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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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猫山司がオンラインで質問受付中

会社側には、既に心療内科、皮膚科の先生の診断書を渡しています。 内容は、探す慢性蕁麻疹による痒みと、痒みの為、心療内科にて、睡眠剤を処方していただと、いう内容です。 その診断書

解決済みの質問:

会社側には、既に心療内科、皮膚科の先生の診断書を渡しています。
内容は、探す慢性蕁麻疹による痒みと、痒みの為、心療内科にて、睡眠剤を処方していただと、いう内容です。
その診断書には、就労の可否について
記載されて無く、会社側は、既に病名も知っています。心療内科の先生は元産業医であり、先ず
産業医と面談す るよう指示を受けました。心療内科の先生は、当該産業医の意見踏まえて、就労可能の診断書を書いてくださると、おっしていました。


また産業医に面談するさい、おかしい勧告をした場合、心療内科、皮膚科の私の主治医に連絡するよう言
産業医に言おうと考えています。
この場合、心療内科の先生の診断書と産業医の勧告や助言のどちらか、人事部に採用さいよされ、今後も従来通り働くこのができるのでしょうか。
何卒、よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。精神科医です。

同じご質問を雇用・労働カテゴリでもなさっているようですが、就労の可否は産業医の判断によって決まります。

もう少し詳しく事情や背景を教えていただけませんか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

こんにちわ。sunnyside1275と申します。



同じ質問をしてしまったのは、スマートフォンから質問をした為、画面が崩れ、一度、再起動がかかり質問内容が反映されていないと思ったためです。



①事情、背景


約6年前、上司とトラブルが有り、倉庫へ配置転換。配置転換後は、約7ヶ月間、毎日倉庫の掃除ばかりさせられました。その際はインフルエンザに罹るぐらいで、健康状態は心身ともに良かったです。



現在は倉庫作業に従事しています。夏は40℃前後にも達する作業場です。業務内容は数キロ~数百キロを超える商品の出し入れを、手作業でしております。



話は前後いたしますが配置転換の際、人事部から退職奨励を告げられました。が、解雇内容が不当解雇にあたると判断し、労働基準監督署へ仲裁の申し立てをしました。が、人事部から倉庫へ配置転換をし、解雇は取り下げるとの事で、仲裁の申し立てを取り下げました。



その後今回相談したように、皮膚科からは難治性慢性蕁麻疹と診断され、人事部へ提出。皮膚科の先生から痒くて眠れない為、心療内科への紹介状を頂き、心療内科へ行きました。軽い入眠剤と少しきつめ入眠剤を頂きました。



(心療内科に行く前に、皮膚科の先生も、皮膚科で出せる入眠剤を処方して頂いてましたた。が、効果が無く、心療内科でもう少し効き目の強い入眠剤を処方して頂く為に、紹介状を書いてくださいました。)




心療内科では、仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹と診断され、人事部へ提出。



数日後、現在の上司を通して、人事部へ再配置転換をお願いいたしました。人事部はその際、元の部署へ戻れない場合、再度蕁麻疹がでませんかと、質問されました。それを踏まえ主治医から、就労の可否の診断書を提出して下さいとのことでした。



上記の話し合いの内容を伝え、元産業医であった先生が、私が労働可能と診断書を出しても、堂々巡りになるだけかもしれないと、いう事で、産業医と面談してはいかがでしょうかとの提案がありました。



現在まだ産業医との面談しておりません。



情報に過不足があるかもしれませんが、何卒、よろしくお願いいたします。



以上





質問者: 返答済み 4 年 前.

