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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4037
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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62才男性です。近々胃切除の為、腹腔鏡下手術を予定していたところ、歩行中車に轢かれ、むち打ち症になり、理学療法・首牽

解決済みの質問:

62才男性です。近々胃切除の為、腹腔 鏡下手術を予定していたところ、歩行中車に轢かれ、むち打ち症になり、理学療法・首牽引の治療のため整形外科医院通院となりました。胃はあまり猶予出来ない手術です。同時に、むち打ち症もまだ首・両腕の痛み・痺れ等だいぶあり、治療も出来るだけ中断は最小限にしたいと思います。胃切除していただく病院の先生には、次回受診時(手術日程等決まる?)にお話しするつもりですが、胃切除のため入院中に同時にむち打ち症のリハビリをやっていただくことは可能でしょうか?。「整形外科医院の先生から、胃切除していただく総合病院の整形外科の先生宛紹介状をいただいて...。」などと考えて見たのですが、アクシデントが重なり、うまく整理出来ません。アドバイスいただければ幸いです。因みに、むち打ち症の治療は加害者側の自賠責保険で負担しています。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
胃切除の理由は何でしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.


お世話になります。これ以上は個人特定に直結すると考え、詳細記入をためらってしまいました。詳細は昨年5月、薬剤溶出ステント(DES)を用いた心臓カテーテル手術を受け、その後定期胃検診で「要観察中の胃粘膜下腫瘍が大きくなっており、胃GISTの疑いが強い。抗血小板薬服用中のため周術期管理が難しい。」とのことで、胃検診していただいた胃専門病院から心臓カテーテル手術を受けた 病院宛紹介状をいただき、消化器外科を受診しました。結果は、胃GISUTの疑いが強い。抗血小板薬服用の為事前の細胞採取は難しい。画像データ等より、腹腔鏡下手術での切除が適当であると考えられる。時期は、循環器 科で予定している1年目カテーテル検査(若干前倒しで4月実施)結果を待ち、その後出来るだけ速やかに実施。入院期間は、抗血小板置き換え処置を含め、2週間程度とのお話しでした。そこで、手術を待つ間に多少なりとも体力維持・向上を目指してのウォーキング中に降ってわいた2月初旬の事故でした。結果的に重要な部分を欠いたままでの質問をしてしまいました。申し訳ありません。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
次回受診をするまえに胃切除の担当医に電話をかけてその事故のため,今,むち打ち症になり 、理学療法・首牽引の治療のため整形外科医院通院していると話をした方が良いと思います。全身麻酔で挿管する時に一時的に首を伸展する必要があります。挿管する時間が短く,麻酔薬で意識はありませんので首を伸展する時に特に問題はないと思います。その外科医に相談した方が良いと思います。麻酔科医と相談するかもしれません。そのときにリハビリができるかどうか話をしてみてください。腹腔鏡下手術ですから2,3週間程で退院できると思いますが手術から1週間程は手術からの回復を考えてリハビリは出来ないとかもしれません。
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