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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4105
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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頚椎損傷者。65才男性。昨年11月12日、黄色靭帯骨化症を手術。術後は順調とみられていたのだが、一週間後位から、腰に

解決済みの質問:

頚椎損傷者。65才男性。昨年11月12日、黄色靭帯骨化症を手術。術後は順調とみられていたのだが、一週間後位 から、腰に激痛が現れる。訴え続けるが、処置は無く、次第に下半身が麻痺してきて、起立不可能、排泄障害が出る。2週間超後、やっとレントゲン撮影。圧迫骨折、破裂骨折が判明。12月19日金具挿入の手術。寝たきり状態のまま一ヶ月後、足の指から反応が現れたが、今だ起立出来ない。
医師より、リハビリ専門の病院に転院の打診あり。家族としては、諦めきれず、今一度、神経専門の医師に診察願いたいのですが。どのように対処したらいいでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.

どの部分の黄色靭帯骨化症の手術をしましたか。下半身が麻痺してきて、起立不可能、排泄障害が出てから何時間後にレントゲンをとり手術をしましたか。

質問者: 返答済み 4 年 前.
元々後縦靭帯骨化症があり、この度の受診で黄色靭帯骨化症が見つかり、歩行困難の緩和目的で、まず、胸椎から手術しました。
感覚が薄れ出して、2週間位経っての手術ではなかったでしょうか。
年齢は69才の間違いです。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
その骨折から馬尾症候群が起ったと思 われます。馬尾症候群は馬尾と言われる脊椎神経の圧迫によるもです。下半身が麻痺してきて、起立不可能、排泄障害が起きてから神経の損傷を防ぐために48時間以内にその圧迫除くことが必要です。理想的には6時間以内です。その後の機能の回復の予測はリハビリ専門の病院に移ってから神経専門医の診察で行なうことができます。

アメリカ脊髄損傷協会での次のように分類しています。
A 仙随のS4-S5で感覚,運動機能がない
B 仙随のS4-S5で運動機能はないが感覚はある
C 運動機能はあるがその力は3より少ない
D 運動機能はあり、その力は3以上ある
E  感覚,運動機能ともに正常である

最初はAまたはBであっても段々とC,D,Eに回復する可能性はあります。
その予後は
A 90%の患者は機能的歩行(60メートル以上)ができないままである
B 72%の患者は機能的歩行に達することができない
C/D 13%の患者はその損傷から1年後に機能的歩行に達することができない


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