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phns-rc
phns-rc, 看護師、保健師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 57
経験:  某国立大学 医学部保健学科卒 内科一般病棟勤務
69386845
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初めまして。私は施設看護師ですが、利用者のアルコール依存症についてどう接したら良いかわかりません。一応生活規

質問者の質問

初めまして。
私は施設看護師ですが、利用者のアルコール依存症についてどう接したら良いかわかりません。
一応生活規則は守れていますし、その中でトラブルもなければ見守るしかないのでしょうか。
その方もまだ若いですし、しかるべき治療を受けたほうが良いと思いますが。
いづれ就職予定です。
何よりも本人に自覚がないため、その方のご両親の心配も気の毒なほどです。
ご教示いただけると幸いです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

こんばんは。患者さんへの関わりについて、悩んでいらっしゃるのですね。

少し詳しく教えてください。

現在は内科に勤務する看護師(保健師)ですが、アディクション看護についてはそれなりの見識があります。

・大量の飲酒行動はいつから始まっていますか?

・ご本人は、アルコールの量や、そのアルコールの量を続けていった際の転帰について

 どのように理解・認識されているのでしょうか?

・施設とは、リハビリテーション施設と理解してよろしいでしょうか?

・通常、医療施設では飲酒は禁止されているものと理解しておりますが、ご質問の対象の方は現状でもアルコールを続けていらっしゃるのでしょうか?

・すでに実施された生活指導とは、どのような内容でしょうか?

・車椅子生活は頚椎損傷をきっかけとしたものですよね?

 その事故以前はどのような生活をされていたのでしょうか?

 また、頚椎損傷や身体障害について、ご本人はどう受け止めていらっしゃるのでしょうか?

・その患者様について。医師の方針は?また、同僚看護師はどのように認識されているのでしょうか?

まずは以上、お知らせ頂きますと幸いです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

担当看護師ではないので詳細は把握できていませんが受傷前までホストをしていたらしいです。


受傷の原因も飲酒しての事故です。


当施設は医療施設ではなく、福祉施設(通過型)です。


あと3ヶ月ほどでここは退所します。その後、職業リハビリテーション施設(1,年間入所可能)に入り、スキルアップしながらどこぞの企業で就職面接をして採用ならば就職という経過をたどる予定です。


一応主治医はおりますが、名ばかりです。


同僚看護師もどうアプローチしたらよいかわからないようです。


肝機能低下が若干ありますが内服などの治療はしていません。


毎日、呂律が回らないほどに酔って帰寮します。他の利用者からも「彼は完全なアル中だよ」と一緒に飲食した人たちも陰口をささやかれるほどです。


本人の理解は「わかっちゃいますがね」という程度です。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

丁寧にお返事をさせていただきたいですので、少しお時間をいただけますでしょうか?

少し多面的に検討が必要なようですので。

ご理解を賜われますと幸いです。

もし次の回答までに、アルコール飲酒歴がもう少し分かれば、もより詳しいお返事が可能ですので、担当看護師さんにも尋ねていただけますと幸いです。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.
大変お待たせして申し訳ありませんでした。
担当看護師さんからの情報収集、していただけましたでしょうか?
担当看護師さんをはじめ、アディクションアプローチに詳しい方はどなたもいらっしゃらないのでしょうか?
ご質問の状況は、いくつかの問題が複雑にからんでいると思います。
それは大きく分けて、下記の2つに整理できます。
(1)ご本人様に、断酒の意思がないこと
(2)こういった看護上の問題は、チームアプローチが必要であること。

(1)断酒の意思が見えないことについてですが、この背景は非常に複雑だと思われます。とにかく質問者さまにおかれましては、ご本人様の認識に関する情報収集がもっと必要です。
いくらチームアプローチが必要とはいっても、関わるすべての医療スタッフから「なぜアルコールを飲むの?」と尋ねられてしまっては、対象者さまはおそらく現状を責められているように受け取ってしまわれかねませんから、まずは担当看護師さんあるいは、ご質問者さまから、下記について情報収集をしてみてください。
①いつから、どれくらいの量のアルコールを飲んでいるのか
②なぜ今、飲み続けているのか
③飲み続けていくことでおこる問題について、どう認識しているか
認識の程度を受容的に、しかし、はっきり尋ねることが必要です。
ご存知かと思いますが、アルコール依存は意思決定プロセスに関する障害です。肺炎について、病状がわからなくては介入のしようがないのと同様、アルコール依存について、対象者の認識や意思の程度を把握できなくては、介入の糸口すら見つからないと思います。
上記質問からは、下記のことを推測できます。
①からは、身体依存がどの程度あるのかを予測できます
②傾聴的に関われば、おそらく何らかの不安要素がでてくると思います。不安表出を援助しましょう。
③起こりうる健康問題、社会的問題に対する認識の程度を測ります。
①~③のこの中では特に、②が大切であることをご理解いただけるでしょうか?
アルコールを飲み続けている「本人なりの理由」を否定せず、評価せず、傾聴的に、尋ねていくことによって、必ず、何かの不安要素が見つかります。・・・おそらく対象者さまの不安要素は、体が使えなくなってしまったこれからの生活について、等になってくると思いますが、ここはご本人様の言葉で話していただくことによって、対象者さまご自身がはっきりと認識していただくことが大切です。またこのプロセスによって、ラポールを形成していくことができます。
ラポールなしに、援助はなりたちませんから、まずはこのプロセスをもってください。
その結果ご本人様のはなされた言葉が、次の援助の糸口となります。困っている、心配、・・・といった直接的表現のみならず、繰り返し話される言葉、に着目してみてください。

