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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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浸潤性乳管癌で手術をしました。次に放射線治療をしますが、ホルモン治療について質問です。 エストロゲン受容体が陽

解決済みの質問:

浸潤性乳管癌で手術をしました。次に放射線治療をしますが、ホルモン治療について質問です。

エストロゲン受容体が陽性です。 リンパ節転移はなし。 切除断端は陰性。 進行度 ⅠA期

ホルモン治療は受けるべきでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

エストロゲン受容体陽性であればホルモン治療は受けられるべきだと考えます。

主治医から、いくつかの術後治療のオプションとして提案されたのでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

主治医からは病理検査で

腫瘍径が0・8×0・6㎝(非常に小さな浸潤部位有り)

腫瘍の細胞グレード:1

核異型グレード:1

10年生存が97~98%ある、飲んでも生存率は1%くらい上がるだけで

毎日5年間薬をのみ更年期のような副作用があるので、「薬を飲んだら安心する」と言うような方でないのなら 私はお勧めしませんと言われました。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

確かに、ホルモン治療による5年生存率の改善は以下の図(http://www.gsic.jp/cancer/cc_18/hrm05/index.htmlより引用、乳がんの場合です)

図:術後補助療法の効果

生存率は、4年で2%の違い(vs プラセボ=偽薬)ということになっています。

1~2%の生存率の向上にどれだけの意味を見出すか、という価値観の問題になってきますが、主治医がそこまで高い生存率を示す、ホルモン療法を勧めないというのであれば、必ずしもホルモン療法導入を受けられる必要性は希薄かと考えます。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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