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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14133
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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今年6月に頚椎神経根症の手術を受けました。 術前の症状は右手小指、薬指の冷感、痺れ、背中、腕の痛み等です 左手は

解決済みの質問:

今年6月に頚椎神経根症の手術を受けました。
術前の症状は右手小指、薬指の冷感、痺れ、背中、腕の痛み等です
左手は右に比べれば症状は軽かったのですが、症状はありました。
左右各、二箇所の除圧を行いました。
術後は右と背中の痛みはかなり改善されました
しかし術前に症状の軽かった左 手の小指と薬指、親指がうまく動かせなくなりました。
医師に聞いても術後間もないからだろうとの説明でした。
しかし退院後の受診予定等の説明に来た、主任看護師から頚椎の手術だから麻痺は残ります。ときっぱり断言されました。愕然としました。更に処方薬を持ってきた主任看護師からも、同じ事を言われました。
やはり麻痺は残ってしまうのでしょうか?
お忙しいところ申し訳ございませんが、宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

術前の症状から推察しますに、手術部位は8番前後の下位頸椎だったのではないかと推察いたします。

少し補足情報を下さい。

①差し支えなければ相談者様のご年齢と性別を教えていただけませんでしょうか。

②ご記載の情報からだけでは、回答は困難です。実際に手術において何が起こったのかがわからないからです。主治医に、看護師から受けた説明と以前に受けた説明の相違について確認することは考えておられないのでしょうか。

③他院でセカンドオピニオンを受けられることは選択肢として考えられていますか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は遅い時間になるかもしれません。ご了承ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

はい、年齢49おとこです。


医師には説明を受けるつもりでしたが、術創からの染み出し、腫れがあり、


抜糸をしようとした医師が抜糸は延期します、と言うと、良いからやって、


でも染み出し等があるといっても良いから早く、とごり押しし抜糸を強行された経緯があります。案の定、筋組織にまで届く、感染症を発症してしまったのです。これと合わせて2件の説明を求めるつもりです、が血糖値が高いことが感染症発症の、原因だと家族は説明を受けたとの事です。


 


ただ今住んでいる地域では最大の病院で強行した医師は、その病院の整形外科主任医長である事等からか、どこの病院も難しい要求をしてきて


他院での受診は難しいです。二度も痛い思いをしました。


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

そういう事情ですと、お示しできる回答も限られてきますが……

「術前に症状の軽かった左 手の小指と薬指、親指がうまく動かせなく」なった理由としてもっとも可能性が高いのは、手術の合併症としての神経癒着でしょう。
術式のご記載がありませんので確実なことは申し上げられませんが、手術により、神経根や脊柱菅内の脊髄が癒着を起こして麻痺症状が現れているのだと思われます。

神経癒着は頸椎の手術では起こりやすい合併症ですし、その他の理由(神経根損傷)も含めて、通常は術前に説明があり、患者様はそれを理解したうえで同意書にサインをすることになっているはずです。

仮に相談者様に起きている麻痺が神経癒着によるものであるならば、回復は難しいと言わざるを得ないでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

こんにちは。


ご回答有難うございます。上記内容を読んで思ったのですが、何故麻痺が残っているからと、入院中リハビリを行ったのでしょうか?他人の考えまでは分からないと言われればそれまでですが。


麻痺が神経癒着によるものであるか否かの切り分けは可能なのでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

リハビリテーションを行ったのは不自然なことではないと考えます。
神経には可塑性(柔軟に機能を調整する自由度)がありますので、リハビリテーションによって、癒着してうまく働かなくなった神経の働きを、周囲の神経が代替してくれるようになる可能性があるからです。

神経癒着の有無はミエログラフィー(脊髄腔造影)やMRIで判別が可能だと思います。
http://www.naruoseikei.com/hakuzan/12/12.html
セカンドオピニオンをお願いするとしたら、このあたりの判別、麻痺との因果関係の判定を行ってもらうべきであると考えていました。
質問者: 返答済み 4 年 前.

こんにちは。


麻痺が神経の癒着であると断定が出来た場合、前述の様に


回復は諦めるしかないのでしょうか?


