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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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先日退会しましたのに、ひさしぶりにご相談します。よろしくお願いします。 73歳女性 昨年11月初め右乳癌温存手術を

解決済みの質問:

先日退会しましたのに、ひさしぶりにご相談します。よろしくお願いします。
73歳女性 昨年11月初め右乳癌温存手術を受けました。T1bN0M0.。硬癌。悪性度3.でした。術中検査により、念のため計8センチ大を切除したということでした。術後の精密検査で乳腺炎のあとと判明、癌は8ミリ大で1箇所に留まり、散らばりはありませんでした。放射腺はかけていません。術後の創あとが化膿し、治癒 するのに2ヶ月ほどかかり、もともと 膿みやすい体質なので 放射腺照射による皮膚への影響がこわかったことによります。主治医も受けない場合のリスクを説明された上で 「まあ、いいでしょう」ということでした。エストロゲン受容体が良ということで アリミデックス1mgとカルシューム剤を服用しています。しかし、術後1年が近づき不安がつのってきました。「やはり、放射腺は受けておくべきではなかったか。」と。今から照射を受けるのは無意味でしょうか、お教えください。1年の検診は10月半ばです。勿論検査の結果 転移・再発が認められれば 話は変わってくると思います。あくまで 転移・再発が認められない場合に今から放射腺照射を受けるのはどうでしょうか。主治医も話やすく信頼申しあげていますが、私のわがままを通した手前、言い出しにくい気持ちでいます。一般論としていかがなものでしょうか。よろしくお願いします。MIMI
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 5 年 前.
一般的のステージ1の場合は温存手術のあと放射腺照射が’必要です。転移・再発が認められない場合に今から放射腺照射を受けてもかまいません。担当医と話をしてください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

返事ありがとうございました。10月の諸検査のあと、転移再発がないことが確認できたら、主治医に話してみます。ところで、残存乳房に放射腺照射をする狙い、1年後に照射する有効性についてもう少し詳しくおしえてください。初めにお尋ねしておけばよかったのに、お手間をかけてますが、よろしくお願いいたします。MIMI

専門家:  Dr_GATO 返答済み 5 年 前.

温存手術のあと放射腺照射の目的は約75%まで局所再発率を削減しながら、局所の臨床的にはっきりしない残存病変を根絶することです。臨床研究の結果に基ずいて、無症状の乳房への放射腺照射はもっとも予後良好の特徴を持った低リ スクの病変でさえ、標準の治療と考えられています。1年後に照射する臨床研究の結果は存在しません。5年間の追跡で4.2%の局所再発率の危険性がありますので、1年後に局所の臨床的にはっきりしない残存病変の治療に放射腺照射は効果があると思われます。

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