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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4034
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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妻(68歳)が2年半前にうつ病を発症しました。診断は1人の医者からは「激越性うつ病」とも言われました。  発端と思

質問者の質問

妻(68歳)が2年半前にうつ病を発症しました。診断は1人の医者からは「激越性うつ病」とも言われました。
 発端と思われるのは3年前の乳がん発症と入院・手術ですが、最初の頃は確かに、がんについての不安感、等を訴えましたが、以後は殆どありません。どちらかと言うとその後見つかった心臓の不整脈に関する訴えが多いです。
 以後、薬物療法だけでやってきましたが、一向によくなりません。
 一日の状況を言いますと、朝は何回か起きてきて、色々な症状と心配事を訴え、やっと7~8時に疲れ果てた様子で起きてきます。その後彼女に言わせれば「義務感」で朝食(薄切りチーズをのせ、減塩バターを塗ったパン1枚、リンゴ四分の一個、バナナ四分の一個と薄いコーヒー1杯)を取ります。その途中からNHKの朝のドラマを観賞、続けてその次の番組を途中まで見て、疲れたからと少し、横になります。それからは、それこそ一日中、色々な症状と心配事を訴え、そんな中に「死にたい」と言う言葉が何回も出てきます。
 布団の上に横になったり、座って枕に顔を伏せたり、テーブルでもその上に顔を伏せたりが一日の大半の状態です。
 やれることは僅かな家事(洗濯物を洗濯機に入れて、スイッチを押すだけと2~3日に1回干すこと)掃除や食事作りも極僅かします。
 基本的に嫌がるので外出はなし。ただ1週間に4日(2~3時間/回)学習塾のお手伝いとコーラスグループへの参加は、かえって来てすぐ横になるが、何とか続けてきました。関係者には私から状況を伝えてあります。でもそれも休むことが多くなりました。
 その中でも状況が割と大きく改善したことが2回あります。1回は原因・キッカケは分かりませんが、苦しそうな様子が非常に減った状態が2週間くらい続きました。もう1回は、長男のお嫁さんが「つわり」が酷く、孫もいるので困り、SOSが来たので「使命感」のようなものを感じた様子で3週間くらい行った後の1ヵ月です。この時は非常に状態はよく、てっきり「これで完治した」と思ったほどです。でもある日突然ように、前の悪かったとき以上に悪くなりました。私が刃物を隠すこともあります。
 と言うことで、睡眠と食事はギリギリセーフで、例えば体重の国際評価でぎりぎりセーフの値にあり、これだけが救いです。
 薬物治療についてですが、率直に行って全く効果がない(睡眠剤を除く)感じです。色々な薬を飲みましたが効果があったと実感したことは皆無です。それより色々な副作用ばかりが目につきます。もし「飲まなかったらもっと悪くなっていたでしょう」と言われるとすればそれは「詭弁」だと思えます。
 スキンシップを含め、色々よかろうと思われることをトライしています。極力明るく対応したり、冗談をいってみたりを心がけていますが、そうは続きません。そんな風で一日中2人でいるため結局は、暗くなってしまします。
 私の考えが間違っているのでしょうが、どうしたらいいのでしょうか?
 こうしてる今も、何とも言えない顔で妻は迫ってきています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
抗鬱薬で効果が見られず、自殺の可能性が高いことから、電気ショック療法を受けてはどうでしょうか。重篤な鬱病をもった高齢の方に有効であることが示されています。その副作用としては数分から数時間つずく錯乱と一時的な記憶喪失があります。
心臓の不整脈がありますから、電気ショック療法を受ける前に、心臓内科医を相談する必要があります。もし、電気ショック療法を受けることができるならば、電気ショック療法の間 、心臓内科医に待機してもらってください。不安定狭心症、非代償うっ血性心不全、コントロール不良の高血圧症、高度の房室ブロック、および症候性心室性不整脈を有する患者では、電気ショック療法時に心症状をおこすリスクがあります。高血圧患者は電気ショック療法を受ける前に降圧薬で血圧を安定させる必要があります。心筋梗塞をもった患者は発作から2週間で心臓の合併症をおこす危険は大幅に減少し、3ヶ月後にさらに減少しますが心臓の合併症をおこす危険性があります。
適切な電気ショック療法前の心臓の状態とペースメーカー/除細動器の評価を持って、心臓ペースメーカ及び植込み型除細動を有する患者が、安全に、電気ショック療法を受けることが可能です。重症大動脈弁狭窄症のもとで行なわれたことが報告されています。
わからない事がありましたら、躊躇わずに、質問してください。

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