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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4097
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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泌尿器科の質問です。 90歳の母が今回3度目のTur-btを受けました。1度目の執刀医は転勤になり、2度目と3度目

質問者の質問

泌尿器科の質問です。
90歳の母が今回3度目のTur-btを受けました。1度目 の執刀医は転勤になり、2度目と3度目は去年の3月と今年の1月に行いました。1度目のあとはピノルビンを6回注入の治療、2度目のあとはBCGとそのときのがんの性質に合わせて行いました。2度目の時は、膀胱穿孔がありました。また足を捻挫して歩けなくなりその後のリハビリが大変でした。手術中の足の固定から来るものと思います。
3度目の時も膀胱穿孔を起こし、懸念されていたとおり腹膜炎を起こし、痛みで大変苦しみました。
膀胱穿孔から起こる体の負担は高齢の母にとっては大変でした。医師は、うちの病院の方針はぎりぎりまで取るので、膀胱穿孔も仕方がないという答えでした。3度目の際に切り取った細胞にはがん細胞が出ていなかったという報告でした。内視鏡で見た時は、確かに盛り上がったものを私も見ました。小さいうちに切り取ろうということで、3度目のTurbtをうけたのです。
2度3度と起きた膀胱穿孔と合併症は避けられるものだったのではないかと思えます。長い間9日間の抗生物質の点滴と、その後の経口の抗生物質の影響か、便が水に溶けるほどの軟便です。
今後は病院を変えたいと思いますが、果たしてどのようにしたら良いのかと悩んでおります。
本とか、ネットで泌尿器科の柔術した病院を探して、かようにも遠すぎないところなどを検討中です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
言い方としては受診するのに便利な家から近い病院に移りたいと言えば良いと思います。膀胱穿孔が避けられたかどうかは残念ながら内視鏡,画像,手術を実際に見たわけではないのでなんとも言えません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

今の病院は家からとても近いので、その点は大変大事でよかったことですが、2回が2回とも膀胱穿孔というとこと、2回目は腹膜炎を起こしたことです。その医者には信頼がもてなくなりました。
同じ医師が、同じ患者を2回とも穿孔、ミス、それに近いのではないでしょうか?パーセンテージから言うと1.2%とありましたので(穿孔を起こす確立)、驚いております。膀胱が硬かったというのもその理由だそうです。腫瘍の大きさは範囲としては、とても小さく乳頭のタイプで表在性のタイプでした。医 師いわく嫌な顔つきではないと言うことでした。そして結局は切り取った組織にはがん細胞が見つからなかったということなので、そのようなこともふしぎでではなぜTurbtを行ったか?と思います。腹膜炎を起こしたことは、その後の処置がよろしくなかったのではないかと思っておりますが、そうとはいえないのでしょうか?

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