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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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はじめまして。 現在51才になります。 去年末あたりから暫く耳に閉そく感(水が入った時のような)が続き、そのうち

解決済みの質問:

はじめまして。
現在51才になります。
去年末あたりから暫く耳に閉そく感(水が入った時のような)が続き、そのうち治まりました。
そして今年からはホットフラッシュが凄くて、婦人科でホルモン充填療法を勧められ、塗り薬と飲み薬を処方されました。薬を始めようとした矢先に今度は左耳だけ耳鳴りが始まりました。
夜間やお風呂に入ってる時もそうですが、日中にもあります。音というほどではないのですが、ザワザワとした感じで、時々一瞬だけ耳鳴りが治まり、また始まるといった感じです。右耳は全 く大丈夫です。
ホルモン充填療法の塗り薬は3日間だけ使ったものの、耳鳴りには良くないとネットで書かれてあったので、医師に相談なく止めてしまいました。飲み薬は飲まないままです。
替わりに耳鼻科へいったところ、アデホスコ―ワとメチコバールを処方され、様子をみるようにとの診断をいただきました。
10日分処方され、もうすぐ無くなるのですが、今のところ改善されません。
めまい等は全くありません。
手のしびれなどもありません。
これはやはり更年期障害と片付けて様子をみるのが良いでしょうか?
それとも脳外科などに行った方が良いですか?
ホルモン充填療法を始める前に耳鳴りが始まったので、これが原因ではないようです。
ホルモン充填療法も、再開した方がいいのか、止めておいた方がいいのか迷っています。
偶然にも婦人科で処方されたとたん、ホットフラッシュも治まってしまい、今は大丈夫な状態です。

お手数おかけしますが、アドバイスを頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

耳鳴りに関するご相談はこのサイトに多く寄せられます。
大多数が、「あちこち受診したが耳鳴りの原因がわからず、治療しても治らないがどうしたらよいか」というものです。それだけ、原因不明の耳鳴りは多くみられる症状であるということでしょう。
悲観的なことを申し上げるようですが、相談者様の場合も、何科を受診しても原因はわからず、対症療法もあまり効かない可能性が高いでしょう。 実際、耳鼻科的な診断がつく耳鳴りは半数に満たないという報告もあります。

耳鳴りが良くなる場合は、「耳鳴りがありながらも普通の生活」というスタンスで過ごしていただくことで、患者様ご自身の自然治癒力で良くなっていく印象があります。五官というのは非常にデリケートな器官で脳との連携も密なので、意識を向けてしまうとそれに縛られ、縛られると耳鳴りが気になり……という悪循環が容易に成立してしまうためであろうと思われます。

脳腫瘍等が耳鳴りの原因になる場合もありますから、脳外科の受診はされてみてもいいかもしれませんが、CTやMRI検査で異常がみつからなかった場合は、脳外科的にも特別な治療方法はありませんので、恐らくこれまでと大きくは変わらない結果になるのではないかと予想致します。

以上、ご参考になれば幸いです
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。
もう一つの質問なのですが、ホルモン充填療法は続けても大丈夫なのでしょうか?


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
婦人科医が必要と判断して、婦人科医の指導の下に行っている治療ですから続けられても大丈夫ですよ。

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