JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

60歳男。耳管狭窄症と診断されました。持病に糖尿病があります。 趣味でチェロの演奏をやっており、中低音の聞取りの領

解決済みの質問:

60歳男。耳管狭窄症と診断されました。持病に糖尿病があります。
趣味でチェロの演奏をやっており、中低音の聞取りの領域が狭くなったような気がして滅入っています。

アレグラ、たん等の流通をよくする薬(薬品名を忘れました。)、それとメニレットを処方されています。
先週の風通しでは右側が通っていないといわれました。

症状は気にならない程度になったり、反対に強い閉塞感を伴うものとなったり流動的です。

今後、投薬を続けてよくなるものなどでしょうか。また、手術などはどうでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
【「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答にご不明の点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


おはようございます。猫山と申します。

通常、耳管狭窄症は副鼻腔炎などの鼻の側の問題で起こりますから、耳管の鼻側での開口部の炎症を鎮めるための治療が主に行われます。

アレグラは抗アレルギー薬、メニレットはメニエル病のお薬ですので、相談者様の耳管狭窄症の原因いかんではありますが、現在受けられている薬物療法が標準的なものであるとは思われません。
耳管狭窄症は慢性化すると滲出性中耳炎を起こし、病態が複雑になります。
鼓膜換気チューブ留置という外科的治療も行われますが、私としてはまず他の耳鼻科でセカンドオピニオンを受けられて、耳管狭窄症の原因を明らかにするとともに、それに対応した適切な薬物療法を受けられてみることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。
外科的処置を考えるのはその後でよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問