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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4078
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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現在大動脈弁狭窄兼閉鎖不全症と言う病気になっております。3年前から通院しだし、今年の5月に「70歳まで弁が持たない。

解決済みの質問:

現在大動脈弁狭窄兼閉鎖不全症と言う病気になっております。3年前から通院しだし、今年の5月に「70歳まで弁が持たない。それまでに手術が必要」と言われました。(現在私は52歳です。)今通院している病院は、数字を見ながらぎりぎりまで待って手術をする方針(その内容も理解しています)ですが、60歳を過ぎて手術をし、回復が遅い(つらい期間が長い)のも いやだし、現在の保険の更新時期(たぶん55歳)のこともあり、どうせ手術を行うのであれば今行ってもいいのではないかと思うようになりました。
今監視している数字は、左室流出路のpeakPGで、3年前が33mmHg・現在は60mmHgです。手術は機械弁を考えています。
手術後のリスクも十分承知ですが、今手術するのもありでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 5 年 前.

弁口面積 (valve area), 平均勾配 (mean gradient), 噴射速度 (jet velocity), 駆出率 (ejection fraction)はいくつですか。運動で何か症状が現れますか。石灰化、冠動脈疾患がありますか。何か他に病気がありますか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

他の数字の意味は分かりませんが、area(Doppler):1.04 peakPG:59
meanPG:35 とあります。


運動の件ですが、仕事が忙しくて運動はしていません。現場の仕事をしていますが、最近は体がだるく(特に足)休憩回数が増えました。


石炭化については、1年前に「弁が2枚しかないと思われるが、石炭化が激しくて超音波検査では判断がつかない」と言われた事があります。


情報量は少ないですが、宜しくお願いします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 5 年 前.
areaが’1.0から1.5、又は、mean PGが25から40は中程度の狭窄となりますが、areaが’1.0未満、又は、mean P Gが40より大きい場合、高度の狭窄となりますので高度の狭窄に近い狭窄です。現時点では、手術の対象となりません。石灰化が’強いので近い将来に高度の狭窄となる可能性は十分にあります。担当医によって注意深く、管理してもらってください。高齢、冠動脈疾患を含む合併症に依存して、その手術からの致死率は変わりますが、その他の健康な方の場合、それは1%未満です。多数の合併症が無い場合、非常に高齢であっても、成功する手術は可能で、それは生活の質を高めます。症状のある方の手術の結果は通常目覚しく、ほとんど、普通の人のように寿命を全うすることができます。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。


 

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