JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr_GATOに今すぐ質問する
Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4089
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
70092855
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Dr_GATOがオンラインで質問受付中

77歳の父の状態について、ご意見をきかせて下さい。 実家の母が、父との離婚を前提に家を出て一人暮らしをはじめて

解決済みの質問:

77歳の父の状態について、ご意見をきかせて下さい。

実家の母が、父との離婚を前提に家を出て一人暮らしをはじめて8年目になります。
母の味方についた私とも父は縁が切れた状態でしたが、今月ふとしたことから、
わだかまりがなくなり、互いに行き来する間柄になって、今後3人での同居も検討中です。

ところが、絶縁状態だった間に父は2度、脳梗塞で倒れ、入院をしていました。
病院で3度目が起きたら、今度は助からないと説明を受けているようで、
余命が長くないと思っているようです。
そのせいか仏のような温厚な性格に激変しており、それは良いことなのですが、
つい先ごろまでの父は短気で我儘で自己中心的な考えの持ち主だった為、
入院中もドクター始めナースその他からは、絶対にモンスター患者だったに違いありません。
父いわく、「以前は禁煙をすすめられたりしたけれど、もう先がないからだろう。
タバコについてもなーんにも言われない」と。
父は若い頃からの習慣で、今も夕食前に晩酌(日本酒)をし、喫煙もやめていません。

父の現在の状態は…
・さみしさと体調不 良からの気の弱さはあるが、ボケてはいない。
・常時手足にふるえがある。
 日に寄って程度は違うが、そのために箸を持つ手や書く文字がふるえたり、
 バランスをとれないので、照明器具の電球取替えはできない。
 とっさの機敏な行動も無理で、転倒などに自身が対処することは不可。
・とてもゆっくりだが、歩行は可能。
・数か月毎の病院での検査と投薬は、タクシーに乗って一人で行っていた。
・料理、洗濯も一人でできている。
全体的には、今すぐ緊急事態がおきそうとか、余命僅かといった雰囲気ではなく、
体力の落ちたおじいさん…といった雰囲気です。

長年持ち続けていた父への感情が180度変わった今、もし父に持病等がなくても
残りの人生は長くはないのだから、その間楽しい思い出をたくさん作っていきたいと考えています。
同居を望んでいるとはいえ、私と母は実家から離れた県外に在住。
私の職場や、引っ越しをどちらがするのか等、問題があり、今すぐ動ける状態ではありません。

1.本当に、次回の脳梗塞で命が危ないというような状況なのでしょうか?
それを判断するには病院でどのような検査が必要ですか?
2.脳梗塞を引き起こさない為に、気をつけることや、気をつけてあげることはありますか?
食べ物や、生活習慣等、教えてください。
3.旅行(人ごみで疲れさせてしまったり、飛行機での移動)は難しいでしょうか?
4.手足のふるえは脳梗塞の後遺症でかなり以前からあるようですが、治す方法はありますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
1その脳梗塞の出来る場所によ ります。もし脳幹におこるなら呼吸中枢があるため呼吸不全を起こす可能性があります。
2血圧をコントロールする。食事の中のコレステロール,脂肪の量を下げる。タバコを止める。糖尿病をコントロールする。健康的な体重を維持する。フルーツと野菜を良く食べる。可能なら運動をする。過度の飲酒(一日,一合まで)は控える。
3旅行は可能です。疲労,転倒をさけるため車椅子で行動した方が良いと思います。
4脳梗塞(小脳の梗塞)の後遺症であるなら手足のふるえを直すことは薬では難しいと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.


手足のふるえを薬で治すのは難しいのであれば、どのような方法があるのでしょうか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
脳の視床を言われる部分の震えを起こす部分を熱で破壊する手術です。その合併症の可能性としては言語の障害,バランスの障害,一時的または永久的な記憶の障害があり得ます。最近の方法としてはMRIのガイドで超音波によって手術をせずにその部分を破壊する方法(FUS)が米国で実験的に行なわれていますが日本で行なわれているかはわかりません。その合併症は同様に起る可能性があります。
Dr_GATOをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問