JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

初めまして、 私は5年前に脊髄L123を損傷し下半身不随です。Australia に住んで居ます。 今は、激しい疼痛によりペインスペシャリストに通っています。 最近

解決済みの質問:

初めまして、
私は5年前に脊髄L123を損傷し下半身不随です。Australia に住んで居ます。
今は、激しい疼痛によりペインスペシャリストに通っています。
最近 脊髄に"nevro"という、電気を流し神経の痛みを和らげるマシーンをいれ、
片脚には少し効き目がありました、しかし、もう片方の足は
もう片方の足の痛みは、ヘルニアの人の痛みと同じですのて、私は調べた結果ナーブブロック注射がこの痛みに効くのではないか?と 思ったのですが、医者には脊損だから、この注射は
効き目がないと言われましたが、脊髄損傷患者には効き目がないのでしょうか?

あと、私は 今 痛み止めで 毎日 リリカ75mg endep10mg durogesic25μg/h を 摂取、貼っています。
最近、妊娠を考えていて、ジェネラルドクターに相談したのですが、彼は、彼の孫がヘロイン中毒で出産し、赤ちゃんは何週間か解毒プログラムに入力して、今は健康な赤ちゃんだたから、
私が、妊娠しても大丈夫といいますが、上記の薬がないとわたしは痛みで生活出来ないので、妊娠したから、薬を止めるということが、不可能に近いですが、上記の薬を常用していても 妊娠、出産ができるのでしょうか?

先生方 おいそがしい所ありがとうございます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
【 「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答にご不明の点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。
脊髄損傷による下肢の痛みは椎間板ヘルニアによって引き起こされるものとは違います。違いますが、神経ブロック注射は有効です。
http://www.ucatv.ne.jp/~okubo.sun/page/h131.htm

リリカ、endep、durogesicは、全て、FDA PREGNANCY CATEGORYでは「C」とランクづけされています。
その定義は、

C Risk can not be ruled out- Adequate, well-controlled human studies are lacking, and animal studies have shown a risk to the fetus or are lacking as well. There is a chance of fetal harm if the drug is administered during pregnancy; but the potential benefits may outweigh the potential risk.

とされています。潜在的なリスクはありますが、臨床的にはこれらのお薬を服用していることを理由に医師が患者様の挙児希望を否定することはないと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
猫山様
ありがとうございました。
とても参考になったと同時に、心のモヤモヤが消えました。

ただ、脊髄が損傷し下半身不随で歩けない=神経が上手くでんだされてない
ななに、足は、神経の痛みだけを感じるというメカニズムがよくわかりません。
なので、事故後の手術で骨をヒューズした時の物が神経を圧迫してるのかな?とも 思いました。

脊髄損傷で疼痛を伴い何かの治療で痛みが無くなた事例はあるのでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信、プラス評価ありがとうございます。

足が痛い場合でも、痛みを感じるのは足ではなく脳であるということです。脊髄の離断部位で生じる電気信号が脳に届くと、脳がそれを足からの痛みの信号であると「誤解」するのです。

受傷後3年間ということですが、年単位でこうした異常放電は治まり、脳や脊髄が現状に適応していきますので、痛みのある部分は治まりますが、一方で一部は残ります(固定)。

経験的には多くの症例が適切な薬物療法と時間経過によって痛みの軽減を得ますが、完全に除痛されることは稀であるように思います。

医療 についての関連する質問