同じ質問の削除の依頼方法が、分かりませんので、題名を変えて残しておきます。


猫山先生には、納得できる回答を頂ければ、報酬金額も上げましたので


必ず、お支払いいたします。


 


何卒、よろしくお願いいたします。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

ご返信・ご高配ありがとうございます。

①若干、問題が錯綜しているようですので、私が読み取ったなりに、想像部分を加えて整理させていただきます。

1) 相談者様は「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」のためにこれまでに連続休暇を何度かとった、もしくは休職中である。

2) 相談者様は服飾を希望されているが、ご自身としては現在の職場への復職は不可能・困難であると考えられており(病状が悪化・再発することが明らかなため)、皮膚科・心療内科の主治医もそれを支持している。

3) 会社側は、「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」を理由に相談者様に退職勧奨をしている。他の部署への配置転換を希望されている相談者様に対しては、「配置転換しても、またストレスがかかれば病状が悪化して休職するのではないか(ならば結局、辞めてもらった方がいいのではないか)」というスタンスである。

まず、この部分について、ご確認と添削をしていただけないでしょうか。

②相談者様のお勤め先の就労規則をご確認下さい。通常、病気・怪我で会社を休んていた社員の復職許可について「医師の判定により、復職を許可する」というニュアンス記載があるはずですが、それに相当する部分の記載を抜き出してご記載いただけないでしょうか。

③同じように、就労規則に「私傷病による休職期間」についての記載があると思われます。その条項を抜き書きしていただけないでしょうか。これまでの相談者様の連蔵休暇は、(有給休暇を超える分については)私傷病による休職扱いですよね? 就労規則で許されている私傷病による休職期間は何日で、相談者様はこれまでに今年は何日休職されていますか?

以上、お手数ですが確認させていただけますと幸いです。


単純な診断書のやりとりではなく、相談者様が直面されているのは、こうした、労務問題の側面が大きい手続きであると思われます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

猫山司殿 


お返事、誠に有難うございます。



1) 相談者様は「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」のためにこれまでに連続休暇を何度かとった、もしくは休職中である。


 


 はい。連続休暇を4連続休暇を4回とりました。休職はしていません。



2) 相談者様は復職を希望されているが、ご自身としては現在の職場への復職は不可能・困難であると考えられており(病状が悪化・再発することが明らかなため)、皮膚科・心療内科の主治医もそれを支持している。


 


 はい。皮膚科・心療内科の主治医ともに、蕁麻疹の悪化を防ぐ為に、倉庫作業から配置転換をするように提案されています。



3) 会社側は、「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」を理由に相談者様に退職勧奨をしている。他の部署への配置転換を希望されている相談者様に対しては、「配置転換しても、またストレスがかかれば病状が悪化して休職するのではないか(ならば結局、辞めてもらった方がいいのではないか)」というスタンスである。


 


 はい。まさに仰る通りです。後半の括弧餓書きの箇所は、人事部の担当者がまったく同じ事を言っていました。


 



②相談者様のお勤め先の就労規則をご確認下さい。通常、病気・怪我で会社を休んていた社員の復職許可について「医師の判定により、復職を許可する」というニュアンス記載があるはずですが、それに相当する部分の記載を抜き出してご記載いただけないでしょうか。


 


(復職)


休職事由が消滅したときには休職期間満了前といえども次の基準により従業員は、当然、復職となる。


 


1.旧職務に欠員の補充がなかった場合には、旧職務に復帰させる。


2.旧職務に復帰させることができないときは、他の適当な業務に配置換えさせる。


 


3.復職後30日以内に同一の理由により再び欠勤したときは、復職を取り消すことがあり、その場合の休職期間は前休職期間の残余期間とする。


 


※どの項目を読み返しても、医師の判断・判定の文言はありません。



③同じように、就労規則に「私傷病による休職期間」についての記載があると思われます。その条項を抜き書きしていただけないでしょうか。これまでの相談者様の連蔵休暇は、(有給休暇を超える分については)私傷病による休職扱いですよね? 就労規則で許されている私傷病による休職期間は何日で、相談者様はこれまでに今年は何日休職されていますか?
以上、お手数ですが確認させていただけますと幸いです。


単純な診断書のやりとりではなく、相談者様が直面されているのは、こうした、労務問題の側面が大きい手続きであると思われます。


 


有給はまだ残ってます。恐らく5日ほどでしょうか。欠勤はしておりません。


 


