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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4104
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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娘(29才)が妊娠36週目(11月末出産予定)に入っています。 10/9の産婦人科の膣内粘液検査で緑膿菌が+++の

解決済みの質問:

娘(29才)が妊娠36週目(11月末出産予定)に入っています。
10/9の産婦人科の膣内粘液検査で緑膿菌が+++の反応が出ました。
出産時出産後胎児及び母胎にどのような影響が出るのでしょうか?
また、生活においてはどのような事に注意すれば良いのでしょうか?
非常に心配です。よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 5 年 前.
ある臨床報告は出産時に膣内の緑膿菌が胎児に移り、劇症 敗血症を起こすことが報告されています。母胎も破水,早期陣痛,子宮内の感染、最悪の場合、敗血症を起こす可能性があります。直ちに,抗生物質で治療をしてください。性交によって移る可能性があり,出産前は性交は控えてください。出産後また感染するようであればご主人も抗生剤を飲む必要があります。公衆浴場、温泉は避けてください。病院に入院している免疫機能が劣っている患者(癌,糖尿病等)との接触を避けてください。妊娠は免疫機能が劣っているので感染しやすくなります。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

 


早速のご回答有り難うございました。


下記の点を確認したく宜しくお願い致します。


 ご回答の中で「直ちに,抗生物質で治療をしてください」と


有りますが、適用の抗生物質は有るのでしょうか?


その品名を教えて下さい。よろしくお願い致します。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 5 年 前.
緑膿菌は、生活環境中に広く常在するが、健常者 には通常、病原性を示さない弱毒細菌の一つですが妊娠は免疫機能が劣っているので緑膿菌が増え前に述べたように症状を呈する可能性があります。緑膿菌はペニシリン、セファゾリン、テトラサイクリン系やマクロライド系ような抗生物質に耐性を示す傾向があります。緑膿菌を見つけた検査の結果に薬剤感受性の報告があると思います。担当医に訊いてみてください。一般にセフスロジン、セフタジジムのようはβ‐ラクタム薬が妊娠中に安全に使うことができます。抗生物質を投与するとカンジダ膣炎を起こす可能性があるので、カンジダの膣炎の膣座薬を投与してもらってください。
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