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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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印鑑細胞癌 胃 にできているのですが 内視検査で見つかりました。初期とのことですが 内視鏡手術では出来ないとの

質問者の質問

印鑑細胞癌 胃 にできているのですが 内視検査で見つかりました。初期とのことですが

内視鏡手術では出来ないとのこと やはり全摘手術しかないのでしょうか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。

全摘が必要かどうかはがんの位置や広がりにもよりますが、胃の切除は必要であると考えます。

通常の胃がんは、胃の粘膜上皮で発生し、初期は粘膜層に留まっています。このような胃がんは、初期には内視鏡手術で病巣部位を摘出することができます。

しかし印環細胞がんは悪性度が高い未分化がんで、粘膜下での病変の広がりがわかりづらく、リンパ節転移の危険性も高いため、治療は胃の全摘か部分切除が必要となります。

胃がん治療ガイドラインでは、内視鏡治療の行われる条件として、「がんの大きさが2センチより小さく、がんの深さは胃の粘膜までで、しかも顕微鏡で見た形が分化型であること」とされています。
印環細胞がんはこの条件に当てはまらないのです。

以上、ご参考になれば幸いです。

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