JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

はじめまして。 ユノキと申します。 現在かかっている心療内科の先生に、通院休止を認めさせたい、もしくは薬

解決済みの質問:

はじめまして。

ユノキと申します。

現在かかっている心療内科の先生に、通院休止を認めさせたい、もしくは薬を減らしてもらいたいのです。

就職後、最初上司と馬が合わず、心療内科の先生に「アスペルガー症候群(発達障害)」と診断されました。

会社側は退職を仄めかしたりしたので、本社人事部・役員・社長を巻き込んで大騒動をお こしました。
結果、様子見で別の支店に転勤、新しい上司とはうまくやり、「全く病気にみえない」と評価をもらいました。

結果、病気のことは無かったことにして、また違う部署に転勤も経験しました。
新しい部署でも病気の配慮はなしで、普通に仕事をやれています。

やはり最初の上司が以上に厳しかったのだと思われます。
もしくは彼に精神的異常があったのでは。

今は何の問題も無く社会人生活を送っています。
(ただし、薬は飲んでいます。
・サインバルタカプセル20mg
・トーワ5mg
・ガスモチン5mg)

現在、月2回の通院費用(1万円ほど)、将来の結婚などを考えると、出来れば通院を休止したいのです。

先生はそんなこと毛頭考えておらず、このあいだ新しい薬を薦められました。

どのようにして穏便に診断を休止させればよいのでしょうか。

よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
【「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答にご不明の点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

ご記載内容が正しいのであれば通院継続の必要は確かにないと考えます。

診断を「穏便に」休止しなければならないとお考えなのは何故でしょうか?

そもそも、アスペルガー症候群という診断が正しかったとしても、抗うつ薬であるサインバルタに効果はありません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

穏便に終えたいのは、以前一回主治医の先生と喧嘩別れしたからです。


 


入社2年目に他の先生(昭和大学付属の加藤先生)のセカンドオピニオンを受けました。


その結果、その場ではアスペルガーでは無いと診断を受けました。


(その後加藤先生と主治医の先生とでメールのやり取りをして、加藤先生から「アスペルガーだという考えも理解できる」と返事をもらったと聞きました。)


 


その時に、一度、私の希望で通院を取りやめています。


その時には、主治医の先生は絶対にアスペルガーだと主張され、実質喧嘩別れに終わりました。


 


その後も上司との関係は悪いままでストレスもたまりましたので、数ヶ月を経てから再び同じ主治医の先生の受診を再開しました。


 


今でも、「アスペルガ-は違うのでは?」と私がたまにほのめかすと、先生は不機嫌になります。


 


また診療の休止を求めると、喧嘩になるのは目にみえています。


 


極力、主治医の先生を納得させて、通院を止めたいのです。


 


それと、先生がアスペルガーを主張しているのも、彼に悪気があったり、いい加減な診断を下した結果には思えないのです。


 


最初の上司は私が問題児であると両親を会社に呼び出したり、役員名での注意文書を発行したりしました。ちなみに上場企業です。


その客観的事実だけを見ると、私が会社で異常な行動ばかりしていたと主治医の先生も考えるのでしょう。


 


しかし、上記の呼び出しや文書の内容は「コピーミスが多い」「事務所に落ちている糸くずを拾わない」など些細な内容です。嫌がらせとしてあら捜しをした結果です。                                                  器の大きな上司なら何とも思わないようなミスばかりです。事実別の上司の元に変わってからは問題児扱いはされていません。


 


主治医の先生も極端な例に出くわして、正確な判断が出来ないのでしょうか。


 


サインバルタは注意力を高めて、仕事のミスを減らすために服用させていると言われました。


 


 


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございます。

た だ、どうしても相談者様の意図が図りかねます。
主治医は誤診をしていて、不要な処方をしていると思われているにも関わらず、しかしその主治医の気分を損ねたくないということですか?

それは、その主治医が腕も人物も悪くないので、もしかしたらまた調子を崩したときに診てもらいたいので機嫌を損ねたくないということなのでしょうか?

精神科や心療内科は他にもありますし、何も言わずに突然に通院を止められてしまう患者様も少なくありませんから、相談者様がなぜそこまで主治医の納得にこだわられるのかがわかりかねるのですが。
質問者: 返答済み 5 年 前.

薬のサインバルタの服用を突然やめると脳が混乱して良くないと主治医の先生から伝えられました。


 


前回喧嘩別れした際も1ヶ月以上かけて、徐々に薬を減らして、通院から離れることが出来ました。


 


実際に、たまに飲み忘れたりすると、異常に眠れなくなり困ります。


 


通院をやめるにも先生に納得してもらわないとならないのはそのためです。


仮にしぶしぶ納得させても、1ヶ月以上喧嘩しながら通院するのはもうこりごりだからです。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございます。

そういうことならば理解できます。
サインバルタを含む抗うつ薬は急な断薬で離脱症状を起こしますから、医師の観察のもとでの減量・中止が必要です。

しかし、ならばなおさら、効きもしないのにそのように強い離脱症状をもったお薬を処方した医師の機嫌をうかがわなければならないのでしょうか。

現在服用されているお薬の減量・中止を前提に転院されて、転院先で薬物療法を中止⇒終診としてもらえばよろしいのではないかと考えます。

「アスペルガ-は違うのでは?」とほのめかしただけで不機嫌になる心小さき医師を納得させる方法は無さそうですから、迂回策を考えられた方がいいのではないでしょうか。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問