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docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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医療

はじめまして。 慢性カンジタ(真菌)症の漏出性消化管症候群(リーキーガット症候群)の治療専門医を東京都都内で 教

はじめまして。
慢性カンジタ(真菌)症の漏出性消化管症候群(リーキーガット症候群)の治療専門医を東京都都内で
教えて頂きたく存じます。

健康保健治療の枠ではないので、自費治療になるかと存じます。

アレルギー科に属するのか、こういった分野の臨床医の方の治療を受けたいと思っております。

何卒どうぞ宜しくお願い申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
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返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

もともとどういうことからカンジダを検査することになったんでしょうか。
この症候群はもう診断がついているんですか。
糖尿病を患っておられんでしょうか。
質問者の返答 返答済み 5 年 前.

この度はご回答有難うございます。


 


低血糖症の疑いありという事で、栄養治療(食べ物&サプリメント)をある都内のクリニックで診療を受けておりました。(11月末まで。)


5時間の糖負荷検査は、受けておりません。


 


栄養治療をしていても、消化管の具合が不調だったり、吐き気(以前から時々ある症状)が直らなかったり、かえってひどくなったようにも思っております。


めまい、かゆみ(手や体)、顔の脂漏姓皮膚炎、ありとあらゆる不定愁訴が改善されてこない為、免疫機能の腸の栄養状態に問題があるのではというところから、いろいろ調べてこれだと思う自己診断に当たりました。


 


慢性カンジタ症候群からリーキーガット(腸壁漏出し)へ移行していく症状があるという事もわかってきました。


 


今自分で調べられる限りで、あるクリニックのアンチエイジング科の医学博士の方のところで、多分カンジタ症なのではという見解で、カンジタ菌が血中にあるかの採決は致しました。 来週の半ばにカンジタ菌の結果がはっきりするかと思います。


 


今 私が不安なのは、セカンドオピニオンの専門医または、臨床経験のあるドクターにも診て戴きたいと思ったからです。


 


今カウンセリングを受けましたアンチエイジングの方は、臨床医という立場ではない為、ご信頼の出来うるお医者様を知りたいと思ったからです。


 


つたない説明ですみません。


またどうぞ宜しくお願い申し上げます。


 

docmmart, ER救急医 准教授 返答済み 5 年 前.
それで、カンジダ菌が発見されなかったらどうされるおつもりなのでしょうか。
それでもリーキーガットの専門医を探されたいのかどうか教えてください。

質問者の返答 返答済み 5 年 前.

この度は当方に件につきまして大変お世話になります。


 


>それで、カンジダ菌が発見されなかったらどうされるおつもりなのでしょうか。


  カンジタ菌が発見されなければ、それはそれで幸いです。


 


>それでもリーキーガットの専門医を探されたいのかどうか教えてください。


  はい。リーキーガットの専門医を知っておきたいと思っております。


 


 

docmmart, ER救急医 准教授 返答済み 5 年 前.
私の知りうる限りでは、この症候群は西洋医学上、はっきり確立された診断名ではないと思います。
いくつかのコンディション、例えばクローン病、エイズ、慢性肝炎、慢性膵炎、乾癬などが関連しているようです。
またそれらの治療を行っている上でこの症候群が現れることもあるとか。
慢性疲労症候群や、大うつ病も関連があるようですが、一部症状が重なりますものね。
この道での専門医というのは探すのが難しいでしょう。
それ自体の診断方法も確立されていないですし。。。
調べて見ましたら、ニューヨークの医師でこれに関して10日ほど前にブログを書かれている先生がおられます。

http://www.huffingtonpost.com/leo-galland-md/do-you-have -leaky-gut-syn_b_688951.html

このURLをコピーアンドペーストされて検索願います。
ブログの中でもダイエット的な治療法の推奨しかされていませんね。。。
白い小麦粉やお砂糖は避け、野菜の油ではなくオリーブオイルを使うとか、飲酒は一切ダメとか、アスピリンや非ステロイド性抗炎症鎮痛薬、例えばイブやロキソニンなどはダメとかですが、この先生は本を書かれているようです。
そして、便の寄生虫の検査を推奨されていますね。


代替医療から生まれた仮定の症候群ということですので、それのみの治療専門医は存在しないです。

不十分な説明に終わってしまいましたが、今までに関連のある疾患全てを検査されていないようならその辺りから一つ一つ調べていった方がいいのでは?
カンジダが血液中に発見されるとは到底考えられないです。
そのようなことが起こっていればあなたの免疫はかなり下がっているということになりますので、免疫不全でないかどうかを調べてもらう方がいいと思います。
その場合はアレルギー専門医が担当になるでしょう。

もしこの説明で不十分であれば申し訳ございません。

ご質問がございましたらこの回答の評価をされる前に返信機能を使われて質問をお続け下さい。

質問者の返答 返答済み 5 年 前.

