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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4105
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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35歳女性です。 高血圧(130/100程度)で精査中に、MRIで後腹膜腫瘍が見つかり、肺のCTを撮ったところ、L

解決済みの質問:

35歳女性です。
高血圧(130/100程度)で精査中に、MRIで後腹膜腫瘍が見つかり、肺のCTを撮ったところ、LAMと診断されました。
自覚症状といえば深呼吸をしづらい程度で、現在は肺機能検査も異常ありません。
予後が気になるのですが、呼吸機能に異常なく、特に何も症状なしに20-30年経過するLAMもあるのでしょうか。
また、日常生活で気をつけることはあるのでしょうか。(タバコは吸いません)

アドバイス頂けると幸いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 5 年 前.
LAMは妊娠可能な女性に認められます。以前は診断後8–10 年以上は生きれないと考えられていましたが、現在それ以上生きることは可能です。20年生きることも可能です。
良い健康管理が必要で健康的な食事、良く動くこと、たくさんの休息をとること。飛行機で旅行する前、医療機関が十分にない場所に旅行する前、空気のうすい場所に旅行する前に担当医に検査をしてもらってください。肺機能が正常であれば妊娠、出産することは可能ですが妊娠はエストロゲンの増加 により、LAMを悪くする可能性があります。又、エストロゲンを含む経口避妊薬は控えてください。LAMを持っていることは恐怖、不安、抑うつ、ストレスを起こすかもしれません。あなたがどのように感じているかをあなたの医療チームと話してください。専門のカウンセラーと話すことも手助けとなります。非常にうつになった場合は担当医が抗鬱薬や生活の質を高める他の治療をすすめるかもしれません。患者支援グループに加わることはあなたがLAMを持った生活に順応するのを助けるかもしてません。

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質問者: 返答済み 5 年 前.


ご回答いただき、ありがとうございます。


現在かかっているのは職場近くの総合病院ですが、


LAMを多く見ている近くの大学病院にかかったほうがよいでしょうか?


妊娠・出産を強く希望しているので、しっかり見てもらえるところにかかりたいと思います。


いまの呼吸器科の先生はLAMは2年に1回会うか会わないかだとおっしゃっています。



現在は肺機能に異常はありませんが、来月出張でサンフランシスコに行きます。


10時間程度のフライトですが、特に心配ないでしょうか?


専門家:  Dr_GATO 返答済み 5 年 前.
妊娠・出産を強く希望しているのであれば、LAMを多く見ている近くの大学病院にかかったほうがよいと思います。肺機能に異常に問題なければそのフライトで特に心配ないと思います。
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