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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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不安神経症と肝硬変で通院中の者です。 先週、肝硬変の主治医に勤務中の眠気や視力低下、記憶力・理解力の低下などの自覚

解決済みの質問:

不安神経症と肝硬変で通院中の者です。
先週、肝硬変の主治医に勤務中の眠気や視力低下、記憶力・理解力の低下などの自覚症状を話したところ、はっきりとは告げられませんでしたが、高アンモニア血症治療剤ラクツロースを処方され、以前は時折ジュース感覚で飲むように指示されていた、アミノレバンを毎食後に変更されました。

そもそも肝硬変ですし、疲れの度合いが健康人とは違うでしょうし、年齢も40台後半で加齢による衰えと思い込んでいました。

診察の翌 日、普通に仕事に出ましたが、帰途猛烈な疲労感に襲われ、身体がとても重く、まるで水の中を進むようで、家に着くなりそのまま眠りに就きました。

翌朝、疲れはそのまま抜けず、起き上がるのも難儀し、食欲もなく、頭の中も靄がかかったような感覚に襲われ、会社には体調不良と告げ休みました。

肝硬変の通院は、総合病院ですが精神科がありません。
通院している精神科は小さなクリニックですが、系列に入院設備のある病院があります。

私は、どちらを先に受診すべきでしょうか。
正常な判断を下す自信がありません。

ご助言をお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。

私の理解では、不安神経症がパニック障害のことを指しているのであれば、「帰途猛烈な疲労感に襲われ、身体がとても重く、まるで水の中を進むよう」、「疲れはそのまま抜けず、起き上がるのも難儀し、食欲もなく、頭の中も靄がかかったような感覚に襲わ」たというエピソードが不安神経症によって説明しうるものだとは思われません。

これが相談者様の現在の肝機能から説明できるか、肝臓の主治医には確認されましたか?

※回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.
主治医には、確認しておりません。主治医の外科外来は毎木曜なので、電話に出てもらえるかも不明です。

補足しますが、先々週の採血と造影CTの結果は特に問題はなく、術後の入院から退院した5月以降、肝機能の数値も改善傾向にあるようです。
しかし、アンモニアは7月に29ug/dl(で単位あってるでしょうか)という数値が残ってますが、6月以降で検査したのは7月だけのようです。
直近(10月4日)の肝機能の数値は、γ-GTPが109IU/l AST82 ALT79 アルブミン3.9L α-FP86.4H などです。よろしくお願いします。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

ご記載の肝機能を拝見する限りでは、確かに、肝臓の状態も現在の身体的不調を説明できるほどのものではないようです。

「通院している精神科は小さなクリニックですが、系列に入院設備のある病院があります」とのご記載がありましたが、相談者様は入院を希望されているのでしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
仰せの通りです。必要なら入院します。
この一ヶ月ほど、気力を振り絞って何とか通勤してましたが、体力・気力共に限界です。
せめて、この頭の中の靄がかかったような状態を何とかしたいのです。
これは、高アンモニア血症によるものなのか、それとも私は気が狂ってるのでしょうか。ご助言をお願いします。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

そういうことであるならば、まず肝硬変の治療でかかられている内科(?)を受診され、現在の相談者様の身体状況が、高アンモニア血症を含む内科的な問題によるものとは思われず、精神医学的な精査を要する、という内容の診療情報提供書を作成していただいて、それを持参して精神科を受診されるべきでしょう。

実際のところ、相談者様がお困りの病状が、身体的問題でないかどうか、内科医の意見を求める必要は ございます。
相談者様の現在の病像は、不安神経症というよりもうつ病に近い印象を受けます。気がくるっているとは思いません。
ただし、精神科疾患には血液検査や画像検査といった客観的な診断指標が無いため、(今回のように身体症状が前面に出ている場合は特に)身体疾患の除外によって「除外診断」するほかはありません。

身体疾患の懸念なし、という情報が無ければ、精神科側では入院は受けづらいでしょう。
現在の相談者様の様子を診て、精神科主治医が入院を選ぶかどうかはまた別にして、内科⇒精神科の順で受診されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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