先生、このたびは大変お世話になっております。


 


適切なアドバイスを有難うございます。


またこちらの返答が遅れまして申し訳ございません。


 


通常の血液検査では、慢性肝炎、慢性膵炎等の数値になっておりませんが、


それらしき症状なのでは?と思い膵臓は、検査した事がございます。


その時は異常ありませんでした。


 


先日(12/4) 甲状腺の病院(伊藤病院)の検査の中で、


 


FT3値(2.2~4.3)が2.0 と少し低い値で、痩せている人


は、低い値になるとの事でした。また何か他の病気も隠れている


可能性のあるとの事でした。


 


ビリルビン値(0.2~1.2)が1.3、


 


クレアチニン値(0.40~0.80)が0.93


 


と少し高い値になっておりまして、他の肝機能、腎機能の数値は正常でした。


 


先生は、甲状腺機能としては、問題なしなので次回血液検査での様子見で良いとの事でしたが。


 


私の疾患、甲状腺機能低下症は、33歳で発症致しまして、この時は、


チラージンSを10ヶ月ほど服用致しましたら、その後甲状腺機能抗進に


なってしまいまして、メルカゾールを1年程程服用いたしました。


それ以後は、寛解に至ったという事で、甲状腺のお薬は、服用せず


に至っておりました。


いつも定期的に血液検査で甲状腺を診てくださったいる伊藤病院の


先生がおりまして、48歳ごろからFT3の数値が微妙に基準値を低下し始め


TSHも上昇し始めていた為、チラージンSをまた服用開始となりました。


 


自己免疫不全症でもあるので、やはり先生が仰るようにアレルギー科に


いく事が適しているわけですね。


 


>代替医療から生まれた仮定の症候群ということですので、それのみの治療専門医は存在しないです。

  わかりました。 


 


>慢性疲労症候群 うつ病


 


  こういう治療を行っている(代替治療)クリニックで私も栄養指導や


  サプリをとっております。


  機能性低血糖症という疑いでしたので、糖質制限食で指導を


  受けております。


 


>クローン病


 


  こちらは、発見の難しい病気でしょうか?


  甲状腺の病院や、今行っております栄養指導療法のクリニックで


  血液検査は、常にしております。


  クローン病に発病している可能性があれば、どういった点で


  しょうか?


 


>調べて見ましたら、ニューヨークの医師でこれに関して10日ほど前にブログを書かれている先生がおられます。

  先生お調べ下さりまして有難う存じます。


 


>カンジダが血液中に発見されるとは到底考えられないです。
そのようなことが起こっていればあなたの免疫はかなり下がっているということになりますので、免疫不全でないかどうかを調べてもらう方がいいと思います。


 


  先生の仰るように、血液中にカンジタ菌がいるのは、到底ありえない


  話ですよね。


  私の方が、先生にご説明不足でかえってわかりずらくしている点も


  多く、採血した検査の意味もよくわっていなかったようで申し訳


  御座いません。


  曖昧なんですが、多分、、腸から微量に漏れ出た未消化たんぱく質か


  何か、?判断する材料になる検査なのでしょうか? 


 


先生いろいろとアドバイスを下さりまして、誠に有難うございました。


先生の仰るように、


> 関連のある疾患全てを検査されていないようならその辺りから一つ一つ調べていった方がいいのでは?


 


 そうですね。 自己診断に任せているのではなく、実際にそのように


  あたっていきます。


 


先生この度は、より良いたくさんのアドバイス下さりまして有難うございました。

docmmart, ER救急医 准教授 返答済み 5 年 前.
少しはお役にたてたのならわたしはうれしいです。

クローン病は大腸の内視鏡を受けられたことがあったり腹部のCT検査を受けられたことがあってそれが正常であり、しかも頻繁な下痢がないなら大丈夫でしょう。

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