(2)理解に苦しむのは、なぜ、質問者さまの職場環境でチームアプローチが難しいのかというところです。福祉施設にご勤務とのことですので、ちょっと身近な施設勤務の友人に尋ねてみたのですが、申し訳ありません、やはりちょっと分かりませんでした。
他の利用者さま対象には、チームアプローチできている環境なのでしょうか?
アルコールアディクションなので、アプローチの切り口が分からないというだけの理由だとすれば、上記(1)のみで、解決していけると思うのですが、先の返信を拝見する限り、心もとない印象がしています。
スタッフの方はみなさんお若いのでしょうか?それとも利用者対職員人数が著しく少ないですか?
定期的なカンファレンス等は実施されていますか?
具体的には、(1)から、引き出せた利用者さまの情報について、スタッフ全員で共有し、アプローチの方向性を決定し、決定した方向性へ言動を統一することが大切です。
酔って帰ってきたところに、スタッフがどのような応対をするか、てんでバラバラでは意味がありませんし、つっけんどんでも困る、本人の不安を受容しチームとして緩和するために、必要な協力体制を築いていけるかどうか、ということが次の課題となります。

とりあえずはここまでを回答として提示させていただきますが、
質問者さまからお返事をいただくことによって、また次の回答をさしあげたく存じます。
また、わかりにくい点や不明な点などありましたら、遠慮なくお知らせください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

 


適確で丁寧なご回答に感謝いたします。


問題の整理を有難うございました。



「ご質問の状況は、いくつかの問題が複雑にからんでいると思います。
それは大きく分けて、下記の2つに整理できます。
(1)ご本人様に、断酒の意思がないこと
(2)こういった看護上の問題は、チームアプローチが必要であること。」



担当者とは会えていませんが私なりの情報をとってみました。
私をはじめ、依存、中毒者への介入について詳しい者は残念ながらおりません。



まずは看護上の問題を共有できてい ません。福祉施設ですが、見かけ上問題が無ければ右から左に送り出すことに専念しています。ここまでくると言い訳がましいようですが、その利用者様よりもはるかに状況困難者が多々おり日々の対応に追われ多忙です。情けないことに一人一人の複雑に絡み合う経済の状況すら正確には把握できていません(収入金額、借金の有無、家族の力量など)。ここまで書いているうちに気がついたことが幾つかあります。利用者への問題についてのアプローチというより、まずはチーム間で情報を共有していない、各部門が捉えている問題も各々バラバラなのですね。そもそも福祉施設としての体を成していないのではないかとも思えてきました。日頃ADLの進捗状況と出先調整にカンファレンスの大半を費やしていたことを 反省する機会になりました。

ご本人の話しぶりを要約すれば以下のようになります。
①いつから、どれくらいの量のアルコールを飲んでいるのか→15歳くらい。最初は馬鹿騒ぎの中で酒を覚えた。本格的に飲酒し始めたのは20歳ころ。悩みなど当時は抱えていなかったように思うと。酒量は当時と比べて増えていないと。→正直に話してくれているのかと少し違和感を覚えました。
②なぜ今、飲み続けているのか→いい酒は美味しい。酒の味がわかる。その点でも優越感がある。いろいろな酒を飲む。そこ(飲むこと)を目標に日々頑張っている。酒とご飯はセットと考えている。
③飲み続けていくことでおこる問題について、どう認識しているか→不経済だと思う。普通の人が酔う量では酔えない。遺伝かな。体質的に酒は強い。チューハイに換算すれば14,5杯くらい飲む。



