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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4055
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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私は、年齢56歳11ヶ月の男性です。今月、脳ドックでMRI検査と頸部超音波検査をしてもらった結果、MRIでは異常なしでしたが、超音波検査で両総頸部脈分岐部に等輝度ブラーク(右:ma

質問者の質問

私は、年齢56歳11ヶ月の男性です。今月、脳ドックでMRI検査と頸部超音波検査をしてもらった結果、MRIでは異常なしでしたが、超音波検査で両総頸部脈分岐部に等輝度ブラーク(右:max2.2㎜、左:max2.5㎜)あった為、再度神経内科での診察を受信しました。その折、ICA左(s:0.648  D:0.301 M:0.432m/s),ICA右(s:0.648  D:0.301 M:0.432m/s)は70%血管が詰 まっているとの説明があったように思います。又、総コレステロールや善玉菌、悪玉菌も良いし、中性脂肪も低い、血圧もさして問題ないとも言われました。今後、FMD、PWV/CAVI、IMT、ABIといった検査を5月中旬に行う予定です。
筆問は、70%とは私の聞き違いではないでしょうか?70%であればどのくらいの悪さですか?
5月中旬まで放置しても良いのでしょうか?今後、想定される治療はあるのでしょうか?
以上、沢山の質問をさせていただきましたが、よろしく回答をお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
無症状であっても60%を超える狭窄がある場合,手術(頸動脈内膜剥離術)でそのプラークを除くことが脳梗塞を予防すると報告があります。その手術の合併症が起る可能性は3%より少ないです。70%の狭窄か貫通か再確認した方が良いと思います。70%の狭窄があう場合には、脳神経外科を受診してください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。頸部超音波検査で出た以下の数値を基に70%の狭窄といったように思います。ICA左(s:0.648  D:0.301 M:0.432m/s),ICA右(s:0.701  D:0.370 M:0.497m/s)【最初の投稿数値一部まちがっていたので訂正しました】この数値での狭窄程度の確認は出来ないのでしょうか?又、70%の狭窄とはどの程度なのでしょうか?緊急性はないのでしょうか?次の検査は5月中旬予定ですがそれまでの放置が大丈夫かと心配に思っています。又、ちなみに当初脳ドックの結果説明をされた医師は脳外科医でした。その折に、再度神経内科を受診するよう進めたのですが?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
sがstenosis(狭窄)を表しているように思います。すなわち,0.648=64.8%, 0.701=70.1%です。緊急性はありませんが臨床報告によると5年間でアスピリンを含めた薬の治療だけの場合に脳梗塞は11%起こり,薬の治療に加えて頸動脈内膜剥離術を受けた場合は脳梗塞の危険は5.1%に減ります。他の脳外科医でセカンドオピニオンを訊いてみてはどうかと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

もう1点質問のご回答をお願いします。専門医は脳外科医ですか?私は今は脳神経科の医師の診断を受けていますが?


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
頸動脈内膜剥離術をすることとなったらその手術は脳外科医が行ないます。脳外科医を受診してください。

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