JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14342
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

50才、閉経直前かなという感じです。 音に過敏で毎晩眠れず、胃腸まで動きが鈍くて辛い。頭の中にセミが詰まっているようで、ジージー鳴り続け

質問者の質問

50才、閉経直前かなという感じです。
音に過敏で毎晩眠れず、胃腸まで動きが鈍くて辛い。頭の中にセミが詰まっているようで、ジージー鳴り続け 時々キーンと耳鳴りします。全般性不安障害で心療内科に通院・服薬中、主治医はストレスが原因とのこと。(19才で てんかん発症した息子が 22才の現在も月一くらいで救急搬送あり、18才の娘は一浪中)
もうすぐ簡単な検診は受けますが、病院巡りしたくないため、アドバイスいただけますでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
【「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答にご不明の点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

少し補足情報を下さい。

①「音に過敏で毎晩眠れず、胃腸まで動きが鈍くて辛い。頭の中にセミが詰まっているようで、ジージー鳴り続け 時々キーンと耳鳴り」するのはいつからなのでしょう? 3年前に耳鼻科受診をされているということはその頃からですか?

②心療内科の主治医は、「音に過敏で毎晩眠れず、胃腸まで動きが鈍くて辛い。頭の中にセミが詰まっているようで、ジージー鳴り続け 時々キーンと耳鳴り」することの原因がストレスだと仰っているのですか?

③全般性不安障害の発症はいつですか? どのような症状があるのでしょうか。お薬を服用されている場合、その名前と、それぞれの1日量を教えて下さい。

④もうすぐ受ける「簡単な検診」とは、地域や会社の定期検診でしょうか。

⑤病院巡りしたくないためのアドバイスと申されましても、ご記載を拝読する限りは意味が絞り込み切れません。ご質問をもう少し具体的に、整理していただけないでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は遅い時間になるかもしれません。ご了承ください。
質問者: 返答済み 5 年 前.
①家族4人で寝ていたが、子供が大きくなり 私一人別に寝るようにした。
②心配事が重ねるため、とのこと。
③発症は、9年前。思い当たる原因は、小学生だった娘が場面緘黙との診断。総合病院の小児精神科へ親子 通院を始めたころ。
不眠・食欲不振・外出苦手・子供の事ばかり過剰に気になる・憂うつ
デプロメール50朝夕食後1錠、セルシン2mg朝夕食後1錠、マグミット330mg朝昼夕食後1錠、ガスモチン5mg朝昼夕食後1錠、デパス0.5mg寝る前2錠。
④主人の会社から案内のきた、パートナー検診
⑤整理できないままで、すみません。娘が通っていた総合病院の精神科へかかっていましたが 片道1時間の月一通院がつらくなり、徒歩通院可能なクリニックに転院して6年くらい経ち、2週間ごとの通院です。
治るものなのか不安で自信なく、意見を聞きたかっただけなのです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

処方内容と、説明の内容を拝読する限りにおいては、現在の心療内科に通われていて問題はないと考えます。

聴覚過敏や耳鳴りは、一般に思われているよりも精神科/心療内科的な原因で起こることが多い症状です。
実際、耳鼻科的な診断がつく耳鳴りは半数に満たないという報告もあります。

ストレス⇒耳鳴り⇒精神医学的問題(例えば不安)⇒ストレス閾値の低下⇒耳鳴りの悪化……という悪循環が生じてしまいがちです。

完治が可能がどうかについては、相談者様を診察しているわけではないので確定的なことは言えませんが、経験的にはこの種の問題は「完治にこだわるほど完治が難しくなる」傾向があるように思います。
治療によって治るのは、感覚的には症状の半分くらいまでです。残りは、「耳鳴りがありながらも普通の生活」というスタンスで過ごしていただくことで、患者様ご自身の自然治癒力で良くなっていく印象があります。
五官というのは非常にデリケートな器官で脳との連携も密なので、意識を向けてしまうとそれに縛られ、縛られると耳鳴りが気になり……という悪循環が容易に成立してしまうためであろうと思われます。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問