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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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55歳女性の患者です。年末より左股関節の痛みが強くなり、立ち上がりの際にひかかりがあり、すぐに立てない状態となりまし

解決済みの質問:

55歳女性の患者です。年末より左股関節の痛みが強くなり、立ち上がりの際にひかかりがあり、すぐに立てない状態となりました。臼蓋形成不全でリハビリ通院していたクリニックに受診、MRI検査の結果、大学病院を紹介され、両側変形股関節症(左が進行期、右が初期)と診断され、左の寛骨 臼回転骨切り術(RAO)を勧められています。成功の可能性はあまり高くないが、5年〜10年持つ可能性もあり、最終選択として人工股関節置換手術があると言われました。この1カ月はできるだけ安静にし、杖も使用していたので、現在は痛みもほとんどなく、立ち上がりのひかかりもなくなりました。私の年齢、病期でRAOの手術例はほとんどないと思いますが、本当に手術をすべきでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
年齢とその進行度からRAOの適用とは思いません。立ち上がりがスムーズになり、痛みもほとんどなくなってきたことから,もう少し保存療法を試してはどうでしょうか。保存療法が効かなくなったならばRAOをすることなしに人工股関節置換手術を行なった方が良いと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。もう少し保存療法を試してみようと思います。また、地方在住でこちらの大学病院ではRAO以外の骨切り術の実績がほとんどありません。もう少し進んだ場合、県外の病院でキアリ術など進行期にも適応する術式の検討はありますか?


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
キアリ術は進行期に使われますがもっぱら40歳位までの患者に使われます。55歳ですから人工股関節置換手術の方をお勧めします。現在の人工関節では20年~30年以上の耐久性が期待できるといわれています。そのため、人工関節は50歳代以降の人に勧められます。
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