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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 3995
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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48歳男性です。14歳の時に結腸部に潰瘍ができ、小腸10cm、大腸20cmを切除しました。また、当時から慢性的に

解決済みの質問:

48歳男性です。14歳の時に結腸部に潰瘍ができ、小腸10cm、大腸20cmを切除しました。当時、病名は「非特異性結腸潰瘍」とされました。 また、当時から慢性的に鉄欠乏性貧血の症状がありました。
その後、数年間、術後の経過観察を注腸検査で行いましたが、吻合部に狭窄が起きていることが指摘されました。


20代に、下痢が頻発するようになり、仕事のストレスと過労が重なった時、下血してしまい入院しました。 この下血時の入院中の注腸検査で、狭窄部より手前の小腸がかなり肥大していることが判りました。 その後、やはり仕事のストレスと過労が重なった時など、2~3年に一回のペースで下血するようになりましたが、それ以外は普通に生活しております。病名としては、クローン病もしくはベーチェット病が疑われるそうですが、はっきりと確定してはおりません。ペンタサ・アドナ・タンナルビン・ビオフェルミンを常時服用し、週一ペースでfeを補う注射を打っています。(内服薬の鉄剤を飲むと腸の調子が悪くなるため、注射でfeを補充しています。医師は、貧血は下血によるものと判断しているようですが、個人的には体質的な要素が大きいと思っております)


30代後半からは、下痢することは減り、過度なストレスや疲労によって希に起きる下血も比較的量が少なく、出血もすぐ治まるため、いちいち入院せずに、絶食して安静にし、体調がもどるとまた日常生活にもどるという生活をしていました。(もちろん下血時には医師を受診してはおります)


ただし、昨年、短期間に続けて下血することがあり、掛かりつけの医院から紹介された総合病院で全腹部CT検査を受けたところ、肥大した小腸の中に石灰化した直径3cm程度の便が2ヶあることがわかりました。手術以外では、それを出すことは不可能なようです。
尚、下血時や、定期的な検査として大腸ファイバーの検査を今まで何度も受けておりますが、大腸が長い上に捻くれているそうで、狭窄部分までたどりつけたことはありません。ましてや下血した際の出血部位も目視できたことはありません。狭窄部に潰瘍がくすぶっているのだろうというのが一応の診断です。
現在、総合病院の医師には、再度の大腸ファイバーの検査を薦められてはいますが、患部まで到達できるとは思っておりません。また、バルーンによって狭窄部分を序々に広げてはどうかという提案も頂いておりますが、狭窄部が断裂しないか、または拡張できたとしてもそこに便がはまり込んではしないか・・と不安になります。そもそもバルーンが狭窄部までたどり着けるとも思えません。

このままだましだまし死ぬまで過ごすか、小腸の肥大部をまるごと切除してしまうか・・の二つの選択肢しかないと思うのですが、その判断に悩んでいます。個人的には切除しても同じことが起こるか、もっと酷いことが起こるようにしか思えません。もちろん、腸閉塞などの症状が起きたのなら有無も言わさず、手術になるでしょうから踏ん切りもつくのですが。 幸い現在は、おなかが張る時があるくらいで、下痢さえもせず、毎日便通もあり、特に支障がなく生活できております。これからはもっと食事に気をつけ、運動で腹筋等を鍛えて、腸の動きがよくなるようにしなければいけないと決心してはおります。



専門家のあなたが、「私」の立場ならどうしますか?医師としての立場では「専門医の相談を受けてください」という回答になるでしょう。そうではなく、「私」の立場になったとしてお答え頂ければ幸いです。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
私があなたの立場であったならば出血が止まらない,又は,下血がひどく輸血を必要になる程の貧血になる,又は,腹痛がおさまらないようなら手術をすると思います。それまではだましだまし過ごしていきたいを思います。
Dr_GATO, 医師、医学博士
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質問者: 返答済み 4 年 前.

Dr GATO様 ご回答ありがとうございます。

3年前、ダイエットした際に、習慣的な運動と食事の量を少なくした期間がありまして、その時期が一番体調がよかったです。
現在は、忙しさにかまけて運動ができておりませんので、もう一度運動を習慣化し、食事に気をつけ、ストレスのない生活(←自営のため、これが一番難しいのですが・・)を心がけていきます。

ただし・・・便が大きくなると困りますので、CT検査は、定期的に行っていこうと思っております。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
どういたしまして。ではお大事に。

ユーザーの声:

 
 
 
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
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  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
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