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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 371
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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父(68歳)が脳リンパ腫(脳原発)になりました。 2012年9月 物忘れがひどくなり脳外科へ 脳検査手術により

解決済みの質問:

父(68歳)が脳リンパ腫(脳原発)になりました。
2012年9月
物忘れがひどくなり脳外科へ
脳検査手術により脳リンパ腫確定。左脳室に2.5センチ大の腫瘍。
ステロイド治療開始。
血液内科に転科。
手術後から歩行困難、声が極端に小さく なった。
2012年10月
担当医から放射線治療を勧められたが、化学療法(MTX)をお願いした。
2012年11月
化学療法が一旦終了。
黄疸が出てきたので、これ以上は化学療法ができない。
放射線治療を行う。
脳全体照射1日2グレイを20回、合計40グレイを照射。
2012年12月
放射線治療後CTで見ると大分腫瘍は小さくなった。
治療行為はこれで全て終了。
病院を移って欲しいと言われた。
2013年1月
療養型病院を紹介された。
入院手続きをすすめた。
父の病状変化。血小板減少症?で口中が血だらけ。
輸血を行い症状回復。
原因究明には骨髄液の検査が必要。
今の父では負担になる。
転院先の病院では輸血を含む医療行為はできない、しない?条件だった。
担当医の提案は、今、輸血を多めに行い、転院してはどうか?
というものでした。
現在、輸血のできる転院先を探していただいています。

担当医の判断は通常医師のものと同じなのでしょうか?
治療方法は他にはないのでしょうか?
母(68歳)の落ち込みは、どのようなケアが考えられるでしょうか?
母は現在一人で住んでいます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
原発性脳リンパ腫の診断ですね。
不思議な腫瘍で、私はステロイド剤治療だけで10年以上生きられた患者さんを知っておりますが、現在の医療では、一般的には予後不良の疾患と言わざるを得ません。

今回のご質問の、担当医の判断は妥当かとのご質問ですが、「妥当」であろうと思います。他には、治療がございません。他の脳腫瘍と異なって、たとえ手術にてすべてきれいに摘出できても別の場所に発生するという特殊な性格のものなのです。

お母様のケアですが、やはりできればどなたかが精神的なサポートをして差し上げるのがベストであろうと思います。精神的に弱りますと体力的にもがっくりと弱ってしまいますので。
また、ご質問がございましたら、遠慮なく追加していただければと存じます。
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