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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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私は 脊柱管狭窄症、右肘部管症候群、右肩腱板損傷の治療を受けています。麻酔注射を受け、外用薬 セルタッチパップ70

解決済みの質問:

私は 脊柱管狭窄症、右肘部管症候群、右肩腱板損傷の治療を受けています。麻酔注射を受け、外用薬
セルタッチパップ70の湿布を貰い使用しています。シップを支給する調剤薬局から 1ヶ月に30袋180枚以上は、社会保険支払基金法で制限されて支給できないと言われました。1日6枚では全く足りません。如何したら良いでしょうか。おきかせください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

憲法を持ち出すまでのことはありませんが、確かに、社会保険支払基金法、そして厚生労働省が定める各種薬剤の用法・用量の上限は時に現実的ではない場合がございます。

相談者様の場合も、湿布を貼る場所が複数あるわけですから1箇所にしか貼らないことを前提にした用法・用量では足りなくなることもあるでしょう。

ただこの上限量は、主治医の裁量権の範囲内で、それを超える処方ができることが昭和55年の段階で定められています。
したがって、処方箋と、後に医療機関側が保険組合に提出する「レセプト」に、上限を超える湿布の枚数が相談者様に必要である旨のコメントを書き足すことで、1日6枚以上の湿布の処方を受けることは可能です。
まずは主治医に相談されてみることでしょう。

【薬剤使用量の上限設定を超える使用に関する55年通知の解釈について】
http://www.tochigi-med.or.jp/medic/news/20110307-4312.html

以上、ご参考になれば幸いです。
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