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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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10数年前2回スキーで右膝をひねりました。整形外科と整骨院に通い4カ月ほどで正座ができました。 ずっとスポーツをし

解決済みの質問:

10数年前2回スキーで右膝をひねりました。整形外科と整骨院に通い4カ月ほどで正座ができました。
ずっとスポーツをしていて(ダンス、テニス、ウォーキング)8月ごろから膝に違和感がありましたが正座は
できました。数日前にバスツアーへ歩いたころか ら痛みまともに歩けなくなり22日に近所の整形外科でレントゲンを撮りましたがたぶん靭帯が伸びているのだろうと痛み止めの注射と飲み薬、シップ薬で終わりました。
今はゆっくりですが歩いています。ここはMRIはなくどうして急に痛くなったのか原因がわかりません。
今後スポーツもしたいのでちゃんと治すのにはやはりMRIでちゃんとした処方、処置・・リハビリなどしたほうがいいのでしょうか。娘が高校の時にひねり外科で治療し数年後にテニスをして前十字靭帯、半月板損傷で手術しました。最初にちゃんと治さなかったのが原因です。 月曜日に整形外科に予約していますがMRIのある整形外科に行けと娘に言われています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。
各種スポーツイベントで大会ドクターを務めています。

状況は理解いたしましたが、今回ご相談になりたいことはどういったことでしょうか?

ご質問事項を具体的に述べていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

今後もスポーツをしたいのですがまたいつ痛くなるか心配です。激しいスポーツをしたわけでもないのにどうして急に痛くなったのか

原因がわからないのです。59歳です。老化ですませたくないのですが筋力アップをしたらいいのかどうすればいいのか整形外科

は緩んでいるとだけです。やはりMRIをとったほうがいいのでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

スポーツの継続を考えられておられなくとも、MRIj検査は必須だと考えます。

「老化ですませたくない」と仰られても老化はします。
膝関節の場合、これは荷重関節(体重がかかる関節)ですから、普通に生活をされているだけでも、スポーツをされていれば尚更、ショックアブソーバーの役割を果たす半月板や軟骨がすり減ってまいります。これは物理的現象であってどうしようもありません。

また、膝関節を指させる筋肉も衰えてきますから、膝関節が不安定になり、半月板、軟骨、靭帯にかかる負荷が増していきます。

スポーツそのもの以外に筋力トレーニングをおこなわずにスポーツを続けていた場合、40代後半以降に靭帯や軟骨、半月板の傷害リスクは高くなっていきます。傷害は、日常生活で蓄積していくダメージによってすら生じえます。

スポーツを続けられたいのであれば、、単にMRIが撮れればよいというものではありません。スポーツ整形の専門医を受診されて、傷害の評価と、必要な治療について相談されるべきでしょう。その過程を経ずして「筋力アップ」等の試みをされるのは危険です。
スポーツ整形外科の専門医療機関を受診されることをお勧めいたします。

各種トラブル回避のため、JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介はしておりません。
ただし、スポーツ外傷であれば、日本整形外科学会のサイトから、学会認定のスポーツ整形専門医が検索可能です。

【日本整形外科学会認定スポーツ医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/sports.html

「詳細」情報から、さらに体のどの部位の傷害に強いかも知ることができますから、この中から当たりをつけて受診され、治療方法も含めて相談されるのがよいであろうと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.


わかりました。ありがとうございます。関節に効くと宣伝しているサプリメントはどうなのでしょうか。また外科でいただいたシップ薬は気休めでしょうか。また炎症止めの飲み薬も飲まないほうがいいのでしょうか。娘に言われ今は飲んでいません。明日スポーツ医のいらっしゃる病院に行ってみます。


 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信あrがとうございます。

相談者様が靭帯や半月板の傷害を被られているという前提でお答えするならば、湿布薬(経費消炎鎮痛薬)の成分はそこまで届きませんので、仰る通り、気休めにしかならないでしょう。

現在、膝関節に痛みがあるのであれば対症療法として炎症止めのお薬を服用されるのは問題がありません。痛みどめの効果は得られるでしょう。ただし、傷害を根本的に治してくれるわけではありません。

コンドロイチン、グウルコサミン、ヒアルロン酸といった「ジョイントサプリメント」については、その効果は医学的には支持されていません。
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