勤続年数        休職期間


1年未満          6ヶ月


1年以上5年未満    12ヶ月


5年以上10年未満   18ヶ月 (私のできる休職期間18ヶ月ですね)


10年以上20年未満  24ヶ月


20年以上         36ヶ月


 


以上です。


何卒、よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

猫山司殿 


お返事、誠に有難うございます。



1) 相談者様は「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」のためにこれまでに連続休暇を何度かとった、もしくは休職中である。


 


 はい。連続休暇を4連続休暇を4回とりました。休職はしていません。



2) 相談者様は復職を希望されているが、ご自身としては現在の職場への復職は不可能・困難であると考えられており(病状が悪化・再発することが明らかなため)、皮膚科・心療内科の主治医もそれを支持している。


 


 はい。皮膚科・心療内科の主治医ともに、蕁麻疹の悪化を防ぐ為に、倉庫作業から配置転換をするように提案されています。



3) 会社側は、「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」を理由に相談者様に退職勧奨をしている。他の部署への配置転換を希望されている相談者様に対しては、「配置転換しても、またストレスがかかれば病状が悪化して休職するのではないか(ならば結局、辞めてもらった方がいいのではないか)」というスタンスである。


 


 はい。まさに仰る通りです。後半の括弧餓書きの箇所は、人事部の担当者がまったく同じ事を言っていました。


 



②相談者様のお勤め先の就労規則をご確認下さい。通常、病気・怪我で会社を休んていた社員の復職許可について「医師の判定により、復職を許可する」というニュアンス記載があるはずですが、それに相当する部分の記載を抜き出してご記載いただけないでしょうか。


 


(復職)


休職事由が消滅したときには休職期間満了前といえども次の基準により従業員は、当然、復職となる。


 


1.旧職務に欠員の補充がなかった場合には、旧職務に復帰させる。


2.旧職務に復帰させることができないときは、他の適当な業務に配置換えさせる。


 


3.復職後30日以内に同一の理由により再び欠勤したときは、復職を取り消すことがあり、その場合の休職期間は前休職期間の残余期間とする。


 


※どの項目を読み返しても、医師の判断・判定の文言はありません。



③同じように、就労規則に「私傷病による休職期間」についての記載があると思われます。その条項を抜き書きしていただけないでしょうか。これまでの相談者様の連蔵休暇は、(有給休暇を超える分については)私傷病による休職扱いですよね? 就労規則で許されている私傷病による休職期間は何日で、相談者様はこれまでに今年は何日休職されていますか?
以上、お手数ですが確認させていただけますと幸いです。


単純な診断書のやりとりではなく、相談者様が直面されているのは、こうした、労務問題の側面が大きい手続きであると思われます。


 


有給はまだ残ってます。恐らく5日ほどでしょうか。欠勤はしておりません。


 


勤続年数        休職期間


1年未満          6ヶ月


1年以上5年未満    12ヶ月


5年以上10年未満   18ヶ月 (私のできる休職期間18ヶ月ですね)


10年以上20年未満  24ヶ月


20年以上         36ヶ月


 


以上です。


何卒、よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

猫山司殿 


お返事、誠に有難うございます。



1) 相談者様は「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」のためにこれまでに連続休暇を何度かとった、もしくは休職中である。


 


 はい。連続休暇を4連続休暇を4回とりました。休職はしていません。



2) 相談者様は復職を希望されているが、ご自身としては現在の職場への復職は不可能・困難であると考えられており(病状が悪化・再発することが明らかなため)、皮膚科・心療内科の主治医もそれを支持している。


 


 はい。皮膚科・心療内科の主治医ともに、蕁麻疹の悪化を防ぐ為に、倉庫作業から配置転換をするように提案されています。



3) 会社側は、「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」を理由に相談者様に退職勧奨をしている。他の部署への配置転換を希望されている相談者様に対しては、「配置転換しても、またストレスがかかれば病状が悪化して休職するのではないか(ならば結局、辞めてもらった方がいいのではないか)」というスタンスである。


 


