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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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7月に耳が詰まったような感じになり、耳鼻科で診てもらったところ、メニエール病という診断でした。現在まで毎日、アデ

解決済みの質問:

7月に耳が詰まったような感じになり、耳 鼻科で診てもらったところ、メニエール病という診断でした。 現在まで毎日、アデホスとメリスロンを服薬しています。 聞こえづらい状態は、服薬1週間ほどで改善しました。   今月の通院での眼振検査では、めまいは改善しているとのことですが、自覚的には、ふらつきがあり、 ここ1週間ほど、耳鳴りが気になるようになりました。 血圧は測ってますが、いつも70-120くらいで適正だと思います。 このままの治療でよいのか、他の病気の可能性はないのか、お聞きしたいです。 宜しくお願いいたします。


 


あと、自転車で走るような(100KM 、6時間程度の有酸素運動)はやっていても大丈夫でしょうか?

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
メニエール病である可能性が最も強いと思われます。聞こえづらい状態は、服薬1週間ほどで改善したことから今の治療で良いと思います。塩分、カフェイン、アルコール、ニコチン、味の素の使用を控えてください。ストレスを避け、アレルギーを起こさないようにしてください。ふらつきがあることから事故の防止のためふらつきがなくなるまで自転車で走るようなことは控えた方が良いと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございました。


 


気になっているのは、めまいの検査では改善しているということなのですが、


逆に耳鳴りが始まり、立ちくらみのような感じのふらつきがある点です。


 


もう一つは、メニエール病の発作が起きて三半規管の神経が損傷を受けているので、症状が落ち着くことはあっても、治るということはない、とじゅしんさきのDrに言われたことです。


この先もずっと、薬を服用していかなければならないのでしょうか?


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
残念ながらあなたの担当医の言われたとうりです。治ることはありません。症状が出たり、軽減したり、または、なくなったり、症状が出たりを繰り返します。人によっては耳鳴りが目眩より強いことがあります。トリアムテレンとハイドロクロロサイアザイドの利尿剤の併用が症状の長期における症状の軽減に有効かもしれません。残念ながら、この先もずっと、薬を服用していかなければならないでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.


私の周りにもメニエール病の診断を受けた方が何人かいます。


一時は起き上がれないくらいの状態だった方が、軽快して、すでに10年以上再発も服薬もしていない、という場合もあります。


 


治るということがない一方で、自覚症状がなくなるというのはどういうことなのでしょうか?


また、そうなるにはどうすればいいのでしょうか?


 


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.

メニエール病患者の予後は様々です。症状の増悪の発作をともなった寛解の期間は、典型的です。他の人が重度の発作を持っているのに対し、一部の患者は、最小限の症状を持っています。その発作のエピソードは、年に 1,2回のように稀にしか発生しない場合もあれば、定期的に発生することがあります。 増悪と寛解のパターンは、治療と予後の評価を難しくします。一般的に、患者さんの状態は自発的に時間をかけて安定化する傾向がある。メニエール病は、時間をかけて"燃え尽きる"と言われています。自然寛解率は高く,2年以内に70%以上、8年移行に50%以上です。この自発的な安定は代償を伴い,多くの患者は、バランスの悪さと難聴が残こします。残りの患者(すなわち、自発的に安定しないもの)のほとんどは、よく薬で管理されます。外科的治療は、患者の5〜10%のために必要です。 患者さんのできることは塩分を多く含む食べ物を控えることが第一です。栄養士の方と相談して一日1.5グラムの塩分を含む食事にしてください。バランスを必要とし危険を伴う運動(例えばロッククライミング)以外の運動は発作時でなければしてもかまいません。

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