不安要素としてこの方はまず「経済」を挙げています。そこから先はまだ私自身が性急には介入できないでいます。



「健康の破綻」「人間関係の破綻」「あらゆる事象に対してのコントロール不全」までの理解には時間を要すると思われます。



チームとして、施設としてアプローチの方向性を決定するにはこの方の問題点を絞ることが必要だということも見えてきました。



近所にAA会があります。当施設の利用者では過去において利用したことがありません。


まずは本人の認識がご指摘のように大切ですし、最初の誘導を間違えてしまうと、この方の今後のチャンスを奪うようで躊躇してしまいます。この点についても施設として方針を出せるよう努めてみたいと思います。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.
さっそくのご返信ありがとうございます。情報収集をしていただいていたのですね。
それにずいぶん色んなことに気がつかれたりもされていて、私も嬉しく思います。

アディクションアプローチにあまり専念できないのは、施設・病院問わず、共通した悩みだと思います。そこに特化した場所でない限り、どうしても優先順位のもっと高い問題を抱えた方がたくさん入ってきますから、今回ご質問の利用者さまのような方がないがしろに近い状態になってしまうことも、現状ではやむを得ない場合もあると思います。

しかし、スタッフ間で看護上の問題を共有できていないというのは、少し問題ですよね。
お気づきのように、チームや部門間での情報共有と共同が大切です。
(それはアディクションに関わらず、どのような看護問題でもそうだと思います。)
順序としてまずは、看護スタッフでの認識の共有と問題点の整理。
次に、医師との問題意識の共有
そして、利用者と共同での長期目標の策定
最後、関連する部署や他機関との連携と共同
・・・といったプロセスになってくると思います。
仮に名ばかり主治医だったとしても、利用者さまにとってはやはり「先生」ですから
問題点については必要に応じて、「先生」の口から直接話していただく方がずっと有効な場合が多いです。ですので、問題意識の共有は必須です。看護師がいくらやいやい言っていても、先生が一言『別にお酒やめる必要までないと思うけど』なんて(本人に)言ってしまったとしたら、その時点でアウトです。

ご本人様の飲酒歴と量を伺うかぎり、おそらく身体中毒は確実に引き起こしているだろうと推測できますよね。また、“酒を飲むことを目標に頑張っている”とは、何とも正直にすぎる中毒者の発言です。中毒に陥っている方というのは、とにかく一日の目標が「いかにして酒を飲むか」という一点に絞られていますから、まさに依存症としか言えない一言ですね。
<客観的に見れば、あきらかに依存症状態であるが、しかし本人は自由意思の選択の結果、飲んでいると思っている。>
さらに現状では何の問題意識もなく、飲酒も継続して過ごされており、また、仮に治療を開始したとしても禁酒を守れる環境ではなさそうですよね。すると、本人の&ldqu o;おいしい酒の味が分かることへの優越感で、一日の目標が酒を飲むこと”というこの認識を変えるに至れば十分万々歳というところだと思います。(ご返信でもおっしゃられていらっしゃいますが、正にそのとおりで、人が何らかの意思決定をして行動変容にいたるプロセスの、この第一段階目が一番やっかいで、一番時間がかかります。介入としては面白い部分ですが・・・)
 ここで、主治医の認識が肝要になってきます。主治医も「治療が必要な、アルコール依存状態にある」と認めるか、それとも別の立ち位置をとるかによって、アプローチの方向性も変わってきます。
ですので、次はそのあたりの情報収集をよろしくお願いいたします。また、現状での問題点をせめて担当看護師さんとはお話になられ共有をはかられてください。

それから、依存症患者の関わりには、家族が鍵を握ることも多いです。家族はアルコール依存症の転帰についても、すでにはっきりとご存知の上で心配をされているのでしょうか?そのあたりも大切な情報になってきます。ご存知ないようであれば、家族にはそういった情報はどんどん提供していって、家族からも看護師と共同で対象者にアプローチしていただくようにお願いしてください。
しかしAAについてはまだ触れないでください。まだ早すぎます。現状でAAについてお勧めされるのは、身体疾患に例えるなら、ARDSで人工呼吸器を挿管している患者にHOTの説明をするようなものです。

上記わかりにくい点やご不明な点などあれば、遠慮なくお尋ねくださいね。
次のご返信をお待ちしております。
質問者: 返答済み 4 年 前.