 はい。まさに仰る通りです。後半の括弧餓書きの箇所は、人事部の担当者がまったく同じ事を言っていました。


 



②相談者様のお勤め先の就労規則をご確認下さい。通常、病気・怪我で会社を休んていた社員の復職許可について「医師の判定により、復職を許可する」というニュアンス記載があるはずですが、それに相当する部分の記載を抜き出してご記載いただけないでしょうか。


 


(復職)


休職事由が消滅したときには休職期間満了前といえども次の基準により従業員は、当然、復職となる。


 


1.旧職務に欠員の補充がなかった場合には、旧職務に復帰させる。


2.旧職務に復帰させることができないときは、他の適当な業務に配置換えさせる。


 


3.復職後30日以内に同一の理由により再び欠勤したときは、復職を取り消すことがあり、その場合の休職期間は前休職期間の残余期間とする。


 


※どの項目を読み返しても、医師の判断・判定の文言はありません。



③同じように、就労規則に「私傷病による休職期間」についての記載があると思われます。その条項を抜き書きしていただけないでしょうか。これまでの相談者様の連蔵休暇は、(有給休暇を超える分については)私傷病による休職扱いですよね? 就労規則で許されている私傷病による休職期間は何日で、相談者様はこれまでに今年は何日休職されていますか?
以上、お手数ですが確認させていただけますと幸いです。


単純な診断書のやりとりではなく、相談者様が直面されているのは、こうした、労務問題の側面が大きい手続きであると思われます。


 


有給はまだ残ってます。恐らく5日ほどでしょうか。欠勤はしておりません。


 


勤続年数        休職期間


1年未満          6ヶ月


1年以上5年未満    12ヶ月


5年以上10年未満   18ヶ月 (私のできる休職期間18ヶ月ですね)


10年以上20年未満  24ヶ月


20年以上         36ヶ月


 


以上です。


何卒、よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

猫山司殿 


お返事、誠に有難うございます。



1) 相談者様は「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」のためにこれまでに連続休暇を何度かとった、もしくは休職中である。


 


 はい。連続休暇を4連続休暇を4回とりました。休職はしていません。



2) 相談者様は復職を希望されているが、ご自身としては現在の職場への復職は不可能・困難であると考えられており(病状が悪化・再発することが明らかなため)、皮膚科・心療内科の主治医もそれを支持している。


 


 はい。皮膚科・心療内科の主治医ともに、蕁麻疹の悪化を防ぐ為に、倉庫作業から配置転換をするように提案されています。



3) 会社側は、「仕事環境のストレスによる適用障害、不眠症、抑うつ状態及び慢性蕁麻疹」を理由に相談者様に退職勧奨をしている。他の部署への配置転換を希望されている相談者様に対しては、「配置転換しても、またストレスがかかれば病状が悪化して休職するのではないか(ならば結局、辞めてもらった方がいいのではないか)」というスタンスである。


 


 はい。まさに仰る通りです。後半の括弧餓書きの箇所は、人事部の担当者がまったく同じ事を言っていました。


 



②相談者様のお勤め先の就労規則をご確認下さい。通常、病気・怪我で会社を休んていた社員の復職許可について「医師の判定により、復職を許可する」というニュアンス記載があるはずですが、それに相当する部分の記載を抜き出してご記載いただけないでしょうか。


 


(復職)


休職事由が消滅したときには休職期間満了前といえども次の基準により従業員は、当然、復職となる。


 


1.旧職務に欠員の補充がなかった場合には、旧職務に復帰させる。


2.旧職務に復帰させることができないときは、他の適当な業務に配置換えさせる。


 


3.復職後30日以内に同一の理由により再び欠勤したときは、復職を取り消すことがあり、その場合の休職期間は前休職期間の残余期間とする。


 


※どの項目を読み返しても、医師の判断・判定の文言はありません。



③同じように、就労規則に「私傷病による休職期間」についての記載があると思われます。その条項を抜き書きしていただけないでしょうか。これまでの相談者様の連蔵休暇は、(有給休暇を超える分については)私傷病による休職扱いですよね? 就労規則で許されている私傷病による休職期間は何日で、相談者様はこれまでに今年は何日休職されていますか?
以上、お手数ですが確認させていただけますと幸いです。


