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docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
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突発性血小板減少性紫斑病の娘を持つ父親です。 本人に代わり、質問させていただきました。 現在娘は29歳で、妊娠3

解決済みの質問:

突発性血小板減少性紫斑病の娘を持つ父親です。
本人に代わり、質問させていただきました。
現在娘は29歳で、妊娠3カ月です。
突発性 血小板減少性紫斑病は12歳で罹り、その頃は血小板は2~3万個でしたが、現在は8万個程です。
12歳の時に伊那中央病院に入院し、ガンマーグロブリンを大量投与しましたが、一時的に血小板が増えた
ものの、改善しませんでした。
その際に、将来妊娠した際には、専門医で相談する様に・・と言われております。
娘は現在東京都調布市に住んでおりますが、専門の内科がある病院に行く様に言われたとのことです。
つきましては、出産の際には、血液内科のある信州大学付属病院にお世話になることは可能でしょうか。
嫁ぎ先に心配を掛けない様に、できれば長野県での出産を希望しておりますが、アドバイスをお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

近年の血小板の数は安定されていますね。
妊娠によって再発するようなことは一般にはないと思うのですが、その辺りはどのように説明を受けられているのでしょう。
現在も血液内科に受診されているのでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

定期健診(3か月に1度程度)を受けているのは、東京都調布市の病院の様です。血液内科では無いと思います。


妊娠が分かった後は通院しておらず、次回は8月11日が通院予定とのことです。


実家の近く(実家は伊那市)で出産できればと考えて、駒ヶ根高原クリニックを当りましたが、その様な病気があるのであれば、専門の内科があるところの方がよいと言われました。


専門の内科があるのは、信州大学付属病院とのことでしたので、そこで出産できれば安心と考えたのですが。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
なるほど。

そういうことなんです ね。

突発性血小板減少性紫斑病は、原因不明の血小板減少を呈する疾患ですが、問題になるのは、血小板が10,000以下の時です。と言いますのは、放っておいてもふつうにしていても自然にお口の中や、脳内で出血を起こしてしまうので問題になりますがそれより大きい値ですとあまり問題にはならないので、治療もしないことが多いです。
ただし、白血病との区別がたいへん大切でして、それがしっかりしている限りは問題はあまり大きくありませんのでご心配はあまりされませんように。
実は、以前この疾患と白血病のリサーチをしたことがありよく知っています。

ですから今の血小板の値は通常よりは少し低めかもしれませんが、念のためにということならあなたのおっしゃっているように信州大学病院には血液内科がありますからいいアイデアでしょう。

妊娠によって特に再発するということはないと思いますが念のためにということで勧められたのでしょうね。

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