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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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今年の2月頃から、左の耳が耳鳴りがしています。「キーン」と云う音に加えて、どちらかと云うと「ジーン」に近い音もしてい

解決済みの質問:

今年の2月頃から、左の耳が耳鳴りがしています。「キーン」と云う音に加え て、どちらかと云うと「ジーン」に近い音もしています。そして、特にテレビやラジオなどの音は、エコーが少しかかったような、音で聞こえて、それが歪んで聞こえる症状です、自分で出した声も左は少し歪んできこえるのですが治療方などありましたらよろしくお願い致します。

なお、仕事で昨年5月から、鳥獣駆除のために、散弾銃を使用しておりますが、鳥の駆除をする時などは、耳栓やイヤープロテクターは使用していません。銃を発砲した時は、かなりの衝撃音がしておりますが、職場の他の職員は、特に耳鳴りが続くとかの症状はない様です。

現在の、それ以外の健康状態は、概ね正常と思いますが、血圧はやや高めで2年前位から140~90位です。
喫煙は1日15本程度、飲酒は晩酌程度で、日本酒1合+ハイボール2杯程度です。
以上よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。
音響外傷による難聴と耳鳴りを呈されている可能性を考えます。

銃声や爆発音のような強大音が内耳に伝わると、その強い刺激によって有毛細胞(空気の振動を電気信号に変換して神経に伝える細胞です)が傷害を受けて難聴や耳鳴りが起こります。これは「音響外傷性難聴」と呼ばれるもので、これはしばしば回復不能です。
職場の他の方々には症状が無いとのことですが、聴力検査を行えばある程度の所見はみつかるかもしれません。個人差がありますので、相談者様は強く症状が現れたということではないでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/急性音響外傷
http://kotobank.jp/word/騒音性難聴/音響外傷

音響外傷性難聴の場合、ステロイドや循環改善薬の投与が有効な場合がありますので、お早目に耳鼻科を受診されることをお勧めいたします。開業医ではなく、設備が整った、大きな病院の耳鼻科がよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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