単純な診断書のやりとりではなく、相談者様が直面されているのは、こうした、労務問題の側面が大きい手続きであると思われます。


 


有給はまだ残ってます。恐らく5日ほどでしょうか。欠勤はしておりません。


 


勤続年数        休職期間


1年未満          6ヶ月


1年以上5年未満    12ヶ月


5年以上10年未満   18ヶ月 (私のできる休職期間18ヶ月ですね)


10年以上20年未満  24ヶ月


20年以上         36ヶ月


 


以上です。


何卒、よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 4 年 前.

専門家に返答するを、何度か押したようです。内容同じものです。誠にすにません。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

追加で確認です。
> 連続休暇を4連続休暇を4回とりました。休職はしていません。
これは今年に入ってからでしょうか? 計28日間、休職ではないということは、有給でまかなわれたということでしょうか? この休暇の形態を教えて下さい。
質問者: 返答済み 4 年 前.

こんばんわ。


 


今年の5月に入り、慢性蕁麻疹が悪化しました。その後、上司の許可を得て、会社を休む際は、現在有給を使っています。出社ができ、かつ業務がこなせる場合は、普通に仕事をしております。


 


以上


 


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

ずいぶんと手間をおかけしましたが、ようやく事情が呑み込めました。

結論から申し上げると、産業医との面談はある程度は役に立つかもしれず、心療内科・皮膚科主治医の診断書はその補助にはなるかもしれない、といったところです。

本質的には、このご相談は、やはり労務問題なのだと思われます。
休職⇔復職という話ではなく、相談者様は通常勤務をされている中で有給休暇をとられているだけですから、そもそも心療内科・皮膚科主治医が就労可・不可の診断書を書く必要はありませんし(現在の相談者様は就労している状態であるわけなので)、従って、産業医が復職判定、というお話にも当然なりません。

会社側が、労働者の権利である有給休暇を使って休んでいることに対して「連続休暇を、原因とする退職奨励」をしてきているわけですから、これは労務問題として労働基準監督署なり組合なりに相談をされるべき事案でしょう。
この部分について医療者が立ち入る隙間はありません。

産業医が関与する余地があるとしたら、その本質的な業務に即した部分です。

産業医の具体的職務としては以下のものがあります。

  1. 健康診断の実施とその結果に基づく措置
  2. 作業環境の管理と改善
  3. 作業の管理
  4. 上記以外の健康管理に関すること
  5. 健康教育、健康相談
  6. 衛生教育
  7. 健康障害の原因調査、再発防止の措置
  8. 少なくとも月一回の職場巡視

この、「作業環境の管理と改善」「上記以外の健康管理に関すること」「健康障害の原因調査、再発防止の措置」といった点で産業医は権限を有していますから、相談者様の現在の作業環境についての評価(ご記載を拝読する限りでは労働基準法に抵触している可能性もあるように思いますが)、心療内科・皮膚科主治医の診断書による相談者様の健康状態に関するインプットを受けて、「健康障害の原因調査、再発防止の措置」として配置転換を会社側に進言してもらうことはできるでしょう。その進言を受け入れるかどうかは会社次第ですが。

 

ですから、「心療内科の先生の診断書と産業医の勧告や助言のどちらか、人事部に採用さいよされ、今後も従来通り働くこのができるのでしょうか」というご質問に関しても、会社次第、という回答になります。産業医の権限が絶対というわけではありません。

 

相談者様を辞めさせたい会社 vs 配置転換してもらえば安定就労が可能だと考えている相談者様、という構図です。

 

ご記載を拝読する限りは退職勧奨を受け入れるべき状況にはありませんので、あくまで配置転換してもらって働きたい、という主張を、労働基準監督署や、産業医の助けを借りながら繰り返されるべきでしょう。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

猫山司をはじめその他2 名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

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