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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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初めて、質問させて頂きます。 札幌在住の者です。今回は母の薬に副作用についての質問です。 母は86歳の高齢で

解決済みの質問:

初めて、質問させて頂きます。
札幌在住の者です。今回は母の薬に副作用についての質 問です。

母は86歳の高齢です。
現在下記薬の投与がされてます。
病院は10年くらいまえから掛かり付けの内科医院の医師です。
(母の友人の息子さん)

現在は、足が悪くなり、月1度往診、薬を頂いてます。
先生曰く、腎機能が低下してるので、進行を止めるためだけの薬(クレメジン)朝、夕食後に10錠づつ飲むように言われてましが、なかなか飲めず
6錠に削減して飲用してました。

先週木曜に具合が悪くなり、往診をお願いしましたが、看護師さんが来て頂き
注射と薬を増やしていただきました。
毎食前(・ペラプリン錠5mg・ノイロビタン配合錠)
翌日も具合が良くならず、往診を再度お願いしました。
注射を2本と(生食20ml、プリンペラン注射液10mg、クリストファン注20ml)
薬(レクサプロ10mg)が増やされました。

こんなに薬を飲んでも良いものでしょうか?
本日、訪問リハビリの先生や、担当のケアマネージャーさんの訪問があり、先週と全く別人の母を見て驚きを隠せませんでした。
薬のせいでは?と・・言われました。

頭がぼーとしていて、ろくに会話もせず、ほとんど1日中ただ眠っているだけ、笑いもしません。
顔の表情が全くなくなってしまいました。
1週間前・・いいえ、5日前までの母とは別人の様です。
こんな急激に変わってしまうことは、高齢者だから、仕方ないのですか?
薬の副作用はないのでしょうか?
宜しくお願い致します。

常時の薬は
●朝食後
・ロサルタンカリウム錠25mg
・フェブリック錠20mg
・ウリトスOD錠01.mg
・ガスモチン錠5mg
・フェロベリン配合錠
・タイペミンカプセル1mg

●昼食後

・フェロベリン配合錠
●夕食後
・ウリトスOD錠01.mg
・ガスモチン錠5mg
・フェロベリン配合錠

●就寝前
・タイペミンカプセル1mg
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

そもそものお母様の診断は何なのでしょうか? そして現在の診断は? 診断によって必要なお薬の種類も数も変わってきますので、それがわからなければ現在の処方が適切か不適切か判断ができません。

往診では行える検査も限られますから、病院を定期的に受診する方が望ましいと思います。現在の処方が不適切だということになれば、ご家族のどなたかがお母様を病院にお連れすることは可能なのでしょうか。今回の相談の結果をどのように活用されるおつもりなのでしょう。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.


猫山先生へ


ご返信ありがとうございます。


病名とかは、特に聞かされておりません。


腎機能の低下と糖尿が少し悪いと言われております。


あと、足の痛みがあるので、痛みを和らげる薬を出して頂いております。


 


今回の諸先生方の回答により、病院を変えることを考えたいと思っています。


 


昨年、耳鼻科(別な総合病院)にかかった際にも、先生からこんなに薬を飲んでいるなら、耳鼻科の方で、薬を出せないから、内科の先生宛にお手紙を書いて頂き、少し薬を控えて頂いたこともございました。


飲み合わせに問題はないのでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

一通り調べたところでは飲み合わせには問題がないようです。
しかし大部分のお薬は肝臓で代謝・分解され、腎臓から尿とともに排泄されますから、ご高齢で肝機能・腎機能が低下しており、かつ病気としても腎機能低下があるのであれば、これだけ多剤のお薬を服用すればお薬が体内に蓄積して副作用が強く現れるということはありうると思われます。

ただし、お母様の診断がわかりませんから、どのお薬を整理できるかまでは判じかねます。

口はばったいことを申し上げるようですが、「病名とかは、特に聞かされておりません」という状況は、ご家族としていかがなものかと存じます。
お薬の表面的な量を心配されるよりも、どのような病気があるのか、その病気に対してそれらのお薬が必要か不要か、という観点から疑問を抱かれるべきであると考えます。

まずは、その往診してくれている医師と話をされて、病名と、それぞれのお薬の処方理由、今回お母様が不調を呈した理由につき、見立てをよく聞かれる必要があるでしょう(今回追加投与されたレクサプロは抗うつ薬ですから、その内科医はお母様の不調をうつ病によるものであると考えているのかもしれません)。

ただ、前述したように、そもそもずっと往診で、家族は診断名も知らないまま知り合いの医師の専門性も問わずすべて任せっきりという体制そのものがいびつです。
その医師に紹介状を作成してもらい、総合病院の内科を受診されて検査を受けられ、診断を確定したうえで、必要最小限のお薬を処方してもらい、定期的に受診をされるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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