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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 2809
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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2010年義兄(当時69歳)が脳梗塞で倒れましたが軽い左半身の麻痺ですみました。 その後2010年12月にリハリビ専

質問者の質問

2010年義兄(当時69歳)が脳梗塞で倒れましたが軽い左半身の麻痺ですみました。 その後2010年12月にリハリビ専門病院に転院しました。

転院4日目に担当医が家族への説明は何もなく「アレビアチン」を300ミリに増量しました。
その後、毎日見舞いに行っても四六時中寝てばかりで一番大事な時期に2週間以上リハリビを受けることができませんでした。

寝てばかりでいる原因を聞いても担当医の答えは のらりくらりでした。
家族が「薬の副作用ではないか」と思い当りネットで調べ他のかかりつけの医師、転院前の 医師にも薬の量について意見を伺い「薬の副作用ではないか?」と指摘し、その時点で担当医は薬の増量による副作用を認め家族からの強い要望で減量してもらました。
この指摘により病院側はりリハビリが不可能であったことを認め医療費の請求も取り下げ担当医はあらかじめ転院は決まってはいたそうですが私達に何の話もなく転院先も告げずに病院を去りました。

義兄は入院時は歩けたのですが退院時は何の改善もないまま反って悪くなった状態で病院側と家族との間での不信感もあり追い出されるような感じで障害のみが残ったまま2011年2月に退院させられました。

現在は姉が家で介護をしていますが左足に力が入らず全面的に支える側に体をゆだねなければ歩けず、話すことも不可能です。

一番大事なときに担当医の誤った判断でリハビリができず、しかも家族の指摘がなければ薬の量も継続されて
いたと思われます。
このようなケースは慰謝料の対象として受け入れられますでしょうか?
お伺いいたします。
よろしくお願いいたします。

追伸: 余分なことかもしれませんが このリハリビ専門病院は大きな立派な建物ですが事務は実にずさんで
     息子二人(私にとっては甥)の緊急時の連絡先の携帯番号を二人とも間違った番号を記載していました。
     幸い緊急の連絡はなく事なきをえましたが。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

慰謝料に関しては難しいケースかと思われます。
いくつかの材料が揃えば不可能ではないかもしれませんが……

脳梗塞後の患者様にアレビアチンを処方するのは「誤った判断」とは言えません。脳梗塞後に症候性てんかんが起こることがあり、その予防のために抗てんかん薬は必要であり、また一定の血中濃度を得るために増量する必要がある場合もあるからです。

この一件を、医療訴訟の俎上にあげるおつもりはおありでしょうか?

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