてください。

http://www.nagoya-1st.jrc.or.jp/3/library/trt.html

そしてそのような治療を行っている病院のリストが以下にあります。


http://www.takinoma.com/senmon.html


この中で脳神経外科も有名である病院といいますとここになります。

http://www.hosp.keio.ac.jp/shinryo/neurosur/index.htm


ここは日本でも一番にTRT法を導入した病院でもあります。
以下に参考までに補聴器相談医のリストをあげておきますので必要でしたら参考にされてください。
でも最初は原因探りですね。

http://www.jibika.or.jp/members/nintei/hochouki/meibo_pdf/13_tokyo.pdf

参考になりますでしょうか。
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