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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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肩関節痛で右肩は4年前から。注射とリハビリで可動域も回復しました。MRIでは腱板損傷も認められました。1年後、左肩が

解決済みの質問:

肩関節痛で右肩は4年前から。注射とリハビリで可動域も回復しました。MRIでは腱板損傷も認められました。1年後、左肩が痛み始め、再度通院。 現在は可動域回復していますが、左右のしつこい痛みが続いています。 職業は介護施設で利用者の拘縮予防のマッサージやROM EXをしています。
ストレッチなどできることはしていますが、痛みで朝目が覚めます。この痛みはどうすればとれるのでしょうか。。。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

右肩の治療は、注射を受けられていますから(ヒアルロン酸の関節腔内注射でしょうか)、整形外科を受診されたのではないかと推察しますが、「腱板損傷認められました」と書かれているのは、腱板損傷だけでは説明できない病状であったということでしょうか。

「の痛みはどうすればとれるのでしょうか。。。 」とのご質問ですが、左肩の件では整形外科にはご相談はなさっていないのですか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 4 年 前.


左右の肩とも整形受診していました。右肩時は地元の整形に通院していましたが、離島のため、DRが数か月単位で入れ替わり、DRによって色々言われました。 結果的にいわゆる五十肩という診断でした。左時は整形がDR不在の為、休診になり、仕方なく上京して違う整形で注射を打ってもらいました。が、可動域が戻ったので、これ以上は痛みもとれないといわれています。


再度、上京して整形受診しても治療はできないのかお聞きしたかった次第です。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

事情は理解いたしました。

やはり上京されて病院(整形外科)を受診された方がよいであろうと考えます。

五十肩だとしても関節拘縮防止のためにリハビリテーションが必要な場合がありますし、相談者様におかれましては、痛みが続いているにも関わらず拘縮が無いこと(現在は可動域回復しています)と夜間痛が強いこと(痛みで朝目が覚めます)から、やはり左肩も腱板損傷(断裂)を呈されている可能性は否定できないと考えます。

少なくともMRI検査による五十肩と腱板損傷の鑑別はされるべきですし、腱板損傷の場合は、好機を逃さずに治療を受けられるべきかと存じます。
「注射」とはヒアルロン酸かステロイドの注射であろうと推察しますが、これは一時しのぎにしかなりません。
腱板損傷は手術で治すことが可能ですが、一定以上の期間が経って陳旧化してしまうとその手術が難しくなりますので、受診時期を逸しないようにされた方がよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。


参考文献:http://www.okinawa.med.or.jp/activities/kaiho/kaiho_data/2012/201208/pdf/045.pdf
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