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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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1年前から、大便に何度も行く、何度も行くがあまり出ない、おならが頻繁に出る、突然便意を催すことが多く漏れそうになり、

質問者の質問

1年前から、大便に何度も行く、何度も行くがあまり出ない、おならが頻繁に出る、突然便意を催すことが多く漏れそうになり、何回かパンツが濡れていることがありました。おならが出たり、少しの衝撃で漏れたのではないかと思い、確認をしますが、漏れてはいません。これは過敏性腸症候群でしょうか。2月の中頃、近所の肛門科で切れ痔だと診断され、座薬と軟膏、錠剤を服用しています。軟膏を使用してからは、おならを出したら、パンツが軟膏の白色で濡れていました。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんばんは。猫山と申します。心療内科医です。

少し補足情報を下さい。

相談者様のご職業を教えて下さい。ご記載の症状によって、日常生活や業務に支障は出ていますか?

近所の肛門科では、この件について相談されなかったのでしょうか。

消化器内科を受診されたことはないのでしょうか?

市販の下痢止めを使用したことはありますか? ある場合、効いたでしょうか?

夜間睡眠中も便意で何度も目が覚めますか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

日常生活には支障が出てきています。


肛門科ではこの件に関して、「過敏性腸症候群ではないか。」と相談しましたが、気にしすぎではないかと言われました。


その相談した肛門科が消化器科もやっています。


下痢止めを使用すると、トイレに行く回数が少なくなりますが、おならは変わらず頻繁に出ます。夜中は便意では目が覚めません。


補足ですが、突然の便意であっても、下痢ではなく、ふつうの柔らかさの便のことも多くあります。

質問者: 返答済み 4 年 前.

補足です、職業は学生で4月から学校法人で職員をします。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

ご記載を拝読する限りは、過敏性腸症候群(IBS:下痢型)である可能性は高いと私も考えます。

この疾患は消化器内科で診られることもあれば心療内科で診られることもある疾患ですが、初診は消化器内科がよいでしょう。
ただ、既にかかられた内科で「気にしすぎではないか」と言われてしまったことからもおわかりのように、IBSは消化器内科医の間でも、認知度に大きな差がある疾患です。

それでも消化器内科の受診をお勧めするのは、IBSの診断が「除外診断」によってなされるべきものだからです。
相談者様はまだお若いですから悪性疾患の可能性は限りなく低いとは思いますが、下痢を繰り返す、または下痢と便秘を繰り返す消化器疾患が他にもありますから、内科的な各種検査を受けられて、それらを除外した後にIBSの診断が付けられることが理想的です。

また、IBSでは、食事療法や運動療法によるライフスタイルの改善とともに、さまざまな薬物を個々の患者様の状態に合わせてうまく調整していく必要があります。
心身相関について一定以上の専門性を持ち合わせた医師による治療が行われるべきです。
下記のサイトからIBSの治療を行える医療機関ができますので、通院の便がよい病院を見つけて受診されてみることをお勧めいたします。

【過敏性腸症候群(IBS)を診療できる病院】
http://www.cocokarada.jp/hsearch/0007/00/top.html

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

補足情報です。私は現在23歳です。高校三年生のときに、「何かものを落としてしまっていないか。」と 心配になり、何度も確認することが大変多くなりました。大学2年生の春休みに排便後、手に便がついてしまっていないか気に鳴り始めました。その後、大学の心理カウンセラーに強迫神経症だと診断されました。それからは、確認する癖は「病気だからしょうがない。」と考えるようになり、症状としてはおさまってきました。しかし、完治はしていません。その後、大学3年生の6月がくらいに先ほどメールした症状が発生しました。手に便が付いているのではないかと気になっていた症状は、現在はおさまってきています。


この先ほど猫山先生が診断された過敏性腸症候群と強迫神経症は関係があるのでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

まず、細かいところですが、私はいかなる診断も下していません。可能性に言及しただけです。相談者様を直接に診察・検査できないインターネット相談では、どのような病気についても、診断を下すことはできません。

さて、ご質問の件ですが、相談者様に当てはまるかどうかはともかく、一般論として、強迫性障害と過敏性腸症候群に何らかの関連性があると唱える研究者がいることは確かです。
とはいえ、強迫性障害の治療をすれば過敏性腸症候群も治るというわけではありませんから、過敏性腸症候群は過敏性腸症候群として治療を受けられるべきでしょう。

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