 


いつもわかりやすい表現で丁寧にご回答くださり有難うございます。


今回はケースの相談というよりチームが機能していないこととしての氷山の一角的な事象だったように思います。


飲酒を常としている二名の看護師はこのケースを嗜好の範疇だと言い、擁護します。そのうちの一人が良くも悪くも意見として強いので、チームが引っ張られてしまうように思います。



また面倒臭いケースと捉える看護師もおり、看護師間で一枚岩ではない状況にあります。そして最後の砦になる主治医は何かの折(半年・一年検診など)に話してみるけどねという程度でした。そのときまでに彼は退所してしまうことでしょう。



担当看護師によれば、ご家族と言ってもお母様ですが一ヶ月に一度くらい面会にいらっしゃるとのことです。パートの仕事をいくつかかけもってなさっているようで直接お話しする機会もなかなかない状況です。ご家族の理解の程度までは情報がとれていません。あと3ヶ月の間は介入が可能ですので、担当看護師とやれる範囲でやろうということになりました。



また依存症について学習していくことの必要性も私自身が認識できる機会になりました。看護師はさまざまな人生経験とさまざまなキャリアを持つ人の集合体です。他の職種よりもチームとしての課題を多く持ち、弱点でもありますが、長所にもなることもあります。今回は裏目に出ているようですが、今、現在やれることをやっていこうと思います。お話にもありましたが、ご家族の認識の程度を初め、経済の面や、ご両親の健康状態なども今後情報をとっていこうと思います。



補足ですが施設としての方針は消極的な印象です。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

なんとなく雰囲気は分かります。仮にそれが病院だったとしても、「アルコール依存症」の治療目的で入っているのではない限り、やはり似たような雰囲気になるでしょうね。

つまり、労力がかかるわりに採算を取れる元がありません(保険点数として算定できない)ので、できればあまりかかわらないでおこうという判断になってくるのだと思います。

現状の日本の医療環境では、入院した本来の目的以外のことに目を向けると、そういった部分についてはほとんどボランティアになってしまいがちですので、そういう意味では、本当に患者様のことを中心に考えた医療というのは成り立ちにくいですね。

経営上の判断はそれはそれで大切なのですが、しかし私も質問者さまと同じで、たとえボランティアになってしまっても、やはり必要なことを患者様に提供したいという思いがあります。しかし、施設には施設の本来の目的というのがありますから、やはり本来の業務がないがしろになってしまうほどというのでは周囲の理解は得られないでしょうし、全体のバランスや入所者全員の公平性を失わない程度にというのが大切だと思います。

また、そうでなかったとしても、アルコール依存については、治療をしっかり行うためには、何よりも本人の意思が欠かせません。

しかし、本人のご認識がまず、断酒どころか、好んで自分の意思で飲み続けているというところが一番の問題なのだと思います。

ですから、現環境ではご家族の方に十分な情報提供を行いつつ、「アルコールが嗜好の範囲内である」という主張をされて譲られない同僚の方には、ICD-10のアルコール依存症の基準などを見せてみてもいいでしょう。ある程度周囲の理解が得られたら、次は主治医にICD10を見せて、理解を得てから、たとえば本人にKASTを提示して本人の問題意識を促す、といったアプローチを行うのも一案です。

ICD10 http://www.nsknet.or.jp/~hy-comp/check/main.html#diagnosis

KAST http://www.nsknet.or.jp/~hy-comp/check/kast.html

phns-rc, 看護師、保健師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 57
経験: 某国立大学 医学部保健学科卒 内科一般病棟勤務
phns-rcをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


おはようございます。


今回の事例を通じて、問題点の整理を初め、的確なアドバイスに感謝します。


まだご家族にはお会いできていませんが、御家族に積極的に関わり、真に必要な介入を模索していきたいと思います。一部の同僚看護師ののように「面倒くさいケース」と捉えてしまったら看護の世界は全部面倒くさくなってしまいます。良い学びの場となり有難うございました。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.
いえいえ、とんでもございません。
プラス評価を頂きましてありがとうございました。
おっしゃられるように、看護の世界は真面目にすればすべて面倒くさいものになってしまうかもしれません。
そのような中でもできることを積み重ねていく姿勢は大切ですね。

どんな業界でも、評価基準やマニュアルに沿って、機械的な対応しかできない人はいるものですし、
一方で、たとえコンビニのレジ係でも本当 に相手の立場に立ったサービスをできる人もいます。
こればかりは、どちらにすべきと申し上げられるものではありませんが、どちらが好ましいかは一目瞭然ですね。ただし、本来の業務がないがしろになってしまっては周りはついてきてくれませんから、その点はくれぐれもご留意下さい。
なお、AAについては、退所後の選択肢としてご家族の方に、アルコールをやめる意志が充分にできれば、依存からの脱却をお互いにサポートしあう場がありますよと説明して、情報提供されておくといいでしょう。
また、次の施設への申し送りと、期待される援助についても伝えておくのがいいのではないかと思います。
現状では、おそらくその方からは、充分な傾聴を積み重ねれば、「今後障害を抱えながら生きていくことへの不安 」というのが出てくると思います。その不安を解消するために必要なことのひとつとして、アルコールの問題に切り込む道筋が一番たどりやすいのではないかと思います。
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