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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14291
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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パーキンソン病歴12年の男性です。現在62歳です。普段、まぶたが開けづらいことに悩んでいます。開けようとすれば開きま

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パーキンソン病歴12年の男性です。現在62歳です。普段、まぶたが開けづらいことに悩んでいます。開けようとすれば開きますが、眼がひりひりする感じで。またまぶたを閉じてしまいます。眼科医もパーキンソン病の症状だろうと、取り合いません。人と相対している時相手の目を見ることが出来ず、つらいです。アドバイスをお願いします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

相談者様の症状は「ジストニア」という不随意運動で、「眼瞼けいれん」とも呼ばれます。
ジストニアはパーキンソン病の病状、もしくは抗パーキンソン薬の副作用としてジストニアが現れることはありますが、眼瞼けいれんは稀ですので、偶発合併の可能性もあります。

いずれにせよ、眼瞼けいれんならば、パーキンソン病とは別に、ボトックス注射で治療が可能ですので、この治療法を行っている医療機関をネット検索などで探されて受診されてきることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。
例:http://www.miwaclinic.net/dystonia.html

以上、ご参考になれば幸いです。
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