JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
phns-rcに今すぐ質問する
phns-rc
phns-rc, 看護師、保健師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 57
経験:  某国立大学 医学部保健学科卒 内科一般病棟勤務
69386845
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
phns-rcがオンラインで質問受付中

62歳、男。身長175、体重85です。 身体を横たえて就寝すると、両方の鼻腔がつまり、呼吸がしにくくなり、口呼吸で

解決済みの質問:

62歳、男。身長175、体重85です。
身体を横たえて就寝すると、両方の鼻腔がつまり、呼吸がしにくくなり、口呼吸で眠らざるを得ません。鼻呼吸で眠ると、無呼吸状態が発生します。
起きているときは不自由ないのですが、体が水平になると、血液が頭部に流れ、鼻腔がうっ血する感じです。
子供のころから、鼻汁は多い方ですが、鼻炎というほどの意識はありません。睡眠時だけが問題です。
どのように対処すればよいでしょうか?お教えください。
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

こんにちは。少し詳しく教えてくださいね。

 

・鼻汁は毎日出ますか?色や性状はどんな感じでしょうか?

・鼻汁の出ない日があるなら、その時に睡眠した時の鼻つまり感はいかがでしょうか?

・これまでに耳鼻咽喉科を受診されたことはありますか?

・次に体を横たえて鼻の詰まった感じが出てきたときに、体を横向き(右あるいは左半身を下にするような姿勢)にしてみてください。また起き上がった状態で、顔だけ天井を向いてみてください。鼻づまり感はどう変化するでしょうか?

 

以上よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

・鼻汁は毎日出ますか?色や性状はどんな感じでしょうか?


 


毎日結構出ます。喉の方へ。


色は透明で、粘液状。


風邪をひいたときは緑色。


 


 


・鼻汁の出ない日があるなら、その時に睡眠した時の鼻つまり感はいかがでしょうか?


 


鼻汁は毎日、恒常的に出ます。困るほどではありません。


寝ていても、時々詰まっていない場合もあります。


 


・これまでに耳鼻咽喉科を受診されたことはありますか?


 


幼児期に、中耳炎で。


母親も、鼻はよくありませんでした。


 


・次に体を横たえて鼻の詰まった感じが出てきたときに、体を横向き(右あるいは左半身を下にするような姿勢)にしてみてください。また起き上がった状態で、顔だけ天井を向いてみてください。鼻づまり感はどう変化するでしょうか?


 


仰向けの場合がいちばん悪いですが、横を向いても、それほど改善されません。


予想ですが、病院にあるようなベッドで上体を45度に起こして眠れば、良いかもしれません。


現在は、枕をかなり高くして寝ています。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.
分かりました。今ちょっと出てきてしまいましたので、詳しくは戻り次第お返事差し上げます。
おそらく副鼻腔という鼻の奥のところの炎症や粘膜の腫れが原因です。子供の頃からとのことですから完 治できるか確認が必要ですが、
薬で炎症や粘膜の腫れが鎮まれば、ご質問の症状も軽くなる可能性があります。
これは市販でも点鼻薬がないわけではないのですが、耳鼻科を受診して頂いた方が治りやすいと思います。。
夜になってしまいますが.もう少し詳しくお伝えしたいですので、回答の評価はせずにお待ち下さいね,
しかし疑問に感じられる点があれば遠慮なく書き込んで頂いて構いません。


専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

お待たせいたしました。

下記にて慢性副鼻腔炎、についての記載をごらん下さい。http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec19/ch221/ch221i.html

治療については、こちらのほうがやや分かりやすいです。

http://www.terra.or.jp/igakujuku/dr.m/medi-suko-p/arerugi-/mansei-huku-biku-en.htm

http://www.endoh-jibika.com/KS.html

 

耳鼻科受診をしていただきましたら、まずは抗生剤投与で経過をみて

それでも粘膜の腫れがおさまらないようでしたら、ステロイドなどを使用します。

 

