JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, ER救急医 准教授
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4173
経験:  医師
61793059
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

症状・原因・今後の治療方法

質問者の質問

6年前に突然ベッドから起きられない・腕が上がらない・首がまわらなくなり受診、「頸椎根症」の診断。


以来、症状が出たら受診、鎮痛薬・首と腰の牽引、スーパーライザー照射・マッサージの治療を受けています。


(理学療法治療はなし)


 


3年前に自宅階段から落下。


 


 


 


 


◆頸椎根症と診断され、症状がひどい時には整形外科で首・腰の牽引、電気治療をしています。 ◆背中の痛み(横隔膜がカチカチでお腹を伸ばす動きができません。特に右側) ◆内科疾患としては胆嚢にポリープ2つ、腎嚢胞があるようですが問題なしとのこと。   胃の生体検査の結果待ち、婦人科疾患はありません。 ◆肩の痛み(肩こりのレベルではなく、骨のように硬い。両方)どうやっても柔らかくならず、吐き気・頭痛を頻   発します。 ◆鎖骨付近の痛み(左側のみ。引っ張られるような痛みで、肩を上げる動きはOKですが、横の伸ばすとひどく  痛み、呼吸をするだけでも痛みがあります)   約1年前からの症状。 ◆小・中臀筋~大腿四頭筋(内側筋)~ひざ内側~ふくらはぎ外側~足裏(右側)が痛み、足を引きずるように  なりました。 ◆股関節の きしむような痛みあります。開くより内側に閉じる方が痛みます。 病院でわからず、色々な整体に通い本などで確認したところ、長期間にわたるデスクワークで筋肉が衰えて 出ている症状のようです。 Dr.は「運動」が良いと言いますが、これまで痛みをやわらげることが中心だったのと、軽いウォーキングでも腰の痛みを感じ、かばうために足を引きずる悪循環で、何をすれば良いかわからなくなりました。 Dr.が言うような運動はおろか、日常生活でも疲労を感じる現状です。 あらためて別の整形外科で理学療法などの方法で運動リハビリを受けつつ筋力をつけるべきか、自力でスポーツジムなどでゆっくり時間をかけるべきか(この症状で勝手にそんなことしていいんでしょうか?)。 また背中の痛みを引き起こす可能性のある内科疾患等を含めて、今後どうすればよういのか教えてください。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

いろいろな体の症状が出ていてたいへんですね。
ちょうど閉経期にあたりますし女性の体が変化する時でもありますからよけいにそうですよね。

いくつかに分けてそれぞれの症状を書かれていますので一つ一つ行きましょう。

頚椎根症ですが、頚椎のMRIは撮られましたか。
これに関しては首、肩、背中、全てが関連しているのでしょう。
頚椎から出てい る神経が圧迫されますといろいろな症状が出ますよね。
もしどの神経根が圧迫されているのかわかっているのなら治療方針として今受けられている保存療法プラスいろいろ他の施術方法も考えられるかもしれません。
この場合、脊髄の専門医に一度診てもらうといいのではないでしょうか。
神経の圧迫が何らかの方法で取りのぞけるものならそんないいことはないでしょうから。
今は内視鏡で日帰りで施術ができる時代になっています。
相談されてみて下さい。
次の投稿で脊髄専門医のリストを二箇所お送りします。
URLをコピーされて検索願います。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

さて、理学療法に関してなのですが、自己流にジムで運動をされるよりもあなたの場合は筋骨格や神経の問題があるわけですからきっちり理学療法士について理学療法を受けられた方が絶対にいいと思いますよ。
主治医にお願いして理学療法を受けられプランを立てながらゆっくりリハビリを行われた方がいいと思います。

次に内科、婦人科疾患に関する部分に触れたいと思います。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
胆嚢のポリープは今後の観察が必要です。
大きさによって違ってくるのですが小さければ一年ごとの超音波、大きければもっと頻繁に超音波ということになりますね。
もうご存知のことでしょうが、今後の観察が鍵を握りますね。
ポリープは大きいですと悪性になる可能性があるといわれていますから。
これらのポリープや嚢胞は背中の痛みがおありなのでその検査をされた時に偶然発見 されたんでしょうね、おそらく。

婦人科関連は定期的に子宮がん健診を受けられていると推定しますが主治医の指示を守って続けられて下さい。
稀に婦人科関連の病気が腰痛として出ることがありますからね。
また閉経後、いろいろな更年期障害を経験されるかもしれませんがそのような時は更年期障害をみれる婦人科へいかれるといいですね。

次に下肢や股関節の症状について書きたいと思います。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
長時間座っておられるために臀部から股関節、そして下肢にいろいろな症状が出ているんですね。
座りっぱなしではなく30分おきに歩き回るなど工夫する必要があるかもしれませんね。
座っている間にもたまに貧乏ゆすりをされるのもいいでしょう。
腰椎の検査はもう受けられたのでしょうか。
下肢の症状も腰椎から出ている神経 根の圧迫症状である可能性がありますので先に申し上げました脊髄の専門医に腰椎もしっかり診察してもらうといいと思います。
股関節は検査を受けられたようですが。
全てMRIでしょうか。

関節は加齢とともにクッションがなくなりますからなかなかスムーズに動かなくなりますね。
ヒアルロン酸などの注射などで潤滑度を取り戻すという手もありますよね。
炎症が強いならステロイドの注射を使うこともあります。

この辺りで一度止めてご返答をお待ちします。
長くなりましたがご質問がございましたら書き込まれて下さいね。

医療 についての関連する質問