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docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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蕁麻疹がひどく、薬を飲んでもなかなか改善されません。 6日前からここ数ヶ月の疲労と(仕事と遠方への月一介護帰省)

解決済みの質問:

蕁麻疹がひどく、薬を飲んでもなかなか改善されません。
6日前からここ数ヶ月の疲労と(仕事と遠方への月一介護帰省)
4ヶ月前からの食生活(70%非加熱ローフード、中でも発芽玄米や雑穀類を浸水した物を生でサラダのように食すのを疲れている日に摂り胃腸に負担がかかったのだと思われる)
一番の懸念は当日夕方、一月前に消費期限の切れているそば粉でクレープを焼いて食べ、
夜には牛筋肉カレー(肉は除く)を軽く食べ、明け方喉元につまりを覚え全身に蕁麻疹が出ました。
その後2日6.9℃~7.1℃発熱一時は脈拍1分に100超え頻繁な腹痛下痢が2日続き、一回 嘔吐、
3日間水分のみで4日目りんごジュース絞り、5日目りんごすりおろしと重湯に梅干で食事を少量摂取開始。
2日目に皮膚科と内科で診てもらうも、下痢は水酸化マグネシウムを毎日20mlほど飲んでいたのを止め(最初1日は毒を出したくて飲んだ)止まったが、
まだ時折喉元につかえがあるときがあり(薬の切れ目?)、全身には蕁麻疹とかゆみあります。
ショック状態には至らず幸いでしたが、現在も胃の辺りがだるくて床についており、薬の効果があまりkがりません。
(強い薬に弱いので現状には胃にはレバミピドを一日3回蕁麻疹にはアレルオフを、頓服的にセレスタミン出してもらうも一錠飲んでも効果が出なかったので安全の為アレルオフを4日間一日に1回のところを辛い時は2回飲んでいます。)お医者様は蕁麻疹ならコレ!と言う感じであまり聞いて頂けませんでした。
今日ネットで検索し漢方薬の深量2か月分を購入し明日届きます。
アレルオフ錠20+レバミピドと併用して大丈夫でしょうか。アレルオフを止めるなら、最後に飲んだ時間から何時間空けて深量を服用可能ですか?
これまでの蕁麻疹暦は18歳学食青魚フライで出たのが最初、
20歳上記の薬疹(生理痛のためバファリンとグランドールを服用したが時間を十分あけなかった)このときは血管注射?で治った。
35歳時に数ヶ月毎日夕食後30分くらい蕁麻疹が出て消えた。医者にかからずがまんできた。
現在54歳女性、82歳の両親共アルツハイマーで帰省、先月帰省時に母の感じが変わり始め、幼少時大変トラウマができる育て方をされ、帰省時に同様な理不尽な癖が出始め内心とてもショックでした。大人になってからは優しい母でしたから。それらも関係してますでしょうか。
ヘルスカウンセリングを学んでおり、一応自分のトラウマは癒し終えております。
あと、圧倒的にフルーツと生の野菜を多様する食事(宿便を貯めないためにほぼ毎日18時間断食をし最初の食事は午後いちで750MLフルーツと野菜たっぷりのスムージー、夕方サラダ大盛りと玄米餅・納豆や豆腐を食しておりました。味噌汁やご飯やおかずや外食等もはさみながらの食事です。
お肉だけは欲しくなくなり頂いておりません。
先月の問題の帰省後は、ストレスで普段食べるのをやめていた洋菓子を毎日しっかり食べてました。最近サラダに多種類使用している野菜が堅めでつらく感じてきはじめてもおりました。今後はお肉は一切、魚は少量、穀類は加熱したもの、一般的な野菜たっぷりの家庭料理に体調見てスムージーやフルーツを加えていくつもりです。
お忙しい先生方にこんなに詳細をごらん頂き申し訳な気持ちです。早く治して、今後蕁麻疹が出ないように気をつけて暮らしたいので、どうぞアドバイスをお願いします。最後に、皮膚科では何も検査されませんでしたが、大好物のお蕎麦が頂けなくなるのでしょうか、そちらもお教え下さい。
ながながどうもありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

蕁麻疹ですが、出たり消えたりしているのか、常時同じところに出ているの かどちらでしょうか。

まずはお尋ねのアレルオフですが、やめられるのであればいつ深量を始められるかについてですがいつでもかまいませんよ。

かなりいろいろなお食事の情報が盛り込まれているのですが、蕁麻疹は原因としてお食事以外にもいろいろな原因がありえるということはご存知でしょうか。

極端なお話、ウィルス性の疾患、ただのカゼなんかも原因になるんですよね。

まずはお返事をお待ちしています。
質問者: 返答済み 4 年 前.

宜しくお願い致します。


完全に消える場所はありませんが、出たり消えたりしているようです。顔などかかない場所はほとんど消えています。毎回重点的に掻く場所がひどくなります。寝てると背中を一晩掻いています。


 


深量が届いたら早速飲んでみますね。これで効かない時は今週皮膚科の受信の際またアレルオフを出してもらい併用できればと思いますが大丈夫でしょうか?少ずつではありますが効き目はあり、ましになってきましたから。


風邪は6月14日に喉からの風邪を養生する間がなくてこじらせ40度発熱し、介護帰省中で救急外来で血液・尿・喉レントゲン等細部検査受け、喉からの風邪だろうということでした。その後はひいてません。


 


要介護3父・1母両親共アルツハイマーの為に6月から月の内6泊介護帰省してます。医師の勧めもあり、実家から20分に住む義妹と、両親の介護施設への入居の準備に毎回見学や検討をケアマネさんと重ねてます。


