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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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12月末に急性骨髄性白血病になり1月4日から 抗がん剤治療をしております。 1クール終了後血小板の数値は一般並みになり 次のステップに移行する前に免疫力も上がってる時に 外

解決済みの質問:

12月末に急性骨髄性白血 病になり1月4日から
抗がん剤治療をしております。
1クール終了後血小板の数値は一般並みになり
次のステップに移行する前に免疫力も上がってる時に
外泊許可も出て2日ほど外泊しました。この1クール目の最中に
副作用の下痢から痔が発生したそうです。その後の
骨髄の数値は期待されたほど思わしく無く
次のステップにはいかず最初の1クール目の治療をもう一度
やり直しました。最初の治療の時は服作用は微熱だったのですが
今回は40度近くの熱が1週間以上続きました。
それは前回の治療で発生してた痔が悪化して痔ろうになった
のが原因らしく熱を下げるために一番免疫力の低下してる
時に痔の手術をする事になりました。
術前には血が止まらなくなるかもしれない、下 半身不随になるかも
しれないと言われました。
その病院には肛門科は無く専門では無い外科の先生が
手術を担当しましたが手術室は無菌では無いからと
彼女の病室(クリーンルーム)で手術は行われたのですが
その間先生や看護婦さんたちは扉を開けっ放しで部屋を出入りしていました。
麻酔は全身麻酔は使えないという事で局所麻酔で行いました。
叫ぶくらい痛かったです。でも術後も高熱は下がりませんでした。
するともう一度手術の必要があると言われなんと4日後にまた手術に
なりました。今度は手術室です。しかも全 身麻酔です。
医師からはほとんど詳しい説明は無く終わってみるとドレーンが
装着されておりそれを1か月から2か月くらいは付けているようだと
言われたのです。

納得いかないのはまず最初の治療で痔が発見されているのだから
外出許可が出た時にでも一時肛門科に転院して治療をするという方法が
あったのでは無いか?
専門家では無い外科の先生で本当は痔に詳しく無いのではないか?
なぜ一番免疫力の下がってる時に1週間に2回も手術せねばならなかったのか?
2回目の手術で手術室で全身麻酔で出来るならどうして1回目の時に
部屋で局所麻酔でやられたのか?
なぜドレーンが2ヶ月も抜けないのか?
ドレーンにより開いた穴はその後塞がるのか?
とういう疑問がありこれからの治療が不安で仕方ないのです。

1週間に2度の手術はやはりおかしいのでしょうか?
そして痔ろうでドレーンを入れるのはよくある事なのでしょうか?


そうこうしてるうちにまた違う説明があり
私のは痔では無いと肛門周囲膿瘍って事でいわいる一般的な痔とは違うという説明でした。
肛門周囲膿瘍が出て無いからその通り道を作る手術だったと。
そして膿を全て排出したら、それが痔ろう(穴)と言って、そこで初めて痔の手術になると言われ
ました。

この一連の流れは通常なのでしょうか。



追加情報 (オプション):
性別: 女性
年齢: 44
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
その外科医を助けているように思われるかもしれませんが医学的な見地から説明します。
消化器外科でその手術のトレーニングを受けているならば肛門の手術は出来ます。
その部分が完成を起こしているために高熱を起こしていたので敗血症を避けるためにその膿を排泄する必要があったと思います。膿瘍を形成している場合,抗生物質の点滴だけではその 感染を除くことは一般に困難で膿を排泄する必要があります。
膿瘍を排泄手術は普通、外来で出来ます。最初の手術で時点で膿瘍の深かったためにうまく行かず、手術室で切開排膿し膿瘍を再発しないためにドレーンをおく必要があったと思われます。ドレーンはその膿の出方次第でドレーンからの排泄液が少なくなりきれいになった時点で抜けると思います。2ヶ月必要かどうかはその排泄液次第です。
ドレーンにより開いた穴はドレーンを抜いた後自然に塞がります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

 


おはようございます。


お忙しい中お返事本当にありがとうございます。


ドレーンの為に開けた穴についてもう少しお聞きしたいのですが、自然に塞がるとの事なのですが


ピアスなどを開けた時にそのまま放置しておくと


自然に塞がってしまいますが表面は塞がっていても


中は空洞でちょっと上からまたピアスを刺せば


簡単に穴が開いてしまいます。


そのような塞がり方なのでしょうか?


それとも穴を開ける以前のように元通りに穴は塞がるのでしょうか?


 


担当の医師からは痔ろうになってからでないと手術が


出来ないので痔ろうになるのを待つと言われたのですが


痔ろうにならないと手術は出来ないのでしょうか?


 


お手数をお掛けして大変申し訳ございませんが


どうぞ宜しくお願い致します。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
肛門周囲にうみがたまった段階を肛門周囲膿瘍といい、たまったうみが排出され、結果として直腸、肛門と交通のある難治性の管ができてしまうと痔瘻といいます。
ドレーンを入れていれるのでその部分が外と交通している痔瘻となります。
膿がでた膿瘍の空洞は自然に中から組織がもりあがって塞がることもありますが一般に表面のみ塞がる可能性が高いです。その場合,その内部に感染が再発する可能性が高くなります。その空洞を周りの組織を含めて取り除く手術が必要となります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早々のお返事ありがとうございます。


あともう少しだけ質問させて下さい。


 


 


では最初に説明させて頂いたように


前回1月末にやはり肛門周囲膿瘍にはなっていて

その時は自然に膿が出た為、治療はしかなった。 でもその時は免疫力も正常値に戻っていた状態ではあったが、外科の先生は今は落ち着いてるから、ワザワザ切らなくていい、という事を言っておられて、本来ならその時に手術をしていれば、今こんな状態にはならなかったのでは・・・と思ってしまうのですが・・・



質問者: 返答済み 4 年 前.

早々のお返事ありがとうございます。


あともう少しだけ質問させて下さい。


 


 


では最初に説明させて頂いたように


前回1月末にやはり肛門周囲膿瘍にはなっていて

その時は自然に膿が出た為、治療はしかなった。 でもその時は免疫力も正常値に戻っていた状態ではあったが、外科の先生は今は落ち着いてるから、ワザワザ切らなくていい、という事を言っておられて、本来ならその時に手術をしていれば、今こんな状態にはならなかったのでは・・・と思ってしまうのですが・・・



専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
その時は高熱が出なかったために肛門周囲膿瘍はなかった(感染は起こしていなかった)と思います。さらに最初の1クール目の治療をもう一度やり直したときに骨髄の抑制がおこり免疫機能が低下したために肛門周囲膿瘍(感染)を起こり高熱がでたと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

お返事ありがとうございます。


 


では前回の時はお尻の調子が悪かったのは確かですが


普通は免疫力上がったからその時に手術出来たんではと思うところではありますが


感染は起こしていなかったので手術は出来なかったという解釈でよろしいのでしょうか?


 


 


病気が病気だけに不安で仕方なくて


質問が長くなってしまって本当にすいません。


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
感染は起こしていなかったので手術をせずに様子を見たと思います。痔がかなりの痛みがある,出血が持続する,血栓がある,感染をしていなければ手術はしないと思います。
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