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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14312
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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堆骨脳亭動脈循環不全症と診断されました。 日常でふあふあ眩暈がします。 脳梗塞の危険性との関連は大きいのでしょう

質問者の質問

堆骨脳亭動脈循環不全症と診断されました。
日常でふあふあ眩暈がします。
脳梗塞の危険性との関連は大きいのでしょうか?
検査結果として、血圧、CT,MRI、血液検査等
問題はないとのことですが・・・・。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

左右の椎骨動脈は合流して1本の脳底動脈となり脳幹部や小脳に血液を供給しています。
脳の動脈硬化によってこれの椎骨動脈~脳底動脈が細くなったり、頚椎の変形や血圧低下、脱水状態などによって、椎骨動脈~脳底動脈の血流量が減少すると、めまいが起こります。これが椎骨脳底動脈循環不全症です。

相談者様の椎骨脳底動脈循環不全症が動脈硬化によるものであれば、これは脳梗塞の予備軍とも言える状態であり、狭窄の程度によっては抗凝固療法等の予防的な治療が行われるべきかと存じます。

ただ、相談者様の場合、MRIで問題が無いとのことですので(最近はMRIで血管の狭窄が判別できます)、動脈硬化は無いか軽度であり、脳梗塞の危険性との関連は大きくないと考えられてよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

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