認認介護もぎりぎりのところで、母が進み方が速く、一刻も早い入所が望ましいのですが、父はグループホーム等しか対応しにくいので空くのを待ってます。母は現在通うデイケアの上階に予約しており、そこを一応気に入ってます。


母は父への長年の我慢で今は信じられないような鬼嫁となってますが、ずっと私には優しかったので救いでしたが、病気が進み9月19日~25日の帰省時は、私にもあたるようになり、幼少時のトラウマを感じとてもそれがいやに思え、もう帰ってきたくないな、と思いました。


信じられない(余りに自己中で唖然とする)母親だったな~というのが私が子供時代を振り返った時に感じていた印象でしたが、今回よく考えたら、子供の私は母が怖かったということに初めて気が付きました。


いやだった、愛して欲しかったというより怖かったんだと思いあたり驚きました。だから母が当たりだすと硬くなります。しかし大人ですので穏やかにそれはそうではないこと等わかるまで話して聞かせるのですが、相手はすぐ忘れるし、説明の通じないことも多く、疲れます。


 


今回の帰省時、毎朝起きても身体がひどく疲れており、右部首肩背中が痛くエレキ判強力を貼り、キョーレオピンやナポリン等薬局で飲ませてくれましたが全く効き目がなかったのは初めてです。


凝り性だった昔は必ず効いたのに、効かないので肝臓とかどこか悪いのかとも思いました。カイロに1年通いあまりこらなくなってましたから。


 


帰省2日後月一のカイロで凝りのような痛みは消え、先生は背骨が神経を圧迫していたと言われました。


やれやれと少し疲れが回復しはじめたかと思った矢先に発疹しました。


胃腸が疲労していたと思います。実家では見学用外出外食も多く自分なりのペースでは食べれず、とにかくこなす毎日ですので。


 


食事ですが、もう穀類の生食は止めますが、発芽玄米・赤米・黒米・アマランサス・キヌア・もちきび・黄な粉・そば粉たくさん摂り始めてましたので、これを機にいろんな食品がNGになってしまったらどうしようと、怖いです。


消化に良い湯豆腐が食べたいのですが自信がありません。食べれるでしょうか?一品ず身体で試さないといけないでしょうか。


 


食欲は出てきました。今日は野菜の煮つけを大根ニンジン干し椎茸でやれば大丈夫そうと楽しみにしています。


 


それから、昨夜初めてとても身体が良い感じで安眠できそうと床につきました。思えば専門家に相談し胸の内を出したことでだったかと思います。自分が精神的なものに左右されるなんてわからなかったのですが、そのすぐ後に、義妹が昼間送ってきたメールを思い出し、また両親、特に母のことを考えると、そのせいなのかまた喉がつまった感じになり、背中とお腹と首と腕がかゆくて仕方なくなり朝までかいて眠れず、薬を飲んで塗って、やっと眠りに付きました。


今朝、夫と娘達が心配して帰省しても実家に泊らずホテルをとり、お母さんは気を使うから、いくら仲良しで、よくしてくれても弟夫妻のところへも、可愛がってくれる叔母のうちへも泊らずホテルへと言ってくれたのですが、参っていた私はそれを聞くにも疲れを覚えました。


10月、11月で多分両親は入所しますので無事終われば一安心です。


 


こうして振り返ると、気になる点は9月実家滞在時の身体に感じたきつさです。それが精神的なものならよいのですが、いつになく参りました。


それと、6月にひいた風邪も影響ありますでしょうか。


内科で検査してもらったほうがいいですか?


 


 


 


 


 


 


 


お豆腐など食べたいのですが蕁麻疹のせいで色々な食品にひっかかるようになっていたらどうしようと怖いです。ナッツ類も摂取していましたし、発芽玄米・キヌア・アマランサス・赤米・黒米ありとあらゆる雑穀を生で摂り始めたばかりだったので、今後生食はしませんが、加熱したら食べても平気なのか、考えたらNGそうな食品ばjかりみたいで困ります。

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
かなりのストレスがある時期と重なったので、いろいろな体の不調はきっと精神的なものも関係していると思いました。
病は気からとはよく言ったものです。

じんましんですが、何かがきっかけでアレルギー反応を起こして体の中で抗ヒスタミンを放出するために起こります。
それで、アレルギー反応には二段階あって初期の反応部分には抗ヒスタミン薬=アレルオフが効くのですが、遅延性の反応部分はステロイドの力を借りないと、じんましんがせっかく消えてもまた戻ってくるんですね。
あなたの場合はじんましんの治療の大切な部分である遅延性のアレルギー反応を治療するステロイドを服用されていない、ここに問題があります。
ふつう、短期間で、例えば3日間ほどステロイドの内服と抗ヒスタミン薬をコンバインしますとうまく治療できますよ。

抗ヒスタミン薬ですが今はとてもいいものがたくさん出ています。
お勧めは24時間効果のあるザイザルやジルテックを一日に1回寝る前に服用することです。
昼間、それでもしつこくじんましんが出たら、頓服で服用できる第一世代の抗ヒスタミン薬=アタラックスなどを頓服で服用します。

これが基本的な治療法でしょう。

次に、アレルギー検査、受けられたらどうですか。
アレルギー科で、たくさんの種類の検査ができ、食品のアレルギーも検査可能です。
ご自分で闇雲に制限されるのはお辛いでしょう。
食べても大丈夫な食品はあっても制限してしまうと、人生の楽しみがなくなってしまいます。

お話を聞いていて一番必要なのはアレルギー科受診と、総合診療科の受診であると思いました。
総合診療科の医師は患者を総合的に全身を診てくれます。

こちらがリストですので参考にされ、6月からの体の変化をまとめておいてしっかり全体像を診てもらった下さい。

http://www.primary-care.or.jp/paramedic/medical_list.html

ぜひ参考にされて下さいね。
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