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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14367
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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肘、手首、手指に痛みあり。朝の腫れぼったいこわばり、肩、腰、足首なども固まった感じ。手首、肘はしわが無いくらい腫れ、

質問者の質問

肘、手首、手指に痛みあり。朝の腫れぼったいこわばり、肩、腰、足首なども固まった感じ。手首、肘はしわが無いくらい腫れ、熱感あり。血液検査、レントゲンではリウマチではないと言われています。完全な慢性関節リウマチと診断がつく前に痛みやこわばりをとる方法は無いのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。

確認させて下さい。

慢性関節リウマチの診断基準は下図チャートに従って行われます。
http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/06/18/e0156318_2130123.jpg

近年の診断基準では、X線所見と血液検査所見を組み合わせて慢性関節リウマチの診断が下されます。臨床症状よりも、そういった検査所見が重視される傾向になっているのです。

相談者様は、ご自身が慢性関節リウマチに罹っているのだけれども、まだレントゲンや血液検査値所見が診断基準を満たすほどには進行していないだけであるとお考えなのでしょうか?

リウマチ内科、もしくは一般内科を受診された結果、「血液検査、レントゲンではリウマチではない」と診断されたのだと思いますが、診察医はどのような所見でしたか?
質問者: 返答済み 5 年 前.


回帰性リウマチと言われたこともある。慢性関節リウマチに移行する場合もあるとのこと。そうなる前に症状が軽くなる方法は無いでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

回帰性リウマチと診断を受けられたことがあるのであれば、最初のご質問文にご記載いただけていれば、お互いに手間や時間を省けたのですが。JustAnswerでは質問者様側の情報の後出しは利用規約・慣習上もあまり望ましいことではありません。

回帰性リウマチに対する治療方針は医師によって異なりますが、その3分の1が慢性関節リウマチに移行すると言われていることから、慢性関節リウマチの診断基準を満たすようになる前から「完全な慢性関節リウマチと診断がつく前に痛みやこわばりをとる方法」を採る専門医は少なくありません。

具体的には、まず非ステロイド性の消炎鎮痛剤の服用が行われ、発作が頻発するようならば、ステロイド、免疫作用を調整・抑制する抗リウマチ剤、生物製剤までが使われることもあります。

そういう治療方針をとっているリウマチの専門医をみつけられ(※JustAnswerでは個別の医療機関の推薦・紹介は行っていません。ご了承下さい)、定期的に受診されて、その時その時で必要と思われる治療を受けられるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

回帰性リウマチと診断を受けられたことがあるのであれば、最初のご質問文にご記載いただけていれば、お互いに手間や時間を省けたのですが。JustAnswerでは質問者様側の情報の後出しは利用規約・慣習上もあまり望ましいことではありません。

回 帰性リウマチに対する治療方針は医師によって異なりますが、その3分の1が慢性関節リウマチに移行すると言われていることから、慢性関節リウマチの診断基 準を満たすようになる前から「完全な慢性関節リウマチと診断がつく前に痛みやこわばりをとる方法」を採る専門医は少なくありません。

具体的には、まず非ステロイド性の消炎鎮痛剤の服用が行われ、発作が頻発するようならば、ステロイド、免疫作用を調整・抑制する抗リウマチ剤、生物製剤までが使われることもあります。

そういう治療方針をとっているリウマチの専門医をみつけられ(※JustAnswerでは個別の医療機関の推薦・紹介は行っていません。ご了承下さい)、定期的に受診されて、その時その時で必要と思われる治療を受けられるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

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