 


又他の要因としてはどの様なことが、推察出来ますか。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

麻痺が神経の癒着であると断定が出来た場合は、前述のようにリハビリテーションに一定程度の効果の期待は出来ますが、麻痺が根治することは無いでしょう。

 

他に想定できる要因は、これも前回答に( )付きで書きましたが、神経根(脊髄から手足に伸びていく神経の根)の損傷が考えられます。

この場合も、回復に関しては大きな期待は持てないと思われます。

 

理不尽な事態に直面し、セカンドオピニオンも受けられない状況にある相談者様のお気持ちはわかるのですが、情報も不足していますし、ネット相談で回答できる範囲は限られています。

追加の質問も、同じ場所をぐるぐると回っているだけのように思われます。

 

私としては、当初のご質問には過不足なく回答したつもりでおります。追加のご質問がある場合は、このスレッドを適切に処理された後、別のスレッドを立てて新しいご質問として投稿していただけますと幸いです。
追加質問に関しましては、どこかで線引きをする必要がございます。そうでなければ以下のような事態になりかねないからです。

http://www.justanswer.jp/dermatology/5s0d5-.html

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質問者: 返答済み 4 年 前.

こんにちは。


麻痺している左手、腕共にやせてきたような気がするのですが


 


この事も諦めなければならないのでしょうか?


更に状態が加齢、運動不足、等により悪化する事も、


覚悟が必要でしょうか。


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

麻痺している左手、腕共にやせてきて左腕、全体の動きが悪くなったような気がするのですが,

この事も諦めなければならないのでしょうか?

更に状態が加齢、運動不足、等により悪化する事も、

覚悟が必要でしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

こんにちは。


返信文を抜粋します。前述があり、文の最後に、・・・・回答を再度投稿されていただきます。と有ります。利用者には厳しくルールを言ってきますが、これでは、お粗末です。何かがっかりです。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

たび重なるご評価、誠にありがとうございます。

内容を真摯に受け止め、今後本サイトで専門家として活動していく上で役立てさせていただく所存です。

 

追加のご質問の件ですが、麻痺が起こった場合、動かせない部位の筋肉は萎縮していきます。これを廃用性萎縮と呼びます。

麻痺が改善できない場合、この廃用性萎縮を防ぐ方法も残念ながらございます。これは受け入れていかなければならないでしょう。

 

> 更に状態が加齢、運動不足、等により悪化する事も、覚悟が必要でしょうか。

麻痺自体が加齢にともなって進行・悪化する可能性は低いと思います。しかし仰るように左手の麻痺によって相談者様の活動性が落ちることで、体の他の部位の機能低下が二次的に起こる可能性は否定できません。それを防ぐ目的で、リハビリテーションは有効でしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答有難うございます。


 


>この廃用性萎縮を防ぐ方法も残念ながらございます。?


 


無いの間違いでしょうか?


 


リハビリですが、12日間の入院中に、麻痺している左手のリハビリではなく


右手との差を確認することに、かなりの重点を置いていたようです。


 


 


更に外来でのリハビリは、行わない(病院の方針、医師の方針?)


と執刀医に言われた為に、左手のリハビリはと、作業療法士に確認すると、日常生活が


何よりのリハビリですから、と言われ具体的な、リハビリの内容については


ふれてもらえませんでした。


 


なんだか、手術はしたのだから、もう良いだろうと、


病院中、皆で、かなり遠まわしに、優しく言われている気がしてきました。


 


かなり無理をしてでも、(他都道府県でも)セカンドオピニオンを受けたほうが、良いのでしょうか


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

申し訳ありません。「無い」の間違いです。

 

結局、最初の議論に戻ってしまいますが、現在かかられている病院がそのような対応しかしてくれないのであれば、専門医にセカンドオピニオンを受けられるのがベストの選択になります。

 

このようなネット相談では、私は相談者様を診察できませんし、画像も含めた検査所見を見ることも出来ないわけですから一般論でしかお答えすることができません。

これまでのやりとりから、相談者様が不安が強い状態であることは理解しているつもりですが、失礼ながら、同じような質問を何度このスレッドに投じられても、そのご不安は解消されないであろうと愚考致します。

 

この場合のセカンドオピニオンとは、現主治医にその意向を伝え、紹介状を作成してもらい、MRIを含む検査所見を借り出して他院を受診することを意味します。

私としては、それをしてでも、他院でセカンドオピニオンを受けられた方がよいであろうと考えます。

 

セカンドオピニオンを受けられるのであれば、下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い見解を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

 

以上、ご参考になれば幸いです。

猫山司, メディカルアドバイザー
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