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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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1948年5月生まれの64歳の女性。1996年12月に左脳に静脈瘤が発見され、開頭手術(クリップで止めた)。その後問

解決済みの質問:

1948年5月生まれの64歳の女性。1996年12月に左脳に静脈瘤が発見され、開頭手術(クリップで止めた)。その後問題なく暮らしてきたが、5年前ほどから、めまいなどに悩まされ、血流をサラサラにする薬(セラクロール)を一日3回服用。本年(2012.3月)に帯状疱疹になり、2か月ほどで一応回復した。その後体調がすぐれず、9月頃より不安を感じるようになり、寝 る前抗不安剤デパス1錠を服用している。現在脳外科にかかっており(処方は脳外科)、MRIの検査では特に異常は見出されていな。しかし、10月ごろより一日に3~4回悪寒(特に朝が酷い)とあくび、心臓のドキドキ感に襲われ、左右の足指。手の指にしびれ、また、時には左耳のつまりを感じる。最近は特に記憶が衰え、すぐに忘れてします。総合的に診断してほしいと思っているが、脳外科では十分に対応してもらえず、どのような専門医に行けばよいか困っている
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。精神科医です。かつては老人率が日本一の市の市立病院で神経内科兼任で3年間勤務し、ご高齢の患者様をたくさん診てきた経験があります。

ご記載のよう状態は、うつ病の症状としても、認知症の初期症状としても認められうるものです。

下記のサイトから、日本老年精神医学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本老年精神医学会認定 こころと認知症を診断できる病院&施設】
http://184.73.219.23/rounen/H_sisetsu/r-H.htm

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

心や精神の悩みを医師に相談することに、心理的(ある場合は社会的な)バリアがありますが、それを乗り越える考え方にアドバイスをいただけるとありがたいです。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
おはようございます。
プラス評価、ご返信ありがとうございます。

仰る通り、精神科受診には心理的・社会的なハードルがあることは確かです。
これは日本よりも精神科受診が一般的な欧米ですらソシアル・スティグマ(社会的な傷)という言葉で知られています。

これを乗り越える考え方として、特効的ではないかもしれませんが、精神医学もまた医学、と考えられることでしょう。心の病気ではなく、脳の病気として現在の症状を捉えられるのがよろしいかと存じます。
心や精神の悩みを医師に相談する」のではなく、脳の機能障害によって生じた症状を相談するという割り切りです。

推薦した医療機関はどこもレベルが高く、旧態依然の「精神病院」ではありませんから、受診のハードルは低い方だと思います。
初診さえ出来てしまえば、その後の問診は、プロの医師がうまく誘導してくれますから、その後の通院のたびにハードルを乗り越えなければならないわけではないとご認識下さい。

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