JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14383
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

膀胱癌について 表在性の乳頭がんが膀胱全体埋め尽くすように発症しています。 膀胱温存する治療はあるのでしょうか?

解決済みの質問:

膀胱癌について
表在性の乳頭がんが膀胱全体埋め尽くすように発症しています。
膀胱温存する治療はあるのでしょうか?
あるようでしたら、治療できる病院をご紹介ください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

表在性の膀胱がんとはいえ、膀胱全体を埋め尽くすほどに多発しているのであれば、膀胱全摘術が選択されることが大多数であろうと考えます。

少し補足情報を下さい。

①受診された病院では膀胱全摘を提案されたと理解してよろしいでしょうか?

②がんのグレードと進行度はお分かりになりますか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

グレードはわかりません。

摘出を進めています。

病院によっては、浸潤癌でも抗がん剤を使った治療をしているようですが、

仮に転移していない状況だとしたら、いかがでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございます。

表在性の乳頭がんということですから、転移はしていない可能性が高いと思います。ただし、グレードや進行度がわからないということですから、確定的なことは申し上げかねます。

BCGや抗がん剤(テガフール・ウラシル)の膀胱内注入は治療選択肢にはなると思いますが、TUR-Bt(経尿道的膀胱腫瘍切除術)では取りきれない個数の癌であり、再発リスクがきわめて高く、生命予後を考えるとお勧めできる方法ではありません。

セカンドオピニオンを受けられてみてもよいかもしれませんが、恐らくはどの施設でも膀胱全摘術を勧めるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問