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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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パ-キンソン治療薬について質問します。 治療開始3年になります。治癒は無理と承知していますが、歩行時の困難さは

解決済みの質問:

パ-キンソン治療薬について質問します。
治療開始3年になります。治癒は無理と承知していますが、歩行時の困難さは
増加傾向にあります。
3年間「メネシット」と「レキップ」です。
新薬が認可と聞きますが如何なものでしょうか。

現在、82.5歳になりますが、不幸なことに「骨髄異形成症候群」を併発し1.5
年を経過してますます歩行に困難さが増し、不安に堪えきれません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

様々な研究結果に基づいて、日本神経学会のパーキンソン病のガイドラインが昨年改訂されたばかりです。
それまでは、薬物療法は初期には最少量にしておいた方が長期的な予後が良いと信じられていましたが、新しいガイドラインは初期からの積極的な治療を支持する内容となっています。
特に、メネシットに代表されるL-ドーパ製剤と呼ばれるお薬と、レキップのようなドーパミン作動薬と呼ばれるお薬の組み合わせは最新の治療ガイドラインでも支持されています。

【パーキンソン病治療ガイドライン2011】
http://www.neurology-jp.org/guidelinem/parkinson.html

近年の新薬は、レキップの類薬であったり、メネシットの作用時間を長引かせるような補助薬です。
パーキンソン症状自体が進行されているようですから、新薬を用いられるのではなく、現在使用されているメネシットやレキップを増量されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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