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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 374
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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私の父(75歳)についてですが、 現在、心療内科、内科、整形外科に通っています。 父は、脳梗塞、糖尿病を患ってい

質問者の質問

私の父(75歳)についてですが 、
現在、心療内科、内科、整形外科に通っています。
父は、脳梗塞、糖尿病を患っています。
心療内科は、30代ごろから通っているようです。

父は、現在、ハロステン1mg・一日2回1錠づつ朝夕食後

2、ピカモール2mg・一日3回1錠づつ毎食後

3、ユーロジン2mg・一日1回2錠就寝前

4、ワイパックス0.5mg・一日一回1錠就寝前

心療内科で処方された薬を飲んでいます。

しかし、日ごろの生活は、毎日家中にこもり、外にはあまり出たがらず、家の中で、いつもうつらうつらとし、いびきをかき寝ています。日中寝ているため、夜に何度も起き、風呂に2回ほど入ったりしています。歩き方もとことこふらつき、歩行が非常に奇妙です。

先日、久しぶりに実家へ帰省したときに、あまりにも歩行が弱ってきているので、薬を替えてみてはと、提案し弱めの薬に変更してもらい、歩行は、ふらつきも無くスムーズに歩けましたが、薬を替えたとたんに、妄想や怒りっぽくなり、母に当たりちらすので、母はすぐに、薬を元に戻すよう、心療内科へ行きまた元に戻ってしまいました。

このような場合、どう対処したらよいでしょうか。

母は、夜中、何度もトイレで起きる父に、父の歩行がふらついている為心配でトイレへ付き添い、寝不足だと言っています。
その為、母も夜中介助しなくても済むように歩行が安定するように、薬を替えたが、妄想や怒りで出てきて、怖くなり、再び元の薬に戻す。
介護者は、母一人です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
精神症状(妄想や幻覚)を持たれた高齢者の不眠状態を改善するのはなかなかむずかしいことがありますね。

今回のご質問では、あなたのおっしゃるように薬をうまく調整する必要がありますね。

このメイルで、その薬のアドバイスは可能鴨知れませんが的確にはできないかもしれません。むしろ、今治療に行っておられる心療内科でご相談されるのが一番近道です。

いま、あなたが対処すべき事は、この心療内科の主治医の先生と、夜間の状態を詳細にお伝えし、またご家族のしんどいところや介護状の困難を具体的にきちんと説明してから、対応策を考えていただくのが最もよいと存じます。


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