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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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私は79歳の男性です。平成22年10月に腹腔鏡による胃の全摘手術を受けました。 23年3月頃から食べ物が入りにくく

解決済みの質問:

私は79歳の男性です。平成22年10月に腹腔鏡による胃の全摘手術を受けました。
23年3月頃から食べ物が入りにくくなり、縫合部狭窄症とのことでした。その後2週間に1回づつ風船で膨らませ、3ヶ月に1回は切開をしていました。最近では1週間に1回
拡張をしております。医師の話では今後ともこれの繰返しが続くと思われるとの事です。
他に方法はないのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

術後2年も続いている吻合部狭窄ですから、「瘢痕性狭窄」と呼ばれる頑固な狭窄である可能性が大です。この場合、長期間の拡張術を繰り返す必要があります。

再手術して吻合をし直す方法もありますが、開腹手術となり、患者様への負担は小さくありません。

ただ、バルーン拡張術を毎週行うこともまた負担が大きいですから、現在の治療を繰り返すことと再手術の利害得失に関して主治医とよく相談されてみることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


拡張手術を続けていって将来治る見込みがどの程度あるのでしょうか。また2週間、3週間に1度の手術になる見込みはありますか。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

残念ながら、インターネット相談では、相談者様を直接診断できませんし、カルテや検査所見を拝見することもできません。
相談者様が受けられた胃全摘手術の術式も、狭窄部位もわかりませんので、確実なことは申し上げかねます。

一般論としてはバルーンによる拡張術を繰り返すうちに狭窄が改善することが大半です。
しかし相談者様の場合、むしろ拡張術の頻度が増えてきていますから、あまり一般的な症例であるとは言えないのだと思います。

逸れも含めて、「現在の治療を繰り返すことと再手術の利害得失に関して主治医とよく相談されてみることをお勧めいたします」という回答と致しました。
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