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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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3~4ヶ月前頃から、後頭部(首に近い部分)が朝起きると痛み、夕方頃痛みが治まるという日が毎日続きました。 1ヶ月く

解決済みの質問:

3~4ヶ月前頃から、後頭部(首に近い部分)が朝起きると痛み、夕方頃痛みが治まるという日が毎日続きました。
1ヶ月くらい前から、その痛みは弱まったのですが、今度は目の奥の方から脳全体にかけて圧迫感というか腫れぼったい感じ、風船のようにパンっと目から脳が破裂しそうな感じ…がずっと続いています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

後頭神経痛という病気が疑わしいように思われます。
少し補足情報を下さい。

①頚部痛や肩凝りはおありではないでしょうか。

②後頭部の痛みは、頭皮が痛い感覚でしたか? それとももっと深い部分の痛みのように感じられたでしょうか。

③持病や常用薬があれば教えてください。

④「目の奥の方から脳全体にかけて……」という症状は、片目でしょうか? 両目に起こっているのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

①特に頚や肩が痛むということはありません。


②頭皮よりは深い部分の痛みでした。


③持病はなく、薬も飲んでいません。


④両目です。


 


早速お返事頂きありがとうございました。よろしくお願いいたします。


 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

後頭神経痛は、上位頸椎の間から後頭部に伸びる後頭神経の圧迫や炎症で起こりますが、頸部痛や肩こりが無いとなると、後頭神経痛の可能性は低くなりそうです。

後頭部が痛くなる頭痛としては緊張性頭痛も有名です。これは頭蓋骨を包む筋肉の凝りであって、姿勢の悪さや、長時間のパソコン作業による眼精疲労を原因として起こりますから、相談者様が感じられている症状に近いのですが、ご記載ほど強い目の症状が出ることはまずありませんし、この頭痛もほぼ例外なく首や肩の凝りを伴います。

となりますと、相談者様が記載されている症状にもっとも当てはまるのは片頭痛(偏頭痛)ということになりそうです。

【片頭痛(偏頭痛)】
http://www.takatsu-chiro.com/zutsu/zutsu-1-hen.htm

あるいはいくつかの頭痛が混ざった混合型の頭痛である可能性もあります。

以下のサイトから、日本頭痛学会認定の頭痛専門医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。


【日本頭痛学会認定の頭痛専門医】

http://www.jhsnet.org/ippan_senmoni_ichiran.html


以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございました。


私が一番危惧していたのは、脳梗塞やくも膜下出血等の前兆、あるいは視力の低下や喪失ということでした。


回答の中にもありましたが、自宅でパソコンを正しいとはいえない姿勢で毎日長時間(5~6時間、数年間)見ています。


電磁波の影響?といったことまで考えていました。


偏頭痛ということであれば、そういう心配はいらないのでしょうか?


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
頭痛の99%は頭蓋骨の外に原因があると申します。
相談者様の場合、3~4ヶ月に渡って症状が続いていますから、脳の病変はむしろ否定できるでしょう(脳の病気ならもっと進行が速いので)。

片頭痛と電磁波の関係は知られていません。
まずは通常の頭痛として診察していただくということでよろしいかと存じます。
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