これらの治療法は、市販の点鼻薬では不可能ですから、

やはり耳鼻科の受診をお勧めいたします。

 

極力分かりやすい表現を心がけたつもりですが、分かりにくい点や、不明な点

より詳しくお知りになりたい点があれば遠慮なくご返信ください。

ご希望でしたら、耳鼻科専門医探しのお手伝いはさせていただきますので、おっしゃってくださいね。

ご返信、お待ちしております。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


市販の点鼻薬は、常習使用すると、逆作用して、鼻腔の腫れが強くなるような気がします。市販の点鼻薬で、こうした常習反応のないものがありましたら、お教えください。


それから、今回このサイトにお願いしたのは、専門医のご意見を聞きたかったからです。看護師としてていねいに答えていただいてありがたいのですが、専門医の先生のお考えも聞かせていただけないでしょうか?


よろしくお願いいたします。


 


 

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

そのようなご希望だったのですね。

そうとは存じ上げず、大変失礼いたしました。

しかしこちらに登録されていらっしゃる先生方のご専門は、脳外科(外傷センター)、小児科、精神科、神経内科、眼科、産婦人科で、あいにく耳鼻科専門医の先生はご登録されてなく、

また、私が差し上げているこの回答は、他登録されている先生方全員(医師の先生方も、医師以外の先生方も)からすべて見えるようになっております。

ご回答に明らかな間違いや不足がある場合には、(それが回答の結果には影響をきたさない場合でも)ご覧になられている他専門家の先生から直接連絡が入るのですが、(現状ではそのような連絡は来ていません)いかがいたしましょうか?

また、ご質問者さまがそのようにおっしゃるというのは、「副鼻腔炎」の状態と何か違うものを感じられたからかしら?と思ったのですが、それについてはいかがですか??

このようなネットの相談サイトでは、直接お会いするわけではありませんので、どうしても頂いた断片的な情報からのみ判断することになります。

もし副鼻腔炎が全くなく、また、耳鼻科受診を必要とする一切の疾病がなかったと仮定した場合、他に質問者さまに起こっていらっしゃることとして考えられるのは、『睡眠時無呼吸症候群、とよばれるものです。

http://www.sleep.or.jp/sas/what.html

http://www.sleep.or.jp/sas/cause.htm

ご覧になられましてお分かりいただけますように耳鼻咽喉科的疾病が、背後に隠れていることが多いのですが、そういったことがない場合も、状況によっては別の治療が必要になってきます。(また別の専門医の管轄となる場合があります)

 

これについてはいかがでしょうか?

やはり違うと思われますか??

 

また、この回答をご覧になられても、あえてご心配ということでしたら、

身近に耳鼻科医がおりますので、尋ねてみますが・・・・。

 

しかしそれでも更に私の<オプトアウト>が必要とおっしゃられる場合には、遠慮なくおっしゃって下さい。

質問者さまにとって最良の回答が得られるよう、ご協力させていただきたいと思っています。

(ただしオプトアウトを求められる場合には、決して回答の評価をなさらないようご協力をよろしくお願い致します。交代がスムーズにいかなくなってしまいますので・・・)

以上、よろしくお願い致します。

質問者: 返答済み 4 年 前.

耳鼻科の先生がいらっしゃらないとは、知りませんでした。


仕方ないですね。


 


以下に、もう一度、私の一番知りたいポイントを書きますので、他の先生も含めてお教え頂ければ幸いです。


 


 


 私は、身体を横たえて就寝すると、両方の鼻腔がつまり、呼吸がしにくくなります。
起きているときは普通に鼻呼吸ができて、不自由ないのですが、体が水平になると、血液が頭部に流れ、鼻腔がうっ血する感じになり、睡眠に支障が生じます。


鼻の状態は子供のころから同じですが、この現象は10年前にはなかったことで、10年前から、徐々にうっ血が生じるようになってきました。


 


そこで質問ですが、この、横になって就寝するときだけ鼻腔がうっ血する状態も、慢性副鼻腔炎の影響なのでしょうか?


そうだとすれば、このような現象が生じる、その身体メカニズムをお教えください。


 


 


 


 


 市販の点鼻薬は、常習使用すると、逆作用して、鼻腔の腫れが強くなるような気がします。市販の点鼻薬で、こうした常習反応のないものがありましたら、お教えください。


 


 


 


 


 私は、埼玉県狭山市に住んでいますが、この地方でで開業されている、信頼のおける耳鼻科医をご紹介いただけないでしょうか?


 


よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

耳鼻科の先生がいらっしゃらないとは、知りませんでした。


仕方ないですね。


 


以下に、もう一度、私の一番知りたいポイントを書きますので、他の先生も含めてお教え頂ければ幸いです。


 


 


 私は、身体を横たえて就寝すると、両方の鼻腔がつまり、呼吸がしにくくなります。
起きているときは普通に鼻呼吸ができて、不自由ないのですが、体が水平になると、血液が頭部に流れ、鼻腔がうっ血する感じになり、睡眠に支障が生じます。


鼻の状態は子供のころから同じですが、この現象は10年前にはなかったことで、10年前から、徐々にうっ血が生じるようになってきました。


 


そこで質問ですが、この、横になって就寝するときだけ鼻腔がうっ血する状態も、慢性副鼻腔炎の影響なのでしょうか?


そうだとすれば、このような現象が生じる、その身体メカニズムをお教えください。


 


 


 


 


 市販の点鼻薬は、常習使用すると、逆作用して、鼻腔の腫れが強くなるような気がします。市販の点鼻薬で、こうした常習反応のないものがありましたら、お教えください。


 


 


 


 


 私は、埼玉県狭山市に住んでいますが、この地方でで開業されている、信頼のおける耳鼻科医をご紹介いただけないでしょうか?


 


よろしくお願いいたします。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

わかりました。答えがはんえいされておらず、返信が遅くなり申し訳ありません。

「鼻腔がうっ血する感じ」というところが一番気がかりだったのですね。

少し耳鼻科の先生ともご相談して、次のお返事を差し上げたく思いますので

次の回答まで少しお時間を頂戴してもよろしいでしょうか?

市販の点鼻薬についてですが、大変申し訳ないのですが、私達は市販製剤にそう詳しくありません。しかし製剤の成分名から、たどることはできます。

ですので、これまでに利用されて”腫れがかえって強くなってしまった”と感じられた

市販点鼻薬の名前(できれば添付文書に記載されている、成分名も)をお知らせいただけますと

別の機序で作用する成分名から、ご要望の点鼻薬をお知らせできるかもしれません。

耳鼻科医についてですが、これも大変申し訳ないのですが、justanswerでは原則的に個別の先生のご紹介というのは差し上げておりません。しかし、耳鼻科専門医ならお伝えすることができます。より質問者さまの状態にお詳しいと思われる先生を、探してみようと思います。

専門家:  phns-rc 返答済み 4 年 前.

お待たせ致しました。

一番気がかりとおっしゃられている、

>身体を横たえて就寝すると、両方の鼻腔がつまり、呼吸がしにくくなります。
>起きているときは普通に鼻呼吸ができて、不自由ないのですが、体が水平になると、血液

>が頭部に流れ、鼻腔がうっ血する感じになり、睡眠に支障が生じます。

とおっしゃられている部分に関してです。

 

まず、このような状態は、種々の鼻炎疾患をもつ耳鼻科患者様に多いです。

鼻炎疾患というのは、起きている時からもともと鼻の粘膜が腫れているために、

仰向けになって寝るとさらに鼻の閉塞感が出ます。

種々の鼻炎疾患、に多いのは、アレルギー性鼻炎や、副鼻腔炎、などです。

しかしあまり鼻汁は多くないと感じられているにも関わらず、鼻づまり感の持続する方ですと

鼻炎よりも副鼻腔炎を起こしていらっしゃる方が多い印象ですので、先のお答えを差し上げました。

ここまでは経験的お答えです。

 

『そのような現象を生じる、体のメカニズム』をご要望とのことでした。

この点を耳鼻科医に確認させて頂きました。

以下、そのお答えです。

『正常でも仰臥位では頚静脈には弁が無いため、中心静脈圧に対して鼻粘膜海綿体、静脈層の圧が低くなります。このため鼻粘膜腫脹を来たし、鼻腔の抵抗が増します。』

少し難しいですので、補足しながらご説明いたします。

上記はつまり鼻疾患がない方でも、体の作り上、仰向けになると、鼻の粘膜に血液が流れ込み、鼻の粘膜が腫脹するため、鼻のとおりが悪くなるという意味です。

しかし質問者さまの場合には、起きている時から鼻粘膜が腫脹している状態に

元々あるため、仰向けになって寝ると、そのやや腫脹ぎみの粘膜がさらに腫脹し、鼻腔が閉塞してしまう、ということです。

 

そして耳鼻科医より、もう一点補足がありました。

鼻腔粘膜の腫脹として考えられる原因は、私がお答えを差し上げましたもの以外に、

「鼻ポリープ」の場合もあるとのことです。アレルギー性鼻炎が長期に続くことによって

ポリープができる場合がある、とのことでした。

ご質問者さまも、鼻炎はずいぶん長期に渡るようですから、可能性はありますね。

しかし、それ以上のことは、診察してみないと分かりませんので、いずれにせよ受診をおすすめしてください、とのことでした。

②市販の点鼻薬についてですが、少し調べてみましたが、ほとんどの市販点鼻薬は

単に鼻の粘膜を収縮させる作用のものが多いですね。

具体的には、塩酸オキシメタゾンや硝酸テトリゾリン、硝酸ナファゾリン、塩酸トラマジリンなどです。

これらはどれも、使いすぎると副作用でかえって鼻づまりがひどくなります。

ですので、これらで症状をまぎらわすのはおすすめできません。

(おそらく、どんどん治療困難な状態になってしまうでしょう。

これまでに点鼻薬の使用歴があまりに長期である場合、すでにこの状態が起こっているかもしれません。)

 

③埼玉県狭山市の下記耳鼻咽喉科の先生方は、耳鼻咽喉科専門医資格を

お持ちでした。

しかし「信頼できる」かどうかは、残念ながら相性の問題もありますから

ご質問者さまご自身の判断でよろしくお願い致します。

 

さやま耳鼻咽喉科クリニックhttp://www.sayama-jibika.ecnet.jp/intro.html

たんぽぽクリニックhttp://nttbj.itp.ne.jp/0429376261/index.html

みどりクリニックhttp://www.midoriclinic.jp/staff.html

他に気になる先生がいらっしゃいましたら、下記から確認できます。

http://www.jibika.or.jp/meibokensaku/senmon-kensaku.html

次に、狭山市ではないのですが、下記クリニックの先生は、

耳鼻科専門医と睡眠障害認定医と、どちらの資格もお持ちですから

ご質問者さまの状況により即した対応をしていただけると思います。

具体的には、ご近所(狭山市)の耳鼻咽喉科で対処していただき、

それでもいびきと無呼吸が続き、日中の眠気等が出現するようでしたら

こちらを受診いただければ良いかと思います。

https://plus.google.com/112132293097010526616/about?gl=jp&hl=ja#112132293097010526616/about?gl=jp&hl=ja

 

以上、ご質問について、極力わかり易い表現を使ってお答えさせていただいたつもりですが

わかりにくい点やご不明な点などあれば、遠慮なく、引き続きご返信くださいね。

お待ちしております